こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

昨日ですね
知人の少年野球をやっている
息子さんから
こういう質問を受けました。

「なんで人って緊張するんですか?」

なんともシンプルで
いい質問です。

そうですよね。
緊張さえしなければ
高いパフォーマンスを発揮できるのに
なぜ人って緊張するんでしょう。

「活躍したい!」という気持ちと裏腹に
試合でいつも緊張してしまう選手は
おなじように思われていることでしょう。

実はですね、
この理由は簡単なんです。

それは何かというと、
生存本能だから。

認知心理学の視点で言うと
〝コンフォートゾーンから出てしまったから〟
なんですが、

そもそもコンフォートゾーンが
なんで人間にあるのかというと
生きながらえる為なんですね。

だって、
コンフォートゾーンが無かったら
熊や虎のいる山や森にどんどん
入っていっちゃうし

怖い人に「やあ!」といって
話かけに行っちゃいます。

凄く身に危険が
及ぶわけですよ。

ですから人間は
自分のコンフォートゾーン(信念)
から出たら違和感を感じるように
なっているんです。

いわば
緊張っていうのは
アラート機能なんです。

「コンフォートゾーンを
ハミダシてイルタメ、
シキュウモドッテクダサイ!」

というアラートなんです。

だから、
緊張するということは

あなたの脳の機能が
正常に働いていますよ
ということなんです。

ですから、本当は
「やったー!危険を察知して回避できる!
良かったー!」
と思うべきなんですよ。

ただですね、
競技スポーツをやっている方は

「スポーツは死ぬか生きるかの
危険さはないし
そのような場面でこそ
活躍したいんだよ!」

と思っていらっしゃることは
解っていますので

最後に緊張する場面で緊張せずに
パフォーマンスを発揮する方法を
お教えしたいと思います。

どうすればいいかというと
そのようなシチュエーションを

前もって
コンフォートゾーンにしておけば
いいわけです。

まあ、
山で熊やら虎とやり合っている
自己イメージを先に作っておきましょう
ということです。

熊や虎を仕留めている
自己イメージが出来ていたら、
どう考えたって
勇んで山に行きますよね。

そうすれば
緊張という名のアラートが
マインドに鳴り響くことはないんです。

むしろ夢中になって
倒しに行くでしょうから。

ということで、
自己イメージを書き換える
ビジュアライゼーションを
やりましょう。

何がいるかわからない山に
恐る恐る入って
ギャーギャー言うのではなく、

その森で悠々と狩りをしている
狩人の自己イメージを
つくってから入る。

これこそが、
ハイパフォーマンスを発揮するチームが
当たり前にやっている
戦い方ですからね!

 

 

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

今日はのっけから

大胆なお話をしますが、

 

人を洗脳する

もっとも基本的な方法って

何だか知っていますか。

 

実はですね、

情報を隠すこと

なんです。

だって、

情報を隠しておけば、

それそのものをそこに置いておいても

人はそれを認識できないわけですから。

そして認識できないということは

それ以外の行動を

促されているということです。

 

例えば、

目の前に著名な文豪ドフトエフスキーの
「罪と罰」の原稿があるとします。

 

もちろんロシア語で書かれていますし

多くの日本人の選手は

ドフトエフスキーを読むことは

そうそうないでしょう。

 

今目の前にそれがあって、

それを売ればもの凄い高額で

買ってもらえるでしょうが

それ以前に気付くことが無いわけです。

スルーしたり

場合によっては燃えるゴミに

出しちゃいますよね。

 

ビッグチャンスがあるのに

全然気づけないんです。

 

人は情報を遮断されると

目の前にそれがあっても

全く気付かないわけですよ。

 

それから

スーパーやコンビニでお弁当を買う時って

必ずその食品に

成分表示がしてありますよね。

でもですね、

キャリーオーバーと言って

 

製造される過程の中で

もともと含まれていた添加物って

表記免除されているんです。

 

基本的に人間には

添加物はなるべく避けたいという

心理がありますから

 

表記が少なければ少ないほど

安心して買ってしまいますよね。

 

この様にですね、

人って情報が無いと簡単に洗脳されて

特定の方向に

行動が促されてしまうんです。

 

(※食品に関しては製造会社に悪意が

あって行っているわけではなく

表記上それが許されているので

そのようにしているということを

お伝えしておきます。)

 

それでですね、

今日は何が言いたいのかというと
 

人って無知でいると

色んなものに洗脳され続けて

いくだけですよ

ということなんです。

現に無知であるがゆえに

こういうことって起きていませんか!?

