前回の続き

やまのなかのトレラン。

やばい!死ぬし。

山から入って、10分のところで。

と本気で思った。。

そのとき、師匠の言葉を思い出した。

どんなときでも、自分の味方でいなさい。
どんなときでも、自分を見捨ててはいけないよ。

((((;゚Д゚)))))))

いま、あのすべる崖をあがるしかない。

神さまお願いします。
私を助けてと、深く礼拝し
人生のなかではじめて、
頑張れわたし。
わたしならできる。
がんばれ、あつこ!(私の名前)

と叫びながら崖を上がったら 
なんと、めちゃラクラク崖をのぼれた。
羽が生えたみたいに.

うえに登ると、なんか、みちが
みえた。こう行けば良い。
とまるで、線なんかないのに
線が見える。


そして、5分で、登山口まで降りた。

恐怖で、足ががくがくしたが、
バスに戻る道をあるいていると
〇〇メゾットのスタッフの人が
 
連絡もらって、迎えにきました。

とのこと。

ありがたいことです。

もう少し待ったら、助けてもらえたと
いうことか。。