KAT-TUNデビュー5周年、
おめでとうございます。
この5年の間、
色んなものを得た。
だけど得た分だけ
涙を流したこともあった。
きっとそれはメンバーみんな同じ。
でもみんな歩き続けた。
結果道は別れてしまったけど
絆は変わらない。
そう彼らが教えてくれたから
私はそれを信じる。
きっとあと何年後の今日には
同じ道を歩いてた事実を
知らない人がたくさん増えると思う。
それはとても悲しいけど
仕方のないこと。
でもそういう人たちが
その事実を知って、
その事実を目の当たりにした時、
どうかその事実を忘れないでほしい。
彼がいたという存在を、
6人でデビューしたという事実を、
今もなお6人は違う道だけど
同じ歩幅で歩き続けてるということを。
2006年3月22日。
私はこの日のことを
絶対忘れません。
亀梨和也、赤西仁、
田口淳之介、田中聖、
上田竜也、中丸雄一。
6人で掴んだ
デビュー5周年。
本当におめでとう。
そしてありがとう。
私は一生ハイフンとして
KAT-TUNの真ん中で
支え続けていきます。

