お酒は自分にとってドラッグであり気持ちをハイにするもの。
でも同時に灰にもしてしまう。
ほとんどの場合、翌朝目が覚めて後悔するだけ。
でかい声でしゃべり言わなくて良いことまで暴露したり人に迷惑を掛けたりといいことが無い。
だが居酒屋のつまみが大好きだ。
おいしそうな料理を見るとお酒が飲みたくなる。
お酒を飲むと自分を見失いコントロールできなくなる。
記憶もとんでわからなくなる。
気づけばここ3年くらいはこんな感じの飲み方しか出来ていない。
自分のなかではビールなら2本くらい。ウイスキーはシングル1杯くらいが限度だろう。
これ以上飲むと志向が崩壊して人に対して礼儀がなくなり自分を見失う。
翌朝は「もうお酒はやめよう」と思うくらい体調も悪くなり何度も吐いて、しばらく動けなくなる。
そんな自分が嫌いだ。大嫌いだ。
人が自分自身をコントロールできなくするものを何で体内に摂取するんだろう。
僕の場合は「眠れない」という理由が一番でかかった。あと「自分へのご褒美」「なんとなく何もないのが変だから」
昨日の自分。
バーで外人に出会い気づけば制御不能になっていた。
やめてるタバコも一本すったし夜中に疲れて寝ている彼女を起こして騒いでタバコ臭い服のままベッドに入った。
昨日は何かメリットがあったかな?
バカみたいだ。
本当にバカだ。
自分を見失うことほど今の自分がやってはいけないことはないだろう。
記憶にも残らない無駄な時間。
酒をやめろとは言わないが反省するのは当然であり改善するなら量を控えるだな。
酒の量を増やせば楽しさが倍増するわけではないし。
さぁまた0からやり直しだ。
立て自分。