こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

色んな情報発信媒体の

拡散と普及によって

 

現在、

超が何個もつくような

情報化社会となってきました。

現に私自身も

4つのSNSを回していますし

 

また

それらによって情報を収集することを

日頃から行っています。

 

私たちにとって

凄くありがたいことは

 

これまで大学に行かないと

学ぶことが出来なかったようなレベルの

理論が無料で学べたり

 

トップ選手の練習方法とか

食事の摂り方とか

休養の仕方とか

 

お金と立場が伴わないと

決して知ることが出来ないようなことに

 

物理的、時間的な拘束が無く

誰でも簡単に触れられるように

なったということでしょう。

 

ただ、

その一方で

偽の情報や時代遅れの情報

とるに足らない情報といったものも

たくさん溢れていますよね。

 

そんな超情報化社会において
自分に必要な情報、

正確な情報をとって

 

確実に

自らを成長させるために

私たちが心がけるべきことを

 

今日は2つご紹介しておきたいと

思います。

 

まず1つ目がですね

「抽象度を上げて情報を観る」

ということ。

(※観察という意味を込めて

あえて「見る」ではなく「観る」

にしています。)

 

抽象度を上げるというのは

高い視点で

ものごとを観るという意味ですね。

 

例えば

「中野区」を1つ高い視点で観ると

「東京都」になります。

「東京都」を1つ高い視点で観ると

「日本」になります。

 

この視点の階層のことを

抽象度といい

 

高い視点から

俯瞰してみるということが

出来るようになっておいた方が

いいわけですよ。

これは何でかと言うと

視点が一つ上がることで

アクセスできる情報の範囲が増えて

全体と部分がわかるようになるから。

 

東京都の視点を持てる人は

中野区がどこの位置にあるか

わかりますし

 

日本の視点を持てる人は

東京都がどこの位置にあるか

理解できます。

 

東京しか知らない保育園児は

それ以外の道府県は見えないですけれど

 

小学生になって

日本地図を教わった子は

 

どこにどの県があって

なおかつ東京は日本のどの位置にあるかが

わかりますよね。

 

県名に「山」のつく県が

どことどことどこにあって

というのももちろんわかります。

 

つまり

多くの情報を精査して比較して

見やすくなるんですよ。

 

だから

必要な情報が

もの凄くとりやすくなります。

 

先にも言ったように

情報の中には

偽の情報や時代遅れの情報も

たくさんありますから

 

そういった情報を見極める眼力が

絶対に必要なんですね。

 

ということで

抽象度を上げて情報を観る

というのがまず1つ。

 

そしてもう1つは

「知識の量を徹底して増やす」

ということです。

 

ちなみに知識というのはですね

単なる情報ではありません。

 

体感の伴った情報

思考と吟味を加えた情報を

知識と言います。

 

正直言って

今の時代は誰だって多くの情報は

持ってはいるんですよ。

 

でも

ただ持っているだけでは

使えないんです。

 

頭でっかちの人って

まさにそうです。

 

得た情報を実際に実践してみて

そしてそれに修正を加えたり

吟味をすることによって

 

自らの血肉にしていく必要が

あるんですよ。

 

基本的に

引き出しの多い選手って

 

情報ではなく

こういった知識を大量に持っている選手

なんですよね。

情報に

体積が持たせられているというか

体温があるというか

 

本人の中で

生きた情報なわけです。

 

だから

何が起きても

その情報を使って

無難に対応できるんです。

 

ということで今回は

超情報化社会の中で

自分にとって必要な情報をとる際に

心がけてほしいことを

お話しました。

 

是非とも意識して

行ってもらいたいなと思います。

 

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

競技スポーツって

勝ち負けや優劣という現実を

露骨に突きつけられる性質の

あるものですから

 

どうしても普段から

他者と比較してみる

という感覚が当たり前に

なってしまいやすいところが

ありますよね。

 

対戦相手(チーム)に対しても

そうですし

 

自チームの同じポジションの

ライバルに対しても

 

自分と比較してみて

一喜一憂することは

ほぼ全ての方が

経験されているのではないでしょうか。

 

今日はですね

そんな皆さんに

すごく大事なことを

お伝えしておきたいと思います。

 

基本的にマインドコーチングでは

他者と比較をすることを

あまりお勧めしていません。

 

なぜなら

大体が差を痛感させられて

エフィカシーが下がるだけですし

 

仮に自分の方が良かったとしても

それに喜んでしまったら

 

現状の自分の自己イメージを肯定して

小さくまとまってしまうだけなので

特に良いことはないんですね。

 

