私達には生きる意味なんて必要ありません
私達に必要なのは生きる意志です
曲げられない女のドラマより
生きる意味を考え求め、意味なんてないのではないのか?
生きていてなんになる?どうして生きているのだろう?意味なんてない・・・
でも、きっとそう
自分が何のために生きるのか、生きる意味を決めるのも見つけるのも自分自身。
それはきっと人と同じものではない。
人が生きる意味は共通するものではない。
だから中々答えは見出せない。
でも、そう
生きる意味 ・・・ それは今もわからない
しっかりした軸が出来たわけでもない
でも、それでもいいのかもしれない
だって、軸があれば折れない?揺らがない?決して?強くなれる?
そうかな・・・ 自分が確かだと思っていた軸
揺るがないと思っていた軸
自分というもの
それは折れてしまう事だってあるんじゃないか
どんなに強くしても
強さが脆さもうむのではないのだろうか
確たるものが欲しくなるけれど確たるものなんてこの世に存在しないのではないかな
必要なのは 生きる意志
それでいいんじゃないかな・・・。でも、生きる意味を持つことと生きる意志を持つ事
それはどちらが大変なのだろう?
生きる意志 私にはまだ弱い・・・
それとこの曲げられない女の主人公、荻原早希が32年間口にした事がなかった台詞
「助けて。」
私も言った事がないな・・・