 

✓目の前のチャンスが見えない

✓相手が仕掛けてきている
   法則性(戦術)が見えない

✓選手の気持ちが見えない

✓監督の言葉の大事さが汲み取れない

✓上達するためのコツが見えない

✓良い環境設備があるのに使いきれない

私も現役時代そうでしたが

身に覚えがありますよね。

 

こうなってしまうんです。

 

心もそう。

 

心の仕組みについて

知っていなければ

 

迷っている選手、苦しんでいる選手に

気づけないし

 

チームに生じているほころびや

弱点にすぐさま気づいて

対応することはできません。

 

みなさんは

今のままでいいですか。

 

無知であるがゆえに

目の前にある大事なものを見逃し続ける

アスリート人生・指導者人生で
いいのでしょうか。

選手の可能性を最大限に伸ばすために
まずは自分の認識する世界を変えよう!
そう思われた指導者の方々向けに、

 

1月30日の

アスリートマインドコーチング

ONLINE-STUDY 体験セミナーを
開催します。


このセミナーでは

心のメカニズムと使い方について
イロハのイから

解りやすく解説をしていきます。

 

認識できる世界を

大きく変えたいと思っている

指導者の皆さま。

 

是非、

世界最先端の知識を

学びに来て頂ければと思います!

 

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【前回受講した方々のご感想を一部ご紹介】

 

【バスケットボール・監督・T.Kさま】
バスケ部の顧問をしていて、なかなか生徒が変わらず指導の仕方に行き詰まりを感じていました。今回のセミナーを受けさせていただき、自分の指導を振り返ったところ、生徒の無意識の部分の把握せず、こちらからの一方的な指導であったと気づきました。今後セルフトークを実践させていただき、信念の部分の変革から試みたいと思います。本日は貴重なご講話ありがとうございました。

【少年野球・コーチ、監督・S.Mさま】
脳や心について初めて知る知識ばかりでしたので新鮮でした。

【バスケットボール・部活顧問・戸上稜介さま】
自分が少し感じていたことが言語化されてとてもスッキリできた部分と、もっと知りたいと感じることがたくさんあり、いい経験になりました。

【サッカー・コーチ・E.Tさま】
非常にわかりやすかったのと、チームや会社で試してみたいなと思いました。受講に関しては、息子に今お金がかかるので、次回とかになるかもです。なので、度々お声かけいただけるとありがたいですー。

 

こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

オミクロンの猛威によって

大会中止や活動自粛をするところが

多くなってきたと聞きます。

 

みなさんのチームは

今どうされていますでしょうか。

きっと不安を抱えていたり、

失望感を味わっていたり、

モチベーションを低下させている

選手がいるのではないでしょうか。

 

そして、皆さんは

そんな選手たちにどのような

言葉がけを行っていますか。

 

どのような対応策を

打っているでしょうか。

 

ただただ、

過ぎ去るのを待つばかりでしょうか。

しょうがないからと

諦めていないでしょうか。

 

正直なところ、

コントロールできないものは

世の中に多々あります。

しかし、

人間の心というものは

使い方次第でいくらでも

コントロールすることが可能なんです。

 

私は多くの指導者や

選手の方々に

 

こういう時だからこそ

もっとマインドの使い方を知って

 

肯定的に

この状況を打開していってもらいたいな

と思っています。


生きている以上、

決断の連続ですが
 

何か決断をするのは

必ず〝心〟です。

 

心の仕組みと

使い方を知らないということは

 

間違った決断を

受け入れていく人生なる

ということでもあります。

 

