行ってきましたよ~。
チープ・トリックの武道館30周年記念コンサート。

富士山さんのお誘いで、
チケも取ってもらい(アリガト!)、
富士山ご夫婦と一緒に楽しい時間を過ごさせてもらいました!

最近、懐メロが心にしみるんですよね~。
ここのところ、チープ・トリックを新旧とりまぜてきいていたのですが、
やっぱり
「In Color」「Dream Police」シングルだけど「Surrender」あたり
を聞くと、昔、少女だったころに戻ります(笑
この数日は「at Budokan」をヘビロテで聞いていました。

そんな気持ちでワクワクと武道館へ!
周りをキョロキョロ、席は2階までほぼ埋まってる。
やはり30年前の少女達とおぼしき人が多いなぁ!

♪♪♪

オープニングはまさしく「at Budokan」と同じで、
かつてと同じく『キャー』という元少女達の黄色い声(死語?)
とともに始まりました。

元祖金髪王子ロビンの声は30年前と同じで若かったですね~。
声は・・・ね。
キーを下げたりする事もなく、当時と同じテンションで歌いきってました。
・・・多少苦しそうだったケド。
で、
苦しいのは、相当ウェイトオーバーのせいもあるんじゃないかと。
席がアリーナPブロック2列目ということで、
ほぼ中央、けっこうステージも近くだったのですが、
さらに双眼鏡でジックリと観察。
肉眼でも良く見えて、
昔のままといえばそうだけど、まあ、ちょっと丸いかな~まあ年だしな~と
言う感じでしたが、ジックリ見ると、明らかに寄る年波に勝てていません!!
あごの下のボリュームといい、体も厚みが・・・

あ~~ん、元祖金髪王子が~~(><)

さらに、さらにショックだったのは、
数曲目に髪をザッと結んで後ろでまとめたら・・・
おでこが・・・おでこが・・・(><)

M!!

あ~~ん、金髪王子よ
(元)少女の夢を壊さないで~~~(><)
 ↑
 しつこい?

すぐに髪は戻して、そうすると真ん中わけなので
何ごともなかったようにまたもとの金髪ロンゲ王子に戻っていましたが
なぜ、敢えてのあそこでの前頭部オープンだったのでしょうか?
知らないですむなら知りたくなかったです...。
2年前の来日の時はもう少し締まっていたらしい。
是非、元祖金髪王子として頑張っていってほしいです。

や、でも、汗だくだくになって歌っている姿、
頑張ってて、カッコ良かったんですよ!
ホントに声は30年前と変わらずのイイ高音だしてたし!!


トムは、当時の面影そのまま、
ニコってすると
特に口元なんかそのまんまなんだけど、
角が取れてというか、すっごく良い感じのおじさまになってて
衣装がダークスーツのせいもあるかも、ですが
どこかの設計事務所かデザイン事務所の所長って感じ?
昔は”不良っぽい””ワイルド”が売りだったのになぁと感慨深い。
でも、こっちの方が全然良いです。

ビジュアル担当ではないお二人についてですが・・・
リックとバーニーの体型の差がなくなっていました。

セットリストは、
『30年前の再現!!』という触れ込みに期待して行ったので
少々肩すかし感があったけど、
Dream Police とか Voicesとかも聞けたので、
「せっかく日本に行くんだし、30年前通りじゃなくて
 ヒット曲いれちゃおっか。
 皆も聞きたいっしょ。
 ま、それならちょっと新しいのもいれとく?
 最初と最後がHello ThereとGood Nightならいいんじゃね?」
って事だったのか、と。

1時間20分あまりのステージで、
パッと会場の照明がついた時点で「エエェ~~」と
落胆の声があがりましたが、
あの、汗だくだくのロビン、トム、リックを見たら限界だったのかも、と思います。
(バーニー後ろで淡々と叩いていてあんまり見えず。)

力一杯の1時間20分でした。


昔、バンド少女だったころ
よく文化祭で
♪I want you to want me
♪Clock strike ten
をやっていました。
それを30年経っても本物が聞けるなんてねぇ。

行って良かったなぁ~。

♪♪♪
オフィシャルサイトで昨晩の映像が見られます。
ちょっとオフォシャルにしては素人の盗撮みたいなんですけど・・・
I want~のロビン、M前回のおでこで歌っています。


♪♪♪
追記、
皆さんいくつなのか気になって調べてみました。
ロビン、55歳か~~。
リック、還暦すぎてるじゃん!

