え?
何がって?
あれですよあれ。
前回のブログの更新ですよ(汗
もうね、言い訳のしようがありません
ブロガー気質が無さすぎですよ、えぇ。
なんかあれだな、なが~い文章で、中身をギッシリ詰め込んだモンをアップしようとするからアカンのだな(ー ー;)
と、いうわけでうっす~い内容のチョロっとした回があるかもしれませんがそこは皆様脳内変換で肉付けして各自ボリュームアップさせてください
さて、記念?すべき再開1回目のネタは
ワンピース風に(笑
なので中は、、、
夏暑くて冬冷たい 革っ∑(゚Д゚)
わかっちゃいるけど
この見た目のインパクトでやめらんない
革シートの魔力(笑)理屈抜きです
年代を物語りますが、純正としては当時はごく一部の車種だけの高級装備でしたね。
Y34がデビューしたころのニッサンは迷走まっただなかでした。この個体が生産された16年はモデル末期ということもありましたが、なんといってもゼロクラがセンセーショナルにデビューをしたのでむしろゼロなのはセドグロの存在感だったというオチ(≧∇≦)
Y34は決して出来の悪いクルマではありませんでした。当時大排気量、高出力エンジンには向かないと言われたCVTを3リッターエンジンに組み合わせる為にエクストロイドCVTを開発したり、デザインをポルシェデザインに依頼したり気合が感じられます。
しかしその一方でV6エンジンメインのくせに4WDは直6のRB25DETを搭載するというチグハグなコンセプトを展開。
ニッサンらしいと言えばニッサンらしいのですが、V6搭載によるエンジンベイのコンパクト化というメリットを自ら捨ててしまいます。
ビッグセダン、ハイソカーというカテゴリー自体が陰りを見せ始め、ライバルの17系クラウンも販売は1人勝ちしながらもコンセプトは煮詰まった感が満載でした。
その結果ゼロクラを産み出すことになりトドメをさされた感のあるニッサンはあろう事かセドグロの名前を消すという愚行に出ます。
そしてフーガがデビューしますが、いまだにピンとこないと言うか馴染まないというか、、昭和の人間のボクには高級な車種として響いてこない。。。このグロリアのオーナーさんがあえてグロリアを選んだのも同じ理由でした(ー ー;)
やはり高級車という物はクルマそのものの出来はもちろん大事ですが、バックボーンにある「歴史」が大事なんですね。レクサスがヨーロッパでなかなか浸透しないのもそのせいだとか。
アメリカという国はやはりフトコロが深いトコがあって、イイ物はイイ物としてすぐに受け入れてくれる文化がある。なので初代セルシオがLS400としてデビューした時もアッという間にレクサスディーラーにはメルセデスやBMWが下取りで溢れたという話。
しかしながらヨーロッパはそーは問屋が卸さない。レクサスの歴史は?レース実績は?ない?お呼びじゃないね! となってしまう。トヨタのF1参戦とかもその辺を意識したものなんでしょう。
また脱線した。。(T_T)
そして話長い。。∑(゚Д゚)
軌道修正
とにかく当店としてもホントに久しぶりのまっとうなセダンらしいセダンの入庫でした。
顧客さんからの注文で探した物件ですが、セダンって減りましたねぇ。。。
こんなグロリアを求めるユーザーさんですので、下取り車もマニアックでしたよ!
長くなったのでそのネタはまた次回に。。。
それでは~(^O^)/