自分が成長するために

上手くいっている選手の良いところを盗む

という意味で

観察するのはいいんですが

 

比較というのはどうしても

「上手くいっていない自分」対

「上手くいっている他者」という視点で

見ようとするので

 

すればするだけ

自分はできない選手だ

という思い込みを深め

 

パフォーマンスを

下げてしまうんです。

ですから

比較することは

絶対にやめましょう。

 

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」

と思われることでしょうが

 

他者との比較をする暇があったら

自分自身の自己イメージを

高めることを行なってください。

 

現状の自分の姿(実力)に対して

腹が立つくらいに

自己イメージを高めましょう。

 

例えば

今チームで補欠の選手が

 

「俺はチームのエースで

県のMVP選手だ!」

という自己イメージを持てたら

いちいち誰かと自分を比べるでしょうか?

 

そんなことをするより

早く現実をそのようにしようと

練習に打ち込むのではないでしょうか。

 

仮に比較をしたとしても

「なるほど、

エースになるにはこの部分の強化が

必要なんだな!」とか

 

「MVPを獲るには

こういう場面で

決められるようになる必要があるんだな!」

 

のように観察の視点で

他者を捉えることでしょう。

自分のエフィカシーを下げることなく

自己イメージに向かうための

良いヒントにするはずなんですね。

 

(今の自分に劣等感を感じることは

ないですよね。)

 

だから

一にも二にも

〝自己イメージを高める〟

ということが大事なんです。

 

そして自己イメージを高めるために

〝高い目標を持つ〟

ということをしてほしいんですね。

 

正直言って

誰かとつい比べゃうという選手はですね

まだ自己イメージと

エフィカシーが低い証拠なんです。

 

ですから

そんなことしなくてもいいように

 

高い目標を掲げて

是非とも自己イメージを

高めてください。

 

〝高い自己イメージという自分〟

と向き合える選手に

なって頂きたいと思います!

 

 

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アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

今日はですね

私がサポートチームでよくやっている

スコトマ(心理的盲点)を外すワークを

1つご紹介しようと思います。

 

簡単な上に

結構大きな気づきが得られますので

 

良いなと思われた方は

是非やってみて頂くと

いいかと思います。

 

ちなみにどのようなワークかと

言いますと

 

自分以外の

チームのメンバーの

 

・ここが凄いと思うプレー

・いつも頼りにしている性格

・ここは〝チーム1〟といえるところ

・この人から見習いたい部分

・日頃の行動に対する感謝の言葉

 

というのを

簡単でいいので

匿名で書いて渡すんです。

 

(※ちなみに良くないプレーとか

直すべき性格などは

いつも練習の際に指摘されていると

思うので

 

エフィカシーが下がらないように

そこはあえて書きません。)

 

そうすると

他者視点からの自分って

どういう存在なのかが

わかるわけですね。

 

思った通りのことが

書かれている場合もあれば

 

「えー、こんなふうに思われているんだ!」

とか

 

「周りからすると自分のこういう部分が

期待されているのか!」

というのが

わかったりします。

 

そして何より

良いことが

いっぱい書いてあるわけですから

 

エフィカシーが

すごく上がるんですね。

 

周りの選手の良いところって

普段あんまり口にすることなんてないし

 

褒め合うことも

ほとんどないですけれど

 

あえてこういうふうに

言語化することによって

 

お互いに

良いところを認識しあえて

 

なおかつ

スコトマが外れて

そこを自覚することができれば

 

更にそこを伸ばしていくことが

可能になります。

 

毎回このワークをやる度に

けっこう皆んなの顔から笑みがこぼれ

 

ジワジワと全員のエフィカシーが

上がっているのが見受けられので

 

最近はサポートチームに

毎回導入するように

しているんですが

コレクティブ・エフィカシー

(「私たちは凄い!」という

チームとしてのエフィカシー)

が上がるのが

 

ワーク後すぐに見てとれるので

凄くいいですよ。

部員数が多いチームでも

5人ずつとか10人ずつで行えば

30分もあればできますので

 

ぜひ皆さんも

やってみてもらいたいな

と思う次第です!

