手持ち香水について書いてみたら、妙に面白くなって書き続けてしまった。これで終わりじゃないんです。しらべてみたら、あと10ぐらいはあるんですw。多すぎだなぁと思いましたよ。香水カテゴリの一番最初にも書いてますが、ついうっかり香水は買ってしまいます。その状況を考えてみると、やっぱり「ストレスが溜まっているとき」ってのが多いような気がします。服とかだと、サイズだとか在庫だとか色だとか…考えることがいっぱいだけど、香水はとりあえずサイズが無いので買いやすい。在庫が無いこともあんまり無い。だからこれに走るんだなぁ。書いているうちに、ほんと使ってないのも多いなと反省したので、これからはちょっとずつでも使ってあげたいと思います。キンキの曲に『あなたのつけていた香水を街のなかで感じると、一瞬で体温よみがえるからついていきたくなっちゃうの』(多少違うかも…)っていうのがあるのですが、これが私のツボにめちゃくちゃヒットしてます。これを聞くたびに、なんでか分からないけど、きゅんとなります。すごくうまい表現だなぁと。香りって、強烈な印象を残すものだから。
そんなこんなで、香りの話ですが、私にも思い出(どっちかというと苦いほうの)があり…。男の人がつけるムスクっぽい香りが、強引に人の中にはいってこようとした男がつけていたものだったので(とっとと追い払いましたが)嗅ぐたびにそのことを思い出してしまいます。そして…私自身がそのときにつけていた香水も、その記憶に結びついています。でも捨てられずに持っていたりとか。そのうち一覧に出てくるでしょう。