何もできないと

手をこまねいているよりも

 

今できることで

一歩前へ進みませんか。

 

1月30日(日)

20時より1時間。

 

指導者向けの

心の使い方を学ぶセミナーを

開催します。

 

この心理的に苦難の時期を乗り越える

マインドの使い方を知れば

 

試合中の心理的な苦難なんて

いくらでも対応できるようになります。


選手達のために
 

「一歩前へ進もう」

 

そう思われた指導者のみなさん。

 

是非、お待ち致しております。

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

オミクロンが増えて

大会や練習中止が

相次いでいますが、

 

今日はそんなコロナ禍でもできる

自己イメージの加速度的な高め方を

お伝えしていきたいと思います。

 

ちなみにですが

基本的なこととして
 

高い自己イメージを持つために

私はよくサポートしているチームの

選手達に

 

ポジティブセルフトークの徹底と

目標達成時のビジュアライゼーションを

行ってもらっています。

 

まあ、これは

マインドコーチングに置いて

一番ベーシックな取り組みだからです。

 

それ以外に2つほど

みなさんに知っておいてもらおうと

思うのですが、

 

まず1つはですね、

 

〝2段階くらいレベルの
違う強いチームと

練習試合をする〟

ということをやってみて下さい。

 

まあ、これはまだ練習試合が可能な

地域のチームにだけ言えることですが

かなり有効な手段です。

 

最初はケチョンケチョンに

負けるでしょうが、

 

回数を繰り返すにしたがって

段々その強いチームの臨場感に

引っ張られていきます。

 

つまり、

臨場感を共有することで徐々に

コンフォートゾーンが引き上げられ

まともに戦えるようになっていくので

 

必然的に自チームの選手たちが
「おおっ!だいぶ

戦えるようになってきたぞ!」

と思え、

自己イメージが

上がっていきます。

 

ですから、

強いチームにお願いして

どんどんその臨場感空間に入れてもらう

というのが大事です。

 

もう1つはですね、

 

「上手い選手の動画を徹底的に

観る・そして真似る」

 

というのをやってみましょう。

 

ただですね、

この場合押さえてもらいたいポイントが

ありまして、

 

上手い選手の動きに自分の

アバターを重ねるようにして

繰り返し繰り返し何度も

動画を観て頂きたいんです。

できるだけ

五感も使って

体感しながら観るんです。

 

そうすることで

その動きを頭に吸い込むことが

出来るし、

 

その選手の所作を真似ることで

自己イメージや

エフィカシーを

情報空間で
疑似体験できるんです。

(視聴型のビジュアライゼーション

となるわけですね。)

 

ちなみに私がサポートしている

チームのある選手は

 

YouTubeで選手の動きに自分の

アバターを合わせ

毎日30分頭にその動きを刷り込んだ

と言っていました。

 

その選手は、

 

「いつの間にそんなスキル

身につけたの?」
「なんか凄いオーラ出てるよ。」

 

と凄く驚かれたそうです。

これはまさに

自己イメージが大きく変わって

しまったからです。

 

この様に、

強いチームと臨場感を

共有したり

 

上手い選手の動きや所作に

アバターを重ねて

ビジュアライゼーションすることで

 

結構効率よく自己イメージを

上げていけるようになります。

 

動画を観て

ビジュアライゼーションすることは

そんなに難しくはありませんので

 

この様なコロナ禍でも
加速度的に飛躍したい選手は

是非やってみてはいかがかなと

思います!