 

 

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アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

皆さんは目標のために

日々あらゆることに挑戦し

そこに向かって色んなことに

取り組まれているものと思いますが

 

自分を高いレベルに

引き上げていくために

 

やるべきことも

だんだん増えていっているのではないかと

思います。

 

SNSに公開された

トップアスリートのテクニック動画を

チェックするだとか

栄養学や運動生理学の学習をして

フィジカルを強化するための

知識を増やすだとか

 

次に対戦するチームの

練習試合の動画を分析して

戦術を練るだとか

 

寝る前に

心を整えるための

マインドフルネス(瞑想)や

ストレッチ運動をするだとか

 

それこそ

色んなことを

なさっていることでしょう。

 

学生アスリート場合は

それに加えて

宿題だとか授業の予習復習なども

ありますから

 

ものすごくタスクに追われた日々を

過ごしているんだろうなあと

お察しします。

 

今日はですね

そんな多くのことを抱えている皆さんに

お伝えしておきたいことが

あります。

 

それは何かというと

 

〝抱え込む分だけ手放すこともしていこう〟

 

ということです。

 

正直言ってですね

あれもこれもと

足し算ばかりしてもダメですよ。

 

だって

1日には時間の限りがありますし

脳も体も疲れます。

 

色んなことに

手をかけていかなきゃいけないのは

確かにわかりますが

 

背負いこみ過ぎては

絶対にいずれどこかで

パンクしてしまいます。

だから

手放すことも

していってほしんですね。

 

ちなみにですね

これは私の例なんですけれども

 

私は本を読む時間を確保するために

SNSを見る時間を

1時間から10分に削減しました。

 

ダラダラ観ずに

時間を決めて見るようにしたんです。

 

それから

セミナー用のスライドや

特典動画の作成で忙しい時は

 

筋トレの時間を

1時間半から30分に減らし

内容もサーキットトレーニングに

するようにしました。

 

疲れていて

睡眠時間をしっかり確保したいなと

思った時は多めに寝て

 

朝食は作らずに

プロテインにするということもしますし

 

自分のキャパシティーというものを

客観的にみながら

無理のないように

足し引きを行うようにしています。

 

こういう風に

足した分だけ引くということを

行っているので

 

昔みたいに

「もう、無理!できない!やりたくない!」

と糸が切れてしまうことが

無くなりましたし

 

何よりも

ものごとの優先順位というものを

考えられるようになりました。

昔の上手くいっていなかった時って

とにかくその日やるべきことを

なんとか慌ただしくこなす

ということしかしていなかったですが

 

冷静になって考えると

 

「これやらなくてもいいじゃん」とか

「これ減らした方がいいな」とか

「これは後回しでもいいかも」

 

ということって

結構見えてくるもんです。

 

そして

そういうことを減らしても

ほぼ問題なく1日はまわります。

 

だから

抱え込みやすい選手

背負いこんでしまいやすい性格の選手ほど

 

手放すということを

頭の片隅に置いておいてください。

 

減らすとか省略するって

生真面目な日本人には
ネガティブなイメージがあるかもしれないですけど
 

目標を達成する為のタスクを

効率化できる能力は

 

今後あなたがより成長していく上で

必須の能力ですから。

 

ぜひ意識して

行って頂きたいと思います!

 

 

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アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

先日

ブログを読んでくれている監督さんから

 

「大西さん、よくそんなに

ブログを書くネタがありますね

と言われました。」

 

今私は

1日おきに

ブログを更新しているのですが

自分の中では

たくさん投稿しているという意識は

全然なかったので

ちょっと驚きました。

 

現に

毎日投稿されている方は

いっぱいいますし

 

1日に複数投稿されている方も

いますもんね。

 

私はアメブロ全体を観て

自分は投稿数が少ない方だな…と

そういう感覚でいたんですが

 

スポーツにおける

マインドコーチングとか

スポーツ心理学というジャンルでは

 

私は結構頻繁に

記事を上げている方らしいんです。

 

これって喜んでいいことなのか

喜ぶべきところでないのかは

ちょっとわかりませんが

 

ただこうなっている理由として

1つだけ自分でわかっていることが

ありまして

 

私はですね

情報を発信するにあたって

「活字を読む習慣がある人」

を対象にしているからだと思います。

 

スポーツ選手って

日々練習で疲れているし

あまりじっくり本を読むという方は

少ないという傾向があるので

 

多くのメンタルトレーナーさんや

メンタルコーチと言われる方は

動画の方に力を入れられている方が

多いように見受けられるんですが

 

私はあえてそこに行かずに

ブログとかメルマガを中心に

しているんですよ。

 

(※Instagramもやっていますが

写真は背景程度で

ほぼ文字ですからね。)

 

なぜなら

マインドコーチングにおける

パフォーマンス向上の一環として

思考の〝抽象度〟を上げることを

どの選手にも行うんですが

 

日頃から活字を読み慣れていて

前頭前野で抽象度の高い思考ができる人って

早く結果が出やすいからです。

 

それに

本気で変わりたい

本気で結果を出したい人って

 

能動的に

文章を読み込みますよね。

 

動画だとどうしても

受動的な姿勢になりがちなんですけど

 

文章の場合は

内容への意識の向け方に

積極性が出るので

私は文字媒体をメインに

情報発信をしているのです。

 

もちろん

動画での情報発信を

否定しているわけではなく

 

私もいずれは出してみたいなとは

思っているんですが

 

世の中には

色んな方がいるわけですから

 

私みたいに

マイノリティーなマインドコーチが

1人ぐらいいても

別に全然悪くはないでしょう。

ということで

周りの常識に流されることなく

 

有意義な情報を

これからもお届けしていきたいと

思います!

