こんにちは。

MIND JUMP代表
キンキンキラキラ☆アオキンです!!

動画の撮影編集を趣味で35年、

仕事で17年やっています。

 

今回は俯瞰で見よう!物事のうまくいく順序についてお話しさせていただきます。

その前に!
※本題を読みたい方は下のほうの■からお読みください。


来月の2月に待ちに待った Panasonicから LUMIX S5IIが発売されます。

何が待ちに待ったなのかと言いますと、

以前ものすごく熱く語りましたのでその投稿をご参照いただけましたらと思うんですけども

LUMIX S5IIは私が欲しい要素をほぼほぼ装備しているカメラなのです

ということで本題前にもう一度語ります(またかよ)



その1つ目が4Kの高画質動画の長時間撮影が可能なこと。

通常のビデオカメラなら普通なのですが、レンズ交換式一眼カメラは4Kなどの高画質動画は撮影ができても、長時間撮影をほとんどができません。長時間の撮影に耐えうる機体は現状ではパナソニックしかないのです。

4Kなどの高画質動画を撮影して録画する際、ふつうの一眼カメラはデータの圧縮作業で高熱を発するため、本体がその熱に耐えられずオーバーヒートして電源が落ちてしまうのです。

しかしパナソニックのLUMIXは数年前から高画質動画の長時間録画に対応しており私の知る限り業界唯一のブランドなのです。


2つ目はPanasonicのLUMIXはこれまでオートフォーカス機能について評価が低かったのですが、

今回のLUMIX S5IIからオートフォーカスの規格を従来のものから変更しており、SONYのような爆速オートフォーカスを搭載したのです。

この時点で無敵なのですが


3つ目は価格です。

プロで仕事としてつかえるカメラがズームレンズ+50mm単焦点レンズのセットで30万円しない金額で販売されるのです。

もう、一眼カメラの動画撮影にゲームチェンジがおこるのではないかと思うくらい私にとっては歴史的な瞬間なのです。



で、

■本題です(ここまで読んでいただいた皆様ありがとうございます。)

今回のLUMIX S5IIにはもうひとつのサプライズがあります。

それはSIGMAのMC-21というマウントアダプターをつければ、キャノンのEFレンズが使えるのです。

しかも動画撮影でオートフォーカスがそこそこ使えるようなのです

わからない方のは「?」な内容ですが、

簡単に言いますと、LUMIX S5IIから動画撮影でキャノンのレンズが使えるようになった、
もっと詳しく言いますと、キャノンのEFマウント規格のレンズなら他社製のものでも
すべて使用可能になったということです。

これ、えげつないことです。

私はLUMIX大好きですが、これまでの難点は
1・オートフォーカスが弱い
2・レンズの種類が少ない&重いレンズが多い

でした。

Panasonicはとにかく高画質の映像美を追求する会社なので装着するレンズもそれにあわせて

重たくて高価なものばかりでした。


選べない、遊べない、そんな感覚でした。


従来の機種でもマウントアダプターをつければ他社のレンズは使用できましたが、
動画でオートフォーカスは機能しませんでした。

しかし、

LUMIX S5IIより動画でもオートフォーカスが使用可能になったのです

しかもキャノンのEFレンズは種類も豊富で中古市場も潤っているので安価でいろんなレンズで遊べるのです。


LUMIX S5IIの発売は2月中旬予定です。

販売されてからマウントアダプター SIGMAのMC-21は市場で品薄必須と思われますj。
場合によっては転売ヤーによって市場で高額取引される可能性も高いです。

ですので、私はカメラを購入する前に買いました。

市場が品薄で慌てふためく前にGETしました。

正確に言いますとまだ手元には来ていませんが明日には届くと思います。

物事のうまくいく順序は俯瞰で見ないと次の一手で立ち往生してしてしまうことがあります。

できることから処理していくことは大切だと思います。

20日くらいパーツだけ持って楽しみでおきます。

 

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