 

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

今日はですね、

チーム全体で加速度的に

強くなっていくためのマインドの使い方を

お話していきたいと思います。

 

基本的にマインドコーチングでは

選手のエフィカシーを上げる

ということを

 

言語、非言語、色んな方法を用いて

行っていきます。

(※エフィカシーとは

「私には目標を達成できる能力がある!」

という確信度のことでしたね。)

 

これは何故かというと、

 

エフィカシー=パフォーマンス

 

だからです。

 

ここが低いと

元も子もないので
 

マインドコーチは

あらゆる手段を講じて

ここを引き上げていくわけです。

 

ただですね、

チームスポーツの場合

 

1人だけ飛びぬけてエフィカシーが
高い選手がいても
なかなか強くなれません。

 

全員が高くないと

いけないのです。

だってそうですよね。

目標に向かって一生懸命練習する

選手の横で

 

愚痴を言っていたり

だらだら練習している選手がいたら

 

「目標を達成するぞ!」

という臨場感(コンフォートゾーン)は
一向に形成されないし

 

まとまりが生まれることは

ありません。

 

ですから、

チームスポーツは

選手全員のエフィカシーを上げていく

必要があるのです。

 

「俺は凄い!」から

「俺たちは凄い!」というメンタリティを

作り上げていく必要があるのです。

 

この様な

集団的なエフィカシーのことを

〝コレクティブエフィカシー〟

と言います。

そして

こういうチームを作っていくためにも

 

・うまくいっていない選手を放置しない
・落ちこぼれをつくらないシステムの構築

・指摘や叱った後はフォローする

・補欠選手に上に上がる機会をつくる

 

などのようなことを

やっていくとともに

 

ふだんから

ポジティブなセルフトークを徹底して

言うようにしたり

 

仲間内で

いいプレーは褒めるようにして

メンバーのエフィカシーを上げる環境を

整えていく必要があります。

考えてもみて下さい。

強いチームでコレクティブエフィカシーの

低いチームは見当たらないですよね。

レギュラーもそうでない選手も
確信に満ち溢れて

いませんか!?

 

ということで、

エフィカシーは

メンバー全員で上げましょう!「

 

今そうでないのなら、

一刻も早く
コレクティブエフィカシーの上がる
環境を整備し、

皆が圧倒的に目標達成を確信する状態で

日々の練習に取り組むように

していきましょう!!

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。
 

今日はですね、

競技スポーツをされている皆さんに

大事なことを述べたいと思います。

 

1月の中頃から

再びコロナの感染者数が増え始め、

 

練習が出来なくなったり

試合が中止になったりということが

相次いでいます。

現在も陽性者数は増加を辿る一方で

暗雲が立ち込めていますが、

 

選手の中には

体調を崩したり、

 

失望感からか

鬱っぽくなってしまっている方がいると

チラホラ耳にしています。

 

また、大会の中止で

目標の喪失により

気力を失っている選手もかなり多くいて

 

この先鬱っぽくなる方も

増えてくることでしょうから

今日は

そんな状況をしっかりと乗り切るための

マインドの使い方を

お話しておこうと思います。

 

まずですね、

皆さんに言いたいのは

 

1つ大会が取り消されても

直ぐに次の目標に

フォーカスするようにせよ

ということです。

 

無くなったからといって

嘆いていて何かが改善されると

いうことはありませんからね。

 

直ぐに目標を新しく

設定するに限ります。

 

ちなみにですね、

人工知能の第一人者である

マービン・ミンスキーの有名な理論に

「フレーム理論」

 

というものがあるのですが。

このフレーム理論というのは

 

例えば「握手」だったら

 

①手を出す

②ハンドシェイクする

③手を引っ込める

という一連のフレームで

出来上がっていて、

 

あらゆるものがこのような

フレームによって成り立っている

とするものです。

 

このフレームを途中で止めてしまうと

カタレプシーという

精神が浮遊した状態が
起きてしまうんですが、

 

実は、

大会が中止されて目標を失い、

気持ちが落ち込んでしまっている
選手たちには

 

このフレーム中断のような

状態が起こっていて
心が凄く不安定な状態になっているので
 

より体調を崩しやすくなっていると

考えられるんです。

 

ですから

大会が無くなってしまったことは

確かに残念なんですが、

 

そういう心理的に不安定な状態を

長引かせて

もっと体調を崩してしまわないよう

 

早く次の目標設定をした方が

いいよと言いたいのです。

(早く次のフレームを構築せよ

ということです。)

 

そうすることで心の不安定な状態を
解消できて

体調を崩すのを防げますから。

 