 

 

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アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

今日はですね
〝辛さ〟につて
お話していこうと思います。

競技スポーツをやっていると
自分自身を
追い込んだり

追い込まれたりすることが
多いと思いますから

〝辛い〟〝しんどい〟
という体験をされている方は
いっぱいいらっしゃると思います。

コーチングセッションを
行っていても

「朝練行くのがきついです…」とか
「明日から合宿なので億劫です…」
「サーキットトレーニング、マジできついです…」

みたいな弱気な発言を
選手から聞くことがありますが

やっぱり練習は
ハードになればなるほど
辛いもんですよね。

このブログを
読んでいる選手の方にも

「オフシーズンの走り込みきついなあ…」とか
「筋トレ月間の朝練習がしんどいんだよなあ…」

なんて思っている方は
いることでしょう。

正直言ってですね
物理的に辛いのは
しょうがないですよ。

だって
物理空間には
物理空間の法則があるわけですから

無酸素で運動すれば
筋肉に乳酸が溜まってパンパンになりますし

心拍数が180拍近くで
激しく体を動かせば
心臓が激しく鼓動して
肺がはちきれそうになりますし

筋トレをして
筋繊維を壊せば
筋肉痛が起きて
至る所がきしみ始めます。

これはあなただけでなく
物理身体を持ちうる人間
すべてに働く法則なんで
もう仕方がないわけです。

ただ、
ただですね

精神的な方の辛さは
自分次第で
コントロールが可能になります。

物理的に辛い練習に対して

「あ~、やだな…。やりたくないなあ…。」
という気持ちでやるか
「おっしゃ、やってやるぜ!」
という気持ちでやるかは

コントロール
出来るんですよ。

じゃあ、それは
どうすればいいかと言うと

高い目標設定を
すればいいんです。

「え、目標設定!?」

と思われることでしょう。

はい、そうです。
目標を上げることが
「おっしゃ、やってやるぜ!」
に繋がるんですよ。

これは何でかと言うと
目標が大きければ大きいほど
そこから逆算した
〝今なっているべき姿(自己イメージ)〟
が大きくなるからです。

例えば
今のあなたが
レギュラーを獲れたり獲れなかったりの
補欠の選手だとして

そしてそんなあなたの目標が
「チームのエースになる!」
だとします。

そうすると
そこから逆算した今なっているべき姿は
まあ、せいぜい
「レギュラーに定着し始めている」
くらいでしょう。

でもそんなあなたが目標を
「県ナンバーワンエースであり、MVP選手!」
に引き上げたら

そこから逆算した今なっているべき姿は
「すでにチームのエースで県の4強に入っている」
くらいになっていないといけなくなりますよね。

人間の脳というのは
必ず自分の持つ
自己イメージに近づいていこうとする
習性がありますから

現状とギャップのある後者の方が
より強く
「早くそうならなきゃ!」
という心理が働くので

監督にハードな練習を
命じられても

「おし、これをこなして
早く県ナンバーワンにならなきゃな!」

と熱いエネルギーで
こなしていくことが出来るのです。

かたや前者の方は
今なっているべき状態と
現状の差がそれほど大きくないので

「えー、そんなキツいのやらなくても…。」
と思ってしまい
エネルギーが出ないわけです。

このように
物理的にハードな練習に対して
ネガティブな心持ちで挑むと

やっぱり〝辛い〟という解釈にしか
ならないですけれど

ちゃんと自己イメージを上げて
臨むことが出来れば

物理的にはキツくても
前向きにそこに向かって行くので
得られるものが
たくさんあるはずなんです。

だから
今練習が
物理的にも精神的にも辛いという方は

まずは目標を再設定して
自己イメージを高めることを
してみてください。

そうすることで
ハードな練習を
「おっしゃ!やってやるぜ!」
という気持ちで取り組め

より成長していけるように
なりますから。

ということで今回は
物理的な辛さと精神的な辛さについて
お話をしてきました。

収穫の多い練習にするための
キーワードは
高い目標設定と高い自己イメージ
ですからね。

そこのところを
ちゃんとマインドセットして
日々の練習に取り組むようにしてほしいと
思います!

