まずは、私の既往歴から。

2013年5月、子宮腺筋症核出手術、チョコレート嚢胞、筋腫、へそにも飛び火した内膜症を切除。


私の子宮には沢山の病気が宿っていたのね。
そりゃ、死ぬほどの痛みと、まるで妊婦のようなお腹になるわよね~。

しみじみ。


初通院D8

ん、この(D)という言い方も知らなかった。
生理1日目からD1と数えていくのね。

本当はD3くらいに初診でいくと、検査がかなりスムーズかも。

早速先生には、体外受精でお願いします、と伝えました。
なぜなら、私の子宮の問題、今まで一度も妊娠したことがない(ピックアップ障害かな)、ということから、人工受精ではダメだろうと思っていたし、私には時間がない。時間がかかると、腺筋症再発問題もあるから(実は前の検診で、取り残しがあって、CA125の数値もあがってきているし、痛みがまた強くなってきている)
なので、もう体外受精と決めていたのです。



まずは、血液検査(FSH、LH、エストラジオール、等々)
超音波検査、AMH検査(抗ミューラー管ホルモン)、感染病検査

わからない単語ばっかりで、ネットで調べまくりました。


FSHは卵巣機能を表してくれるもの。
この数値が高いと、卵巣機能が低下してきているという。

AMHは卵巣に残された卵子の数を表してくれるもの。
といっても、その数値が卵の数ではないです。
こちらは低いと、卵子の残りが少ないということ。



私はこの2つに本当に心をかきみだされました(笑?)


結果は、AMH0.53ng/ml

低っ!!

私、もう卵子が、、、や、やばい!

これが、感想でした。


で、なぜこんなに低いのか、、、


先生の話では、手術のとき、チョコを切除するのに、卵巣を一緒に少し切除したのではないか、それで、減ってしまった可能性があると。


なるほど。
ありえますなぁ。なぜなら、子宮腺筋症手術の先生は、妊娠や不妊治療には知識が薄いと思われるのです。
なので、先生の中では、できるだけ病巣を切除することだけに意識がいくのは当然のこと。


これに関しては、あきらめと納得の中に消化しました。


ん、仕方がない、、、。
ん、大丈夫!
頑張れ、私の卵巣!


D8に診察にいったので、先生からせっかくなので、一度人工受精してみては?と提案が。
精液検査もすることだし、ならばその時にやってみるのもいいかも知れませんよ。と。


無理だろうと思いつつも、旦那さんに相談したら、やってみよう、となりました。

(結果は撃沈でしたけどね汗)


ただ、旦那さんの精子のすばらしさに、、、先生も私たち夫婦もあんぐりしましたけど。


なぜなら、全ての数値が約2倍だったので、、、
(どんだけ元気かっ!!)


でも、旦那さんには問題がないとわかり、少しホッとしました。
(が、のちに、私の心は苦しんでいきます)


長くなってしまいました。

人工受精までのくだりは、こんな感じでした。


次はD3に、病院へ。
いよいよ、本題へ。