ほぼ毎週通っている姿勢教室(身体のバランスを直して、健康体へ、そして心のゆがみもすっきり、というコース。)へ行ってきました。私の右足股関節は、少し長い距離を歩くと痛くなる→痛いので歩かない→悪循環というのを繰り返しているのと、身体自体のバランスがおかしい(わかりやすくいえば、スニーカーをはいていても何も無いところでこける=バランスが悪い)のです。
その先生に言われたことが心にずきっと突き刺さりました。
「彼がなんであなたの傍からはなれないのかって、彼があなたの本質を見抜いているのよ」
自分自身なんかよくわからないけど、わかるようなかんじで、私の中には、私自身が密閉したがっている(のか、密閉したほうがよいとおもっているのか…)もうひとりの自分が居る…らしい。
ので、帰宅したあと、彼に聞いてみた。
そんなこ、いると思う?
泣いてる子がいるよ。(ごく自然に…)
!!!!!(同じようなことを言われた経験が!)
君のイメージは、いつも泣いてるかんじだから。
!!!!!(なん…でだ)。どうして泣いているの?
なんでかまでは、言ってくれないからわかんないの。
といった、不思議な感じでした。
私、ぐだぐだとしていますが、そんなに泣きません。というか、むしろ強がって泣かないのかもしれません(昔は泣き虫だって言われてたけど)。うわーっと外に出たがっている私の気持ちの本質を、彼は本当に見抜いているのかも、しれません。だから、なんかよく訳のわからないこと(私のことに限っても他の人の同意を得られない評価をする。コイツ目が腐ってるんじゃないかと思うときしばしば…。)をいっているのかも。世間に迎合するために、鎧で武装した私の中にある、本来の私を、彼は見てるのかな、と思った瞬間でした。私に限らず、「自分」というものを持っている彼には、物事の本質がいっぱい見えているのかな、って。それがちょっとうらやましい。