 

 

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皆さんは

表題の〇〇〇〇に当てはまる4文字は

何だか察しがつきましたか?

 

答えようによっては

なんでも当てはまりそうですけれども

 

今日私が用意している答えはですね

「自問自答」なんですよ。

 

そう、

自分で自分に疑問を問いかけて

自ら答えを導き出す

あの自問自答です。

 

実は結果を出すアスリートほど

ものすごい数の自問自答を

頭の中で行っています。

もうそれは

やっていないアスリートに比べれば

尋常じゃないほどの数を

こなしているんですね。

 

そこで今日は

自問自答をすることが

なぜ結果へと繋がっていくのかを

お話していきたいと思います。

 

まずですね

自問自答をするって

どういうことかというと

 

誤解を恐れずに言えば

〝ものごとを疑ってみる〟

ということですよね。

 

「もしかしてこれって違う方法が

あるんじゃないか」

「いいと思っていたけど

実はこれは良くないんじゃないか」

「これは使えないと思っていたけど

使い方の方がマズかったんじゃないか」

 

こういう風に

ちょっと距離を置いて

多角的にみて考えることを

俗に〝抽象思考〟というんですが

 

こういう抽象思考が出来て

情報空間を

高い視点で観ることが出来る人って

 

たくさんの情報に

アクセスできるんですよ。

 

例えば

校庭にある鉄棒を例に出してみようと

思うんですが

 

普通は鉄棒というと

前まわりや逆上がりをする

〝体育用具〟という認識が

一般的だと思います。

 

でも、

「う~ん、この鉄棒の

もっと良い使い方あるんじゃないかな?」

 

と自問自答すると

 

「あ、練習後の背を伸ばす

ストレッチ器具として使えるじゃん!」

とか

 

「あ、これ懸垂して背筋つけるのに

凄くいいじゃん!」

とか

 

「ここにネットを張れば

狭い範囲を狙うシュート練習の

ゴールポストとして使えるな!」

というのが

見えてくるんです。

 

これって

体育用具としか認識できない人に比べて

何倍も鉄棒を活用することができ

 

他の人には得られないものを

得られることが出来ますよね。

 

結果を出す選手というのは

こういうのを1日中

あらゆることに対して

やっているわけですから

 

圧倒的なまでに

〝気づき〟の数が

増えてくるんですね。

 

そして

こういう視点の取り方が

当り前に出来るようになってくると

 

試合中でも

ゲームの流れの中で

高い視点で(自問自答しながら)観ることが

出来るので

 

誰もが見過ごしてしまうような

相手チームの隙をパッと見つけられたり

 

自チームの穴を早々に見つけて

先回りしてそれをフォローしたりして

 

視点の低い選手からしたら

「何でそこに気づけるわけ?」

「なぜ大事なところでいつも活躍できるの?」

となるわけです。

 

このようにですね

自問自答をする選手って

必然的に視点が上がって

圧倒的な情報量にアクセスできるという点で

 

そうでない選手に比べて

凄く結果を出しやすいんです。

 

そして

それともう1つ。

 

結果を出すアスリートって

自分の現状の自己イメージに対しても

自問自答をよくするんですね。

「チームに勢いがある時は調子がいいけど

勢いがない時に自分もそれに流されるのは

マズいな。

こういところを変えなきゃな。」

 

「仲間がダレている時に

注意一つできない自分でいいのか?

将来エースを張るんなら

こういう時に言うべきなんじゃないか?」

 

「練習後にお腹すいて

ついついマック寄っちゃうけど

トップ選手は食事コントロールを徹底しているな。

自分もこのままじゃいけないな。」

 

こういうのを絶えず行って

自分の〝信念〟に向き合うことを

しているわけです。

信念って

「これはこうすべきだ」とか

「私はこういう人間だ」という

思い込みのことで

 

これらが集まって

今のあなたという自己イメージを

形成しているわけなんですけれども

 

この信念って

自分にとっては当たり前のこと過ぎて

普段はなかなか

意識に上がってこないんですよ。

 

でも

そういう信念に対して

1つ1つ意識に上げて自問自答し

 

「もっととこうしたほうが良いな」

「これはやめたほうが良いな」

「こうすべきだからここは変えよう」

 

と修正を加えることで

より目標を達成する上で

相応しい自己イメージを

つくっていけるんです。

 

要は

自己イメージに対する自問自答は

セルフコーチングに値する脳の使い方

と言えるわけです。

 