それから、

「コントローできないものに心を煩わすな」

ということをお伝えしておきたいです。

 

コロナは見えないし、

ここまできたらそう簡単に

減らすことは出来ません。

 

自分一人の力でコントロール

出来ないものに

悩んでいるのは時間の無駄です。

 

ですから、

新しい目標を設定したら、

出来る環境の中で
自主トレなり

動作・戦術解析をしたり
マインドフルネスなり

そこに対して今やれることを

粛々とやっていくのが正しい対応策

なんです。

悩むことに時間を費やすよりも

やるべきことに時間を費やそうよ

ってことです。

 

ということでですね、

大会が無くなって

ちょっと自暴自棄になったり

体調を崩しているみなさん。


そろそろ切り替えて

もう一つ先の目標に照準を絞って

今できる新しいことをどんどんと

取り組んでいきましょう!

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

今日はですね、

告知をさせて下さい!

 

2月1日から2カ月かけて

毎週火曜日の21:00~22:00の時間帯に

指導者向けの
マインドのメカニズムと使い方を

基礎から学ぶ

オンラインでの
学習会をやるんですが、

 

18日の体験セミナーで
所用で受けられないという数名の方から

「追加開催はないんですか?」

 

というご連絡を頂いて

いましたので、

 

日程を色々と調整して

 

1月30日の20:00より

追加開催することにしました!

 

 

18日の体験セミナーのご参加者さま

が周囲の指導者の方々に

お勧めして下さっていることもあり、

 

既に数名の方より

30日のご予約を頂いております。

 

スポーツ界というと

心というものについて

学ぼうと思った時に

 

「スポーツ心理学」

「メンタルトレーニング」

 

が一般的なのですが、

2月1日から始まる

 

『アスリートマインドコーチング
ONLINE-STUDY』

は〝認知科学〟という
世界最先端の学問に裏付けされた

心の使い方です。

 

そんな世界最先端のものを

スポーツ界発展のために

手ごろなお値段で

解りやすく学べる場を作りたいと思い、

2か月・計8回かけて

基礎理論をマスターする

BASICコースと

指導者のようなリーダー向けの
心の使い方について
しっかりと理解してもらう

ADVANCEコースを用意しました。

そして、
そもそも認知科学をベースにした

マインドコーチングって

どんなものなのか!?

 

という部分を知って頂くために

企画したのが

18日の体験セミナーであり、

 

追加開催する30日の体験セミナー

なんです。

前回は志の高い指導者の方々に

お集まり頂き、

好評のうちに終了することが出来ました。

今回もまた、

多くの指導者の方々にお会いできることを

期待しています。

体験会だけ参加するのも

構いませんので
 

認知科学がベースのマインドコーチングが
気になるなという方は
是非ご参加下さい!

きっと大きな気づきと

発見のある1時間になると思います!


《前回受講された方の感想を一部ご紹介》
【バスケットボール・監督・T.Kさま】
バスケ部の顧問をしていて、なかなか生徒が変わらず指導の仕方に行き詰まりを感じていました。今回のセミナーを受けさせていただき、自分の指導を振り返ったところ、生徒の無意識の部分の把握せず、こちらからの一方的な指導であったと気づきました。今後セルフトークを実践させていただき、信念の部分の変革から試みたいと思います。本日は貴重なご講話ありがとうございました。

【少年野球・コーチ、監督・S.Mさま】
脳や心について初めて知る知識ばかりでしたので新鮮でした。

【バスケットボール・部活顧問・戸上稜介さま】
自分が少し感じていたことが言語化されてとてもスッキリできた部分と、もっと知りたいと感じることがたくさんあり、いい経験になりました。

【バスケットボール・部活顧問・橋本和明さま】
すぐに実践できる理論を学んだので、明日から挑戦したいと思います。ありがとうございました!

【サッカー・コーチ・E.Tさま】
非常にわかりやすかったのと、チームや会社で試してみたいなと思いました。受講に関しては、息子に今お金がかかるので、次回とかになるかもです。なので、度々お声かけいただけるとありがたいですー。
 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です!

