ほぼ毎週通っている姿勢教室(身体のバランスを直して、健康体へ、そして心のゆがみもすっきり、というコース。)へ行ってきました。私の右足股関節は、少し長い距離を歩くと痛くなる→痛いので歩かない→悪循環というのを繰り返しているのと、身体自体のバランスがおかしい(わかりやすくいえば、スニーカーをはいていても何も無いところでこける=バランスが悪い)のです。

その先生に言われたことが心にずきっと突き刺さりました。


「彼がなんであなたの傍からはなれないのかって、彼があなたの本質を見抜いているのよ」


自分自身なんかよくわからないけど、わかるようなかんじで、私の中には、私自身が密閉したがっている(のか、密閉したほうがよいとおもっているのか…)もうひとりの自分が居る…らしい。


ので、帰宅したあと、彼に聞いてみた。

ウサギそんなこ、いると思う?

わんわん泣いてる子がいるよ。(ごく自然に…)

ウサギ!!!!!(同じようなことを言われた経験が!)

わんわん君のイメージは、いつも泣いてるかんじだから。

ウサギ!!!!!(なん…でだ)。どうして泣いているの?

わんわんなんでかまでは、言ってくれないからわかんないの。

といった、不思議な感じでした。


私、ぐだぐだとしていますが、そんなに泣きません。というか、むしろ強がって泣かないのかもしれません(昔は泣き虫だって言われてたけど)。うわーっと外に出たがっている私の気持ちの本質を、彼は本当に見抜いているのかも、しれません。だから、なんかよく訳のわからないこと(私のことに限っても他の人の同意を得られない評価をする。コイツ目が腐ってるんじゃないかと思うときしばしば…。)をいっているのかも。世間に迎合するために、鎧で武装した私の中にある、本来の私を、彼は見てるのかな、と思った瞬間でした。私に限らず、「自分」というものを持っている彼には、物事の本質がいっぱい見えているのかな、って。それがちょっとうらやましい。

自分のチームのすべての人が、自分と同じように考えて同じレベルにいる、なんてことはめったにない。そんなことがあったらすごくラッキーだ。


その、ラッキーが欲しい…。

帰りの便に彼が一緒に乗り、一緒に帰ってきました。時差ぼけのおかげでなんだかんだとケンカ(というか、私のほうで一方的に怒っているだけ?)ばかり。かまってかまってオーラだしまくりの彼と、いつものパターンを崩したくない私。なかなかうまくいかないものです。


今日はイーストエンドにある公園を経由して、バスでコロンバスサークルにあるホールフーズまで行ってきました。最初に「散歩に行こう」と言われたときは、友達とメッセンジャーで会話中だったので正直腹が立ちましたが…まあ、行ってみたらリフレッシュできました。途中、コーチに寄ったり、ヴィトンに寄ったり。ついでにアップルストアにも寄ったり。ウィンドウショッピングを楽しみながら、セントラルパークサウスへ。馬車と並んで、てくてく。目的地のタイムワーナービルについたときには3時間が過ぎていました。買い物して帰ってきたら4時半でした。まぁ…こんな休日もアリなのかな…。明日が辛そうだけど。

前頭葉が崩壊しているためか、明日から日本に帰るのに、パスポートを会社に忘れました……どうしようもない……。朝?夜?2時に気づいて、先ほど取りにいってまいりました……。あほー。

「怒り」のエネルギーが発散されていない。
自分は怒ってはいけないと思っている。


そうなのか?そんなことない、と心のどこかで思うが、その通りかもしれない、と思う自分もいる。