正直言って

セルフコーチングをやっている選手に

そうでない選手は

なかなか勝てないですよ。

 

だって

自己イメージは

ホメオスタシスによって

常に維持されるように出来ていますから

 

自分に問いかけの無い選手は

基本的に自分を変えていけないからです。

 

だから

自問自答をあまりしない選手は

ぜひ自分に対して問いを投げかけることを

して頂きたいですし

 

その量を

出来る限り増やして頂きたいんですね。

 

自問自答は

決して難しいものではありません。

 

そして

絶対に見つけなきゃいけない答えが

あるわけでもありません。

 

自問自答をする際の

前頭前野の情報処理プロセスが

よりあなたに気づきを与え
変化を促して
 

次のステージへと

促してくれるわけですから

あなたの目指す目標と

自分自身を信じて

 

是非とも自問自答を

行って頂きたいなと思います。

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

競技スポーツって

挑戦の連続ですから

ミスをすることって

それこそたくさんあります。

些細なことならば

直ぐに気持ちを

切り替えられるでしょうけれど

 

チームの勝敗に関わるような

大きなミスをした時は

正直言って凹みますよね。

 

まあ

人間である以上

凹んでしまうのは

致し方ないところはありますが

 

それを

長く引きずってしまっている選手って

結構たくさんいらっしゃるように

思います。

 

そこで今回は

ミスを引きずってしまいやすい方に向けて

引きずらないようにするたするためのお話を

していきたいと思います。

 

まずですね

先にも言ったように

競技スポーツなんて

挑戦と失敗の連続なんですから

 

失敗があって

当り前です。

 

むしろ失敗がない選手って

マインドコーチング視点からしたら

挑戦していない人ですよ。

 

だから

失敗をしている時点で

あなたは偉いし前に進んでいます。

 

失敗をする度に

「自分が勇気を出して挑戦した結果だ。

次はこうやってみよう!」

と言い聞かせて

視点を未来に

向けるようにしてください。

 

〝失敗は悪いことではない〟

と認識をしなおすだけで

ズルズルと引っ張ることはなくなりますから。

 

それから

失敗を長く引きずる人って

 

寝る時に

「あ~、何であそこで

失敗しちゃったんだろう…。」

と思い返しちゃっているんですよね。

 

何を隠そう

私も昔はそうだったんですけれども

 

寝る前の思い返しはですね

絶対にやめた方がいいです。

 

これは何でかと言うと

 

人間ってミスした時の記憶ほど

結構ビビッドに

頭に残っているじゃないですか。

 

つまり

臨場感の高い映像が

頭にこびりついているわけです。

 

そしてなおかつ

「あ、やっちゃった…。」

という悲鳴にも似たマイナスの情動まで

くっついていますよね。

 

そんなことを寝る間に

何度も何度も

そして何日も何日も

思い返して脳内再生していたら

 

立派なビジュアライゼーションに

なってしまうんですよ。

 

要は

よりそういう自分が自分らしいと

刷り込んでしまうことになるんですね。

 

だから

寝る前は

そういうことを思い返してはいけません。

 

むしろ

「明日はこうしよう!」

「明日はこういうやり方で再挑戦だ!」

という風に

 

肯定的な思考(イメージ)を

するようにしてください。

そうすることで

ダメな自分を刷り込むことは無くなり

引きずりにくくなりますから。

 

そして最後にですね

ミスを引きずらなくなる

もっと根本的な

脳の使い方をお伝えしておきます。

 

それは何かというと

 

〝時間は未来から流れてきて

過去へと過ぎ去っていく〟

 

という事実を

自分の中にしっかりと落とし込むこと

なんです。

 

ほとんどの人がですね

時間は過去から積み重なって

未来に向かって行くもの

と思っているんですが

 

これだと

今の自分や未来の自分って

過去の自分がベースとなって出来上がっている

という解釈になるので

 

どうしても

自分の中における「過去」の重要性が

大きくなるんですよ。

 

だから

過去が上手くいっていない人は

今も上手くいかなくなるし

 

それゆえに

「もっとああしていたらなあ…」

「あの時ああやっていればなあ…」

と後悔し

引きずるわけです。

 

でも

時間は未来から流れてきて

過去へと過ぎ去っていく

と捉えている人って

 

時間の経過とともに

過去はさらに遠くに行ってしまうので

何ら気にならないわけですよ。

 

だって過ぎ去って

遠くへと行くんですもん。

気になるわけがないでしょう。

 

いずれ

「ああ、

確かそんなミスしたこともあったけ。。」

くらいになります。

 

このようにですね

時間の流れを

「未来→現在→過去」

で捉えるようにしておけば

 

「しょうがない、

過去は変えられない。

終わったんだから次!次!」

と割り切れるように

なりますから。

 

ということで

ミスを引きずってしまやすい方は

 

今日解説したことを

徹底して行ってみてください!