 

昨日面白い記事を見ました。

新庄BIGBOSSが、

沖縄でのキャンプに


ROLANDさんをはじめ

青学の原晋監督、

百獣の王・武井壮さんのど

 

野球の枠を超えたコーチを

招聘している(っぽいぞ)という記事です。

 

 

私はこの記事を見た時に

 

「やっぱりBIGGBOSSは

マインドコーチだな!」

 

と思いました。

 

だって、

やっていることが思いっきり

選手を現状のコンフォートゾーンから

弾き出す作業ですから。

 

普通、キャンプと言えば

OBだったり

野球のスキルコーチを呼んで

 

徹底的に追い込む

というのが常識でしょうが

BIGBOSSは野球の枠を超えて
今までにない価値観に触れさせ
選手に影響を与えようしています。

 

これってですね、

当たり前すぎてなかなか気づけない

常識というものを壊すには

凄くいい手なんですよ。

 

つまり、

キャンプはこういうもの

野球はこういうもの

スポーツ選手はこういうもの

 

という常識の中に

ふだん接することのない

他分野の成功した人間の知識や価値観を

注入することで

 

一気にこれまでのコンフォートゾーンから

弾き出させるということなんです。

 

そうすることで

いままで盲点だったものが

新しく見える様になってくるし、

 

違った考え方が

出来るようになるんですね。

メディアでは
BIGBOSSのやることは

もの珍しさの方が際立ってイロモノに
見えてしまいがちですが

やっていることは

もの凄く高いレベルの

マインドコーチングであり

意識改革。

日ハムがどのように変革していくか

益々目が離せなくなってきました!

 

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

今日はモチベーションについて

お話をしていきますね。

 

スポーツの世界では

 

「おい、もっとモチベーションを上げろ!」

「モチベーションくらい
上げてから練習こい!」
「昨日までモチベーションあったんですが

対戦相手を見て下がっちゃいました」


なんて言い方をします。

実はですね、

みなさんはモチベーションのことを

〝意識で上げるもの〟

 

と思っているから

この様な使い方をするのでしょうが、

 

認知科学的にみれば

ちょっと間違っているんですよ。

 

何が間違っているのかというと

モチベーションは

「さ、上げるぞ!」「よし、上げるか!」

と思って上げられるものではないということ。

 

本当は

モチベーションは

あることをすることによって湧き出す

副産物のようなものなんです。

そして、そのあることというのは

何かというと、

〝目標設定〟なんですよ。

 

しかも、

現状の外側の目標設定。

 

(※現状の外側というのは、

今のやり方では到底叶わないくらいの

高い目標ということです。)

 

そして、

そこから逆算した

〝今なっているべき姿〟

導き出し

 

そのような自分の自己イメージを

徹底的に高める事をするんです。

 

要は、
高い目標から逆算した

今なっているべき姿に対して

 

そのような自分にふさわしい

セルフトークを徹底したり、

ビジュアライゼーションを

行うことによって

 

今なっているべき姿の自己イメージに

作り変えていくわけですね。

そして、

そのような自己イメージを

作り変えてしまいさえすれば

 

実際の自分は

まったくもってそうではないわけですから

 

現状の自分と

頭の中にある自己イメージに乖離が起こって

 

「こんな自己イメージに見合っていない

現状の自分は嫌だ!

もっと練習しなきゃ!!」

 

という強い〝現状不満〟が

生まれるわけです。

 

これを専門用語で

認知的不協和というのですが、

 

「このままでは嫌だ!
早く自己イメージの様にならなきゃ!」

というこの強い思いこそ

 

モチベーションなんですよ。

つまるところ、

モチベーションというのは

現状の外側の目標設定をすることによって

生まれる風産物なんです。

 

だから、

意図的に上げようと思って
パッとは上げられないんですよ。

 

それから、

現状の内側の小さな目標を

設定している場合も

 

そこから逆算した

〝今なっているべき姿〟と現状の自分に

ギャップが小さすぎて

 

