私が地球なら



彼は宇宙だ




彼の発想は大気圏を超えてる



だから



楽しい





私が『太陽光発電』なら



彼は『宇宙太陽発電』だ




雨もくもりも関係ない




天気に左右されることなく



先進国も発展途上国も



みな平等に太陽エネルギーを受けられる




そんな時代がくるのかな




実現可能か 不可能か…



そんな事よりも





考える事が楽しくて



そんな彼といることが




とても楽しくて 幸せ…





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一週間後、彼からメールがきた


『出会いから今まで傷つけてばかりで、申し訳ありませんでした。せめて さよならだけは 言わせて』




そして その数日後



『殺してほしい 楽になれるから』と彼



私は自分の感情をコントロールできなかった。


あふれる彼への想い



傷ついても 傷ついても 離れられない



あんなに恋愛が苦手で面倒だった彼



そんな彼が、殺してほしい と言っている





一カ月後、私たちは再会した



彼は…私から別れを告げられてからの一週間



会社にも行かず、家にも帰らず




とんでもない場所にいた



日本海側をひたすら車で北上し、



何十キロも瓦礫の街をさまよい歩いた








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大きく揺れた 私の心



その日は金曜



いろんな事がショックだった



当日も週末も



あの人から連絡はなかった




とても不安になって



14日の月曜に



『大丈夫?』ってメールした





『親戚は大丈夫。仙台の友人と連絡がとれない』って返信が来た




安心したと同時に不安になった



本当に私は愛されてるの?




彼は 私の事が心配じゃないの?




14日の夜、つい、彼に愚痴ってしまった




『連絡なくて、寂しかった…』って




彼からの返信…



『寂しいどころじゃない ! 行方不明なんだよ!』




その言葉に凍りついた…



これが、私の大すきな人の言葉なの?



あのいつも優しい彼の言葉なの?



悲しみが…涙になってあふれた




指が震えてメールができなかった




次の日の朝




私は彼に



『私は愛されてなかった さよなら』と



メールした




それきり



彼からの連絡はこなかった