 

 

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こんにちは!

 

アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

「努力は裏切らない」

 

という言葉がありますよね。

 

なんとも日本人が

好きそうな言葉ですよね。

日本って

カルチャーの中に

儒教が根付いていますから

 

清貧を良しとしたり

コツコツ努力すれば

いずれ報われると信じている方が多いです。

 

スポーツアニメにしても

主人公が逆境の中を努力して這い上がり

栄光を掴むというものが

多いですしね。

 

努力を全くしない選手より

努力をする選手の方が

結果が出るのは確かですけれども

 

はっきり言って

努力は平気であなたを裏切りますよ。

 

今日はですね

そんな「努力」について

お話ししていこうと思います。

 

まずですね

「努力」って人それぞれ

色んな捉え方がされていると

思いますので

 

最初に「努力」という言葉の

定義を明確にしておきたいと思います。

 

基本的に

マインドコーチングでは

 

現状のコンフォートゾーンから出て

これまでコンフォートゾーンの

外側だったところに

新しいコンフォートゾーンを

つくろうとする作業を努力という風に言います。

 

まあ

コンフォートゾーンから出るわけですから

自己イメージ以上のことに挑戦し続ける

状態なわけですね。

 

コンフォートゾーン(自己イメージ)の外側って

未知の領域であるがゆえに

ものすごく頑張らないといけないですし

 

ホメオスタシスという名の

心理的引き戻し作用があるので

挫折したり心が折れたりしやすくなります。

あとですね、

コンフォートゾーンの外側では

「~しなければいけない」

という心理が働くので

756倍もパフォーマンスが落ちるわけです。

 

ここまで書けば

もう既にご察しくださっているかと

思いますが

 

そのような努力が

ちゃんと結果に結びつくかといえば

そうでもないんですよね。

 

頑張っているし

一生懸命やっているから

「やった感」は

ものすごくあると思うんですけれども

 

「やった感」=結果
ではないですからね。

 

ちなみにですね

マインドコーチングって

どうやって選手に結果を

出させているのかと言うと

 

この努力の

全く逆をやるわけですよ。

 

まず最初に自己イメージ以上

(コンフォートゾーン以上)のことに

取り組ませるのではなくて

 

自己イメージ(コンフォートゾーン)の方を

大きくガツーンと

引き上げてしまうんです。

 

例えるなら

「自分はどうせ補欠の選手だ」という

自己イメージ(コンフォートゾーン)の選手を

 

「私は県ナンバーワンエースだ!」

という自己イメージ(コンフォートゾーン)に

してしまうわけです。

 

そうすると

実際のところは

まだチーム内の補欠なわけですから

 

その選手のマインドに

「何でまだ自分は補欠なんだ!

自分は県ナンバーワンがふさわしいのに!

こうしちゃいられない!」

という心理が働いて

 

want to mind(~したい!というマインド)で

自己イメージの方へ

向かって行こうとするんです。

 

つまり

そうなるために

通り組もうとすることに対して

756倍パフォーマンスが上がるんですね。

行動量がメチャメチャ上がりますし

凄いことにどんどん

取り組んでいこうとします。

端から観れば
「あの人はあんな凄いことをして
ほんと努力しているよな~」
ですけど

 

当の本人は

努力でも何でもなくて

早くそうなりたいからやっているだよ!

という感じなんですよ。

 

前者も後者も

コンフォートゾーンの外側にいる

という事実は変わらないんですけれども

 

コンフォートゾーンから

出ようとしているのか

コンフォートゾーンに

向かおうとしているのかで

ホメオスタシスに逆らうか
乗っかれるかの違いが出てくるんで

 

その進み具合や

成長度合いというのは

雲泥の差が出てくるんです。

 

だから

私のようなマインドコーチは

「努力」はするなとまでは言わないものの

 

「努力」しなくていいような

自己イメージを先につくることを

選手の皆さんにお勧めしています。

 

だってその方が

756倍パフォーマンスが

高いんですから。

 

競技スポーツ人生って

そんなに長くはありません。

 

短い期間の中で

なるべく効果的に

そして効率よく

成長して結果を出していった方が

 

より強くなるのは

言うまでもありませんよね。

これまで信じてきた考え方を

変えるのって

ちょっと勇気がいるとは

思うんですけれども

 

本当に目標を達成したいのであれば

ぜひ一旦「努力信仰」を脇に置いて

 

自己イメージを高めることを

行ってもらえたらなと思います!

