2013、5月8日 入院当日
前日、旦那さんの帰りが遅く、夫婦の晩酌も当分できないからと、夜中2時まで起きていたので、結局3時間くらいの睡眠でグッタリと起床。
病院は10時の予約。
6時頃、大きな荷物と共に出発。
早めに出たので、余裕で到着。
受付で入院手続き。
書類を渡す。
限度額認定証はコピーをとってその場で返される。
東棟二階女性病棟へ。
(現在入院患者が多いため、男性患者さんもいました。ちょっと不安な気持ちになりました)
師長さんとごあいさつ。
部屋の希望などの話をして、部屋を案内される。
なんとか術後、個室に入れそう。
(ちなみに、私より後に入院されたかたは、個室が満員で入れなかったようです)
部屋は、六人部屋。
運よく、窓側に。
その後看護師さんから挨拶。
病棟内の案内、採血、体温、血圧を測る。
荷物をほどいていると、おへその手術担当の形成の先生がこられて、診察と説明。
西田先生からのお話は先生が手術のため、4時くらいになるとのこと。
やっぱり…待つなぁ。
なので、看護師さんに 「お昼食べに行ってもいいですか~?」 と聞くと、
おいおい!っと突っ込まんばかりに、「ダメですよ~」 と言われる…
凹んでいると、手術前なので消化の速いもの、お腹に残らないものをお昼から食べないとダメらしいことを言われる。
ここから、私の食事との戦いが始まります…
結局旦那さんはお昼を食べに、近所のガストへ。
私はやることもなく、ベッドに座ってボケ~としていると、同じ病室の人たちから話しかけられ、色々と話しました。
そして、12時、やっとお昼ごはん。
私は、低残渣食。
(写真縦長ですいません・・)
ごはん、マカロニサラダ、菜っぱお浸し、鶏つくねバーグみたいなものと、グレープジュース。
毎回お茶を入れてくれるので、湯のみは必須です。
おなかすいてたのに…
ちょっと苦手で少し残しました。
旦那さんが戻ってきて、「俺はハンバーグとサラダバーにしたぜ~」 とか言われて、殴りたくなった

そして、面会室でひたすら待つ。
その後、おへそのCTを撮り、形成の先生からも、出来る限りきれいにおへそを作りましょうと言ってもらえ、大学病院からも先生が参加されるとのことで、安心する。
そして、キタ~!!
やっと西田先生からの手術についてのお話。
一からきっちりと説明を受ける。
子宮内膜症とは何か、腺筋症とは何か、輸血のこと、リスクについて、癒着がある場合の選択は先生に委ねることになること、先進医療とは何か、など。
旦那さんの質問にも答えを濁すことなく、しっかりと納得のいく返答をしてくれ、夫婦して、 「先生におまかせしよう!!」 と安心する。
ちなみに、先生の説明中、私のお腹は鳴りっぱなし…ひたすら空腹との戦いになる。
旦那さんは説明後帰っていった。
私は一人、何をしていいのやら…
暇なので、病院内をうろちょろしてみたり、看護師さんにシャワーのこと聞いてみたら…
なに!?シャワーが壊れてるって~!?
マジで!!え?直らなかったら私…手術後まで入れないとか~

どうなる、私…
6時、夕食。
ごはん、魚煮付け、なす炊いたん、キャベツお浸し、ヨーグルト。
魚美味しかったので、完食。
味噌汁ほしかったな。
ごはん中、担当してくれる先生が挨拶に来られる。
西田先生は忙しいので、この先生がほぼ診てくれるようです。
ごはん食べたら、暇になって、病院は静かで、おならもしづらいなぁ~と思うのでした。
そして、9時に消灯です。
眠れず…次の日になりました。
あ、面会室にポットがあって、自由に飲めます。
私は魔法瓶を持って行きました、とても役立ちました♪
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