気が向いたとき、または好きなアーティストの限定モノがあるときに設置したりしなかったり。基本、スキンはシンプルなもの、記事部分の背景は出来れば白(または薄い色)がいいので、このスキンを選んだら勝手についてきました(笑)。ついでなのでトラバもしてみたりとか。

一年で一番忙しい季節が終わりました。この季節に入ると思うこと。「上司がダメだと最悪」。普段はバラバラに仕事をしている人たちも、この季節だけはみんな一丸となって頑張らなければならないのですが、班長によって違いが出てくる。但し、私は何故だかフリーパイ(思うに、こういうのに慣れている(かつて本業でやっていた)人なので適当にやらせておいてもOK(何々しろという前にやっている?)、ということのようだ)なので、班長がいつつもその支配下には…無いわけではないけど、比較的自由に行動しています。そういうところは他の無理やり徹夜させられている人よりはかなりマシ。


とはいえ、やはりかつて良い上司に恵まれていたため、現在の状況に満足できず。かかわらないことが一番の自己防衛だと思っていたりもするので、手出しはしません…。来年は私もここに居ないだろうし。しかしこういう修羅場になると、その人の人となりが顕著に現れる気がします。何もしない人、気持ちばかりが先行してイミフな人、断ることが出来なくて苦境に立たされる人、周りが見えていない人、やりたいことだけ選んでいる人、エトセトラ。最終目標は一緒だとしても、エゴとエゴとのぶつかり合い。人を育てる、とかそういう気持ちは無いようです。

風邪のせいで外に出ることもままならないので、休みにかまけてドラマ「コードブルー」を見ていた。昔は涙もろくて、ドラマとか映画とか見れば泣いていたし、小説とかでも泣いていた私だけど、最近そういうことが無くなっていた。だけどこれは泣けた。続編が出来るのもわかる気がする。


印象に残った台詞。「100%が当たり前だと思われている。だから少しのミスも許されない。」「ダメなときはダメという。自分の限界を知ることが大切。」「人は人に必要とされないと生きて行けない。」「1回のミスも無い、それがプロだ。」

大体、「実家に帰る」というと「帰ってこなくてもいい」と言われる。昨日のメール(帰ってこなくてもいいという母の願いは聞いてもらえないんですね)で、ちょっと…いやかなりショックを受けたので電話をしてみた。メールは便利だけど、ニュアンスが伝わらないので、難しいですね。やっぱり、言葉は難しい、につきるのか。


「帰ってこなくていい」「いや、帰るんだ」というやり取り等々をしつつ、初めて口にしてみた言葉。『転職』 ジョークのように流されましたが…そもそも私がこの仕事を選んだのは一生続けられるで、辞めてどうなるものでもない。だけど最近ちょっと辛い。何が辛いのか、わからないけど、このあたりで少し休むべきなんだろうなと思う。転職じゃなくてもいいんだ。1年間ぐらいの休職でも。

あと、彼のこと、いまだ彼と認めていないみたいで(私に彼氏が出来るなんて想定外だったから。容姿とかそういうの(も多少はあるが)ではなく、私の心の問題において)「1人で生きていかなきゃいけないんだから仕事なくなると困るよ」とのこと。確かにそうなんだよね。悩みはつきない。

過去のことは、心の中から消去してしまいたいと思っていた。けど、何故か今日、すごく後悔した。そのとき何が起こって、何を思ったかなんて、いまさら思い出すことも難しくて。だけど何かが残っていたら、何年かした後に振り返って、「こんなこともあったね」って笑えるような気がした。