僕の場合はミネラル保持(特にカルシウム)を意識しました。他にすることはありませんでした。

 

それ以来発症していませんのでおそらく再現性があると思われます。今思うと理論にかなっていると思います。

 

 

1精製塩と精白糖をやめる。RO(逆浸透膜通過)水(純水)を飲まない。その代わりに天日塩、きび糖、ミネラル(天日塩)を添加した浄水を飲んだ。

精製された塩、砂糖、RO水はミネラルを含みません。

したがって浸透圧で体内から出ていくときにミネラルを奪っていきます。

 

2乳製品を完全にやめた。豆乳に変えましたが、今は豆乳も飲みません。

牛乳、チーズ、ヨーグルトを完全にやめました。牛乳に含まれるCPP(カゼインホスホペプチド)というたんぱく質の名称中にホスホとありますが、これはリン酸のことを示しています。

ヒトの母乳と比較したとき牛乳のリン含有率は母乳より高いのです。

そして、カルシウムとリンはバランスされているので、リンを取りすぎるとカルシウムが身体から抜けていきます。酪農大国ほど骨粗しょう症の患者が多いというデータがあります。牛乳を取るほど体内からカルシウムが抜けていくというのが真実のようです。
 

 

3添加物(加工食品)を避けた。

カルシウム不足の原因の一つに、リン というミネラルの働きがあると書きました。

リン そのものは糖の代謝を助けるなど 体に有用なミネラルなのですが
リンが過剰になりすぎるとカルシウムの摂取を阻害してしまいます。

リンは、加工食品などの添加物として多用されており
現代人は、あまりに多くリンを取りすぎている状態です。


かつて、ノーベル賞を二度受賞したライナス・ポーリング博士の言葉です。

「全ての病態、全ての病気、全ての病弊を追及すると、ミネラル欠乏に行きつく」