ベルラッシュ サマー (グッチ)


「君はペット」というマンガの主人公のスミレちゃんが「ラッシュの似合う女」として描写されていて、興味をもって買ったもの。ラッシュのほうは、自分にはきつすぎたため、多少控えめなサマーにしてみたものの、それでもかなり酔う。百合の大きな花束に包まれているようなカンジ(だけど調べたノートには百合が無い…)。好きだという友達もいるけど、控えめにしないと自分が厳しい。。。


トップ:ベルガモット、タンジェリン、ガーデニア
ミドル:ローズ、フリージア
ラスト:シダーウッド、モス、ムスク

ベルライトブルー (ドルガバ)


青リンゴの香り、というのに惹かれて買ったもの。柑橘系の香りも入っているみたいだけど、リンゴの印象が強くて私にはあんまりわからない。とても甘い香りがする、と思う。


トップ: シチリアンシトロン、グラニースミスアップル、ブルーベル
ミドル:ジャスミン、バンブー、ホワイトローズ
ラスト:シダーウッド、アンバー、ムスク

ベルアディクト2 (ディオール)


美容院で見ていた雑誌に載っていたもの。香りも分からないのに一目ぼれ。その週のうちに買いに行きました。やっぱり柑橘系の香りがする。気に入っていたのに、上司とかぶったため、あんまり使えない状態になった。スプレーの部分が回転式のふたになっているので携帯に便利。


トップ:グレープフルーツ、ベルガモット
ミドル:フリージア、グレナディン
ラスト:ホワイトムスク、サンダルウッド

手持ち香水について書いてみたら、妙に面白くなって書き続けてしまった。これで終わりじゃないんです。しらべてみたら、あと10ぐらいはあるんですw。多すぎだなぁと思いましたよ。香水カテゴリの一番最初にも書いてますが、ついうっかり香水は買ってしまいます。その状況を考えてみると、やっぱり「ストレスが溜まっているとき」ってのが多いような気がします。服とかだと、サイズだとか在庫だとか色だとか…考えることがいっぱいだけど、香水はとりあえずサイズが無いので買いやすい。在庫が無いこともあんまり無い。だからこれに走るんだなぁ。書いているうちに、ほんと使ってないのも多いなと反省したので、これからはちょっとずつでも使ってあげたいと思います。キンキの曲に『あなたのつけていた香水を街のなかで感じると、一瞬で体温よみがえるからついていきたくなっちゃうの』(多少違うかも…)っていうのがあるのですが、これが私のツボにめちゃくちゃヒットしてます。これを聞くたびに、なんでか分からないけど、きゅんとなります。すごくうまい表現だなぁと。香りって、強烈な印象を残すものだから。


そんなこんなで、香りの話ですが、私にも思い出(どっちかというと苦いほうの)があり…。男の人がつけるムスクっぽい香りが、強引に人の中にはいってこようとした男がつけていたものだったので(とっとと追い払いましたが)嗅ぐたびにそのことを思い出してしまいます。そして…私自身がそのときにつけていた香水も、その記憶に結びついています。でも捨てられずに持っていたりとか。そのうち一覧に出てくるでしょう。

ベルアリュール (シャネル)


12月に免税店で購入。つける人によって香りが変わるという香水。トップ、ミドル、ラストという概念は使われず、6種の中のどれが香るかはその人次第という…。私がつけるとそんないい香りではないような気が…大人な香りがします。私の場合、百合っぽい気がするので、トップはウォーターリリーなんだろうか。冬&大人な気分になりたいときにつけてます。


ベルガモット、ベチバー、ウォーターリリィ&マグノリア、マンダリン、ジャスミン&ローズ、バニラ