 

 

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アスリートマインドコーチの大西孝昌です。

 

そう言えば1か月ほど前に

あるお父さんの紹介で

負けても悔しくなんてない

という選手とお話することがありました。

 

お父さん的には
バドミントン部の試合で

負けてもヘラヘラしている姿が

腹立たしいようで

 

「負けたことに

向き合おうとしていない。

そこから逃げているのが

情けないんですよ。

大人になる中で

立ち向かって行かなきゃいけないことが

いっぱい出てくるのに


スポーツを通じて

全然成長していないんです。」

 

と言うんですね。

一方、当の本人は

 

「だって相手強いじゃん。

勝てるわけないじゃん。」

 

という感じで

さほど気にはしていない感じなんです。

 

親が子に「こうさせたい!」という思いと

子供の考え方に大きなギャップがある

よくあるパターンですね。

 

私は

 

「ちょっと息子さんと

2人でお話をさせてもらってもいいですか。」

 

とお父さんに言って

テーブルを移動しました。

 

そして

「〇〇君は、

負けても本当に悔しくはない感じ?」

と聞いたんですね。

 

すると

「はい、だって別に全国制覇を

目指しているわけでもないんで。

強豪校には勝てっこないですよ。」

という答えが返ってきました。

 

「なるほど。

ちなみに〇〇君の掲げている目標って何か

教えてもらえるかな?」

と言うと

 

「う~ん、
県のベスト8くらいにいけたら

いいんじゃないですかね。」

 

というぼんやりした答えが

返ってきました。

 

あまり目標を

しっかりと設定していないような

感じです。

 

そして最後に

「〇〇君は部活は好き?」

と聞くと

「はい、楽しいです。

バドミントン部、
面白いやつめっちゃ多いんすよ。」

と言いました。

お父さんは

息子さんが試合に負けても悔しがらないことや

向き合おうとしないことを

心配されていましたが

 

私が息子さんの話を聞いて

マインドをプロファイリングする限り

いたって何の問題もないということが

わかりました。

 

だって

息子さんは楽しむことが好きで

レクリエーション的意味付けが強い状態で

バドミントンをやっているわけでしょう。

 

そうであれば

当然目標は

順位的なものや栄光的なものではなくて

〝楽しむこと〟になるわけですから

 

そこから逆算した自己イメージが

「自分は県ナンバーワンだ!」とか

「自分は関東ナンバーワンだ!」

という風にはなりません。

 

よって

県大会の2回戦で負けようが

3回戦で負けようが

 

自分の自己イメージを

汚されるわけではないので

悔しい思いなんて湧いてこないんですよ。

 

だから

お父さんには

 

「息子さんは楽しむことを目的に

バドミントンをしているので

この先も負けて悔しがるということは

無いと思います。

 

だから逃げているわけではないし

成長しないとかそういうのは

関係ありませんよ。」

 

と伝えました。

 

そして

2人に対して

 

「もしレクリエーションとしての

バドミントンから

競技スポーツとしてのバドミントンを

やりたくなったら

 

まずは一番最初に

目標設定から行いましょう。

出来るだけ大きな目標を設定するんです。

 

そしてそこから逆算した

〝今なっているべき姿〟を導き出し

そのような自分を自分らしいと思えるように

しましょう。

 

そうすると

それに満たない結果が生じた時に

自ずと悔しさが沸き上がってきますから。

 

これが悔しさのプロセスであり

そしてそれを乗り越えていくのが

成長なんです。

〇〇君、
何を目標にやるかは

あなた次第。

自分がやりたいと思うことを

やってください。」

 

と伝えました。

 

お父さんは

私がバシッとやる気を上げてくれるものだと

思っていたからか

やや拍子抜けしていましたが

 

息子さんは

気持ちを代弁してくれたことに

何かちょっと嬉しそうでした。

 

ちなみにですね

このお父さんからつい先日

連絡を貰ったんです。

 

どうやら息子さんが

競技スポーツとしての目標を

設定して

この1か月取り組んでいたらしいんですよ。

 

「県大会優勝!」

という目標を目指し

練習しているみたいなんです。

 

練習試合では

まだ負けることの方が

多いみたいなんですが

 

「最近、朝練に行くように

なり始めたんです。

口には出さないんですけど

悔しさが出てきているのかなと感じています。」

 

とお父さんが

言っておられました。

 

高校3年生の

最後の大会までもうあと少し。

 

自己イメージは

上がってきているようなので

 

ぜひこの調子で

パフォーマンスを上げていってほしいなと
思います。

 

 

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