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先日娘と

ディナーショーに行ってきましたラブラブ

 

それはそれは

素敵なお食事と歌と演奏キラキラ

 

とても贅沢な時間を凄させていただきましたおねがい

 

 

お食事

どれもこれも素材を活かし熱意ある職人さんの丁寧な仕事と

オードブルからデザートまでお客様を楽しませるプロ意識を感じました。

 

接客サービスも程よいサービスで

お客様が求めていることを察知し、ご提供するものに不手際がないよう尽くすそうそうと全員が各々の役割を果たす。しかもスマートにラブラブ

早々これがプロの接客よね。。

と少し昔を思い出しました照れ

(私は学生時代東京プリンスホテルでバイトしてました)

 

演奏

クラッシックオーケストラをエレクトーンで奏でる一任者、神田将さん音譜

エレクトーンは弾く技術はもとより

音を創る作業に手間と時間がかかる楽器ですが、

近年は鍵盤のタッチの性能も良くなり、弾く時の技術でさらに音の質感を変えられることができるそうです。

将さんのエレクトーンの演奏は、目を閉じて楽譜に書かれたオケの楽器を探したくなるぐらい見事なまでに音が重なり合い、深みある色彩豊かな演奏でしたラブ

この音を創り上げるのには

どれだけの熱意を持ってエレクトーンと向き合っているのだろうと思います。

 

スクーでもお仕事をお願いしている

元劇団四季の松本昌子さん

明るくて元気で、いつも子供達に前向きな声をかけてくれる松本さん。

パワフルなら歌声、そしてそのなかにもどことなく切なさも感じたりして、、

でも一番感じるのは思いやり。。

優しさなのかな?

いつもカラッとしてるからとてもポジティブで明るい人なんだろうと思ってはいるけれど、きっとここまでの道のりには沢山の苦労と努力があったかと思います。

そんなことも乗り越えての昌子さんだからこそ、聞いている人の心を開いてくれるような歌を歌えるのだと思いました。

 

料理人、演奏者、歌手

 

皆様プロです。

プロだから当たり前。

かもしれない。

 

でもプロはどうしてプロでいられるのか。

人を感動させられるものを人々に与えられるのか。

 

育成をしていると

私たちの任務上

「責任」

という気持ちから

技術の向上、

目で見て耳で聞いたことに囚われてしまいますが、

(もちろんこれは大前提です)

 

それと並行して

もしくはそれ以上に

 

心を育てること

 

が大切ではないかと思うのです。

 

熱意

好きだということ

やりたい気持ち

志し

 

そう

本質的なこと。

 

Shanti3では

キッズもヨガ講師の育成も

 

本来持っているものを

最大限に引き出して

未来へ繋ぐこと

 

小手先ではない

体にしっかり身につけて

自分の頭で考えて物事と向き合い

自分の力で未来を切り開いていくこと

 

をコンセプト(目標)としています。

 

昨今

それが本当に大変で難しい時代なのですが、

それがやっぱり必要じゃないかと

 

強く思います。

 

 

せっかくディナーショー行ったのだから

ただ楽しんできなさいよ。

 

と思うかと思いますが、、

 

どこに行っても

そんなことを考えてしまう私です爆  笑

 

デザートはこちらナイフとフォーク