ALICE LAB NO.9 -8ページ目

ALICE LAB NO.9

ギタリスト、コンポーザー、雑用、作詞家、あと主に大人気無い。

photo:01


orchestral the ambient carnival U
ニコ生
world end agency
開始

第0回は2月27日 23時頃
隔週木曜放送予定

なにしゃべろう。
photo:01


噛み切りました
かみまみた

本当Twitterというあれはあれだな。

最近何してるかというと、ほとんど何もしてない。
早いとこ色々形にしたいものばかり。

いい曲作って、いいギター弾いて
皆様に届けられたらそれが幸せです。

本当それだけでいられたらいいのにね。

今日のハイライト
BABYMETALのCD買い忘れた。
久々にotacuスタジオでした。

スーパードラマーを迎えてのリハ。
楽しかったよ。
曲も素晴らしい感じだけど
みぎーがさーっとフレーズ弾いて、俺が合わせて、彼が入って。
逆になったり組んず解れつしてみたり。
良さげな曲の断片が幾つかあったとおもう。

いいね、この感覚。

エアメイドカワとエアカミトもがんばってくれました。

しかしやっぱりみんなで入りたいですね。
みぎーのニューギターみて俺も欲しくなりました。

まず、第一歩。
今年もペースはゆっくりだけど良い物をいい形で。
産地直送な感じで届けるべく頑張ります。
あの小言のせいでまったくブログかかないね
元来伝えたいことなんでないんだ。

最近はすっかり機材ばかり毎日みてます。
怖い話です。いくらあっても足りません。

上手い事がいいことか
歪だけど伝わることがいいことか
当たり前だけど両方が一番


とは思えないのです。
確かに下手はよくない。
だが、歪と下手はまた違うのではないかと思うのです。

なので帰ったらのっぴきならないタイトルの曲を作ろうと思います。
この曲はこのバンドじゃないなとかそういうのはもうやめようと思いました。


楽曲の歌詞を作るとき私の場合は実体験は使いません。
言い方悪いけど、
こうだったら素敵ねとか、
みんなこう言うの好きでしょ
みたいな感じで書きます。
中身なんかないのです。

ただ中身のない空想の世界に写したものはそれなりに綺麗なはずなんです。

多分そういうこと。
人様のライブは本当に刺激的
ありがたやありがたや

ルーツというものは私の場合あまりないんだけど
我々世代は自然にミクスチャーになっていくのよね。
オリジナリティの枯渇を嘆くより理由も動機も全部どうでもよくて今やっていることを信じる事が最重要。

情報過多な現代だからこそ、自分で考える事が大事なんだと思う。
極論だけど別に音楽に真剣な必要はないと思うし。

シューゲイザー
僕らはそう形容されたりすることがありますが実はシューゲイザーをあまり通っていないのよね。
マイブラとか全然聴いてない。私はね。
WEGも聴いてません。
じゃあなぜmy bloodyなのか。
なぜワールドエンドガールフレンドなのか。
ご想像にお任せします。

強いて言うならLUNA SEAとかは別として強く影響を受けたといえばPlastictreeとACIDMANなんじゃないかな。
でも実は私、デジタルな物が大好きですのでAphextwinやplastikmanが大好きです。

otacuってなにやっても湿度が凄いから好き。
デジタルでガチガチにする曲もしっかり湿度でる。
要するに私達を構成するのは音楽的趣味趣向なんてものより
物事の捉え方、考え方の方が重要なんじゃないかとふと思ったのです。

それって素晴らしいことだなって。