以前のブログで
不倫を相談していた親友の一人を失った…という事を書いたが、
その後何度かメールをしても返事がなく、
今回やっと返事をくれた。
そして昨夜、実に9か月ぶりくらいに会った。
食事をして軽く飲む。
その間、約2時間、私たちは何も『不倫』の話をしなかった。
聞いてもこなかったし、話もしなかった。
まるで、何事もなかったかのように…
会計の際、私は
『今回は払わせて。その代わり、また飲みに行ってくれる?』
と言うと、彼女は
『分かった。今度ね。』と言ってくれた。
彼女と別れ、一人の時間が欲しくて、
飲みに行った。
カウンターで一人飲む。
こんな時間はいったい何年ぶりだろう。
しかし、以前きた時にいた店員さんはいなかった。
知らない男性スタッフ三名。
一人が空気読めないタイプで、私の目の前にデーンと構えて動かない。
一人で飲みたいっての!
すぐに他のチーフらしき人が察知したらしく、
『おい!○○!こっちこい!』
って怒られてた(笑)
今度はとなりの席の男性2人が何やらスタッフ通じて絡んでくる。
(だから、そんな気分じゃないっての!)
気のきいた店員さんがうまくかわしてくれる
とっても雰囲気のいい店。
以前、彼が連れて来てくれた。
ここに来れば、何か楽しい気分になれると思ってた。
でも、実際は違った。
彼と一緒なら、どんな場所でもすばらしい時間を過ごすことができる。
彼のいない世界は空虚だ。
無、だ…
もうここへ一人で来ることはないだろう。