現状の自分に

あまり不満が生まれないんです。

ということでですね、

簡単にまとめますと、

 

「モチベーションは

意図的に上げられるものではない。

 

現状の外側に目標設定をして

そこから逆算して導き出した

自己イメージを

 

セルフトークや

ビジュアライゼーションで

しっかりと刷り込んだことによって

生まれる

 

〝現状不満〟として現れる

やる気という名の副産物である」

 

ということです。

ですから、

モチベーションが湧かないという選手は

 

まず目標設定

から見つめ直してみましょう。

 

そして指導者の方は

モチベーションの低い選手がいたら、

 

その選手に対して

「モチベーションを上げろ!」

というのではなくて

 

目標設定を

手伝ってあげて下さい。

 

ということで

目標設定をしっかりとやって下さいね!

 

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

昨日、ZOOMにて

『アスリートマインドコーチング
ONLINE-STUDY 体験セミナー
を実施しました。
 

なんと夜の21時からの

セミナーです。


それでも

色んな競技の指導者の方々に

お集まり頂き、


指導力を各段に上げる

アプローチ方法として

認知科学をベースとした

マインドコーチングについて

 

1時間に渡り

講義をさせて頂きました。

 

認知科学というと

まだまだスポーツ界では知られておらず

 

難しいのではないかと

思われやすいのですが、

 

この日のために

何度もシミュレーションと微修正を

繰り返し、

 

かなり噛み砕いた

理解しやすい内容に仕上がったのでは

ないかと感じております。

 

この体験セミナーを経て、

2月1日より

 

応募された方々で

本講座を行っていきます。

この2か月で

指導者の方々が圧倒的に

指導力を上げて

 

チームが急上昇していくかと思うと

凄く楽しみです!

 

また、4月、6月、8月、10月と

2カ月おきに開催していきます。

 

多くの方に参加してもらえる

講座を目指したいと思います!

 

ちなみにですね、
昨日の体験セミナーですが

受けたいけど日にちが合わない

という方が

いらっしゃったので

 

1月30日(日)に追加開催致します。

こちらは20時から1時間

行います。

 

もし興味がありましたら

是非下記より

申し込み・ご参加下さい!
ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

 

 

【受講者様のご感想】

 

バスケットボール・監督・T.Kさま
バスケ部の顧問をしていて、なかなか生徒が変わらず指導の仕方に行き詰まりを感じていました。今回のセミナーを受けさせていただき、自分の指導を振り返ったところ、生徒の無意識の部分の把握せず、こちらからの一方的な指導であったと気づきました。今後セルフトークを実践させていただき、信念の部分の変革をから試みたいと思います。本日は貴重なご講話ありがとうございました。

少年野球・コーチ、監督・S.Mさま
脳や心について初めて知る知識ばかりでしたので新鮮でした。
 

バスケットボール・監督・早川拓さま

今のチームで取り組みたいことなどのアイデアが湧いてきました!


バスケットボール・部活顧問・K.Yさま

今日の部活のミーティングで本校も意識改革ということを生

徒に話していました。今日の講義で自分の発信の仕方も変えないといけいと感じました。ありがとうございました。 講座を受講するかは今すぐではなくもう少し考えさせていただきたい。

 

サッカー・スキルインストラクター・A.Sさま

どのような文献や博士からの情報であるのか詳しく知りたかったです。新しいメゾットを期待しております。毎週の参加は時間的に難しいかなぁ・・・。本日はありがとうございました。

 

バスケットボール・部活顧問・橋本和明さま

すぐに実践できる理論を学んだので、明日から挑戦したいと思います。ありがとうございました!

 

サッカー・コーチ・E.Tさま

非常にわかりやすかったのと、チームや会社で試してみたいなと思いました。受講に関しては、息子に今お金がかかるので、次回とかになるかもです。なので、度々お声かけいただけるとありがたいですー。

 

バスケットボール・部活顧問・戸上稜介さま

自分が少し感じていたことが言語化されてとてもスッキリできた部分と、もっと知りたいと感じることがたくさんあり、いい経験になりました。