Robin Zander  1953/01/23
Bun E. Carlos  1951/06/12
Tom Petersson 1950/05/09
Rick Nielsen   1946/12/22
チビ助が、塾の授業の合間にコンビニでお昼を買う、という
経験を初めてしました。

チ「お母さん、この間の試験の日のお昼、お金足りなかった!
  お小遣いで出したからちょうだい」

mi「ふうん。何で足りなかったの?予算の中で買わなきゃ。」

チ「だって!!すっごくお腹すいてたからたくさん買ったんだよ。
  ドライカレーでしょ、あとお菓子も買ったし、
  サラダなんて2個買ったんだよ。
  コレステロール・サラダ、2個!!」

mi「・・・コレステロールじゃないでしょ(笑)」

久しぶりに笑いました。

なにサラダかわかりますよね~?
キャベツのサラダですよね~?
コールスローですね~。


それなのに、この話をお兄ちゃんにしたところ
「え?コレステロール・サラダ?
 何入ってるんだろう?
 コレステロールでしょ・・・?」
と真剣にコレステロール値の高い食材を考えてました。
オイッ!!大丈夫か!!
新年度の担任、チビ助のクラスをしっかりまとめてくれているようです。

先日、保護者会もあったのですが、6年生の保護者会とは思えないほどの
保護者の出席率。
そりゃ皆気になります。
この学校に長くいる先生なのですが、
いままでこの学年とは縁がなかったし
見た目もちょっと堅そうで、とっつきにくいか・・・?
私も「どんなかな・・・」と少々不安でした。

ところが
話しだすと、子供の声色を真似てクラスの様子を面白く話したり、案外面白い。
昨年のこともどういう風に話すのか気になったのですが、
「一年で担任が変わると言う事の重大さを私も受け止めていますし
 子供達も受け止めています」と逃げずに発言、誠実さが伝わる。
今後のクラスへの対応も
子供達の今の気持ちをきちんとわかっていて話の内容も的確。
何より言葉のはしばしから子供への気持ちが伝わってきて、
昨年の担任の模範解答丸暗記棒読みみたいな話と比べると大違い!!

親も一言ずつ自己紹介して行きましたが、皆さん安心したんでしょうね、
口々に
「明るくなりました」
「楽しそうに通うようになりました」と前向きな発言で
誰も「今年は大丈夫でしょうね?」というように
昨年の事を蒸し返して言い出す親がいませんでした。

そして、複数のお母さん、それも皆女の子のお母さん達が
「先生が、初日に『僕は君たちの事を何があっても守るから、
 命かけて守るから』と言ってくださった事に感激しています!」
と言うのです。
(どうも男の子達はそういう言葉が照れくさいのか親には話さないみたい)
保護者会に行くまで、先生が子供達にそんな事を言ってくれたなんて
しらなかったので、感動してしまいました。
新学期数日目には、子供達一人一人に
「◯◯ちゃんはこういう所が良いよね。こういうところは直そうね」と
順に言ってくれて、またそれが真実をついていたらしく、
子供達は「何で?何で?1日か2日でどうして先生僕たちのことそんなわかるの??」と驚き、
先生に対してすっかり尊敬の目だということ。
チビ助が
「今度の先生、何か俺の事良くわかってるんだよね~~、金八先生みたいなんだよ~」
と言うの、納得。
ちなみに、”金八先生みたい”というのは全シリーズ欠かさず見ている私ですので
我が家では最大級の褒め言葉ということです。


それでも新学期は
やはり去年の余波でどうもうまく行っていないというところもあったようなのですが、
担任が自分の言葉にブレのない指導で子供達を引っ張ってくれているようで
子供達はすっかり以前の気持ちを取り戻した様です。

チビ助が言うには、
先生に叱られた子が泣いてしまったのですが、
(怒られたじゃなくて叱られた、というところもポイント)
叱られたことに泣いたのではなく、
その叱り方に感動して泣いてしまった、って言ってるんだとか。
「こんな風に叱ってもらえるんだ・・・」って。
チビ助のこの言葉だけでは 何で叱られて何て言われたのか
ちっともわかりませんでしたが、少なくとも子供達は
新担任の叱る様子にさえ感動しているってことです。

本当に担任の力と言うのは大きいですね。

昨日のチビ助の報告。
委員会の委員長決めがあり、10いくつある委員会の『長』が
一人を除いた他すべてがチビ助のクラスから出たんだそうです。
(3組あります)
チビ助ったら
「本当はうちのクラスのみんなはそういう力も気持ちも持ってるんだよ!
 去年のみんなは本来のみんなじゃないんだよ!」
だって!

チビ助も、なんと代表委員会の長を引き受けてきたらしい。
やる気満々です。

皆気持ちが↗↗↗になって良かった、良かった!