こんばんは、mind4futureです。

本日、東京で開催されたコーチングサミットに出席して来ました。生憎の雨降りでしたが、沢山の認定コーチと参加者がいて驚きました。

青山マスターコーチの講演会を聴講しようと席を確保したら、すぐ隣でブースを構えられ座っていらっしゃいました。

早速列に並びご挨拶して、温かい言葉を掛けて頂き握手して貰いました。

佇まいが落ち着いた雰囲気でしたので、初対面で緊張していましたがスッと気分が楽になったのを感じました。


青山マスターコーチの講演会は、とても素晴らしく時間があっという間に過ぎました。

まず完全にリラックスされ、一人一人の顔を見るような話し方に何とも言えぬ感情を感じました。

小さい頃にピアノの発表会で1オクターブ間違えて弾いて恥ずかしい想いをして以来、人前に出る度にその出来事が思い出され、ますます内向型になっていった自分からしてみれば、まさに理想的なスタイルを見た気がしました。

多分、羨望の眼差しと呼び覚まされた過去の情動記憶が混在して、何とも言えぬ感情になったのだと思います。


そして、大トリの苫米地博士の登場です。

青山マスターコーチも背が高かったのですが、苫米地博士も思っていた以上に背があり、クロムハーツのベルト、革パンとローレックスだと思われる高価そうな時計をはめて登場された時には、会場の雰囲気が一気にヒートアップしました。

話の内容は、抽象度の高く博士しか知り得ないような裏話や今までどういう風に考えて良いのか分からなかった課題を分かり易く解説して頂き、視点を変えず博士だけを凝視めていました!

何度か目が合った気がしますが、一人一人に働き掛けながら話されるのが博士のスタイルの様でした。

今回一番強く感じたのは、やはり"場を共有する"という事が如何に大切か?という事です。

コーチング用語は頭では分かっていたし、説明もソラで出来る状態でしたが、それだけではまだまだ足りず目の前の現実に応用、実践して結果を体感する必要があると気付けました。

この体感を忘れないうちに、養成講座を受講するまで毎日ワークをwant toでしたいと感じました!

明日は青山マスターコーチの主催されるセミナーに参加します。

また参加して体感した事を報告します。

今日も長くなりましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。