2013・5月12日 術後2日目

早朝、「これはお腹がくだってきてるぞ…」
ヤバい…なんとか自分でトイレに駆け込まなくては!!

という状態になり、看護師さんに

「これはお通じです!!自力で歩くので行かせてください!!ドンッ

と伝えて、サクサクと歩き、なんなくトイレをこなしてしまいました。

そこからは、トイレラッシュ…
おなか下り坂…

(自分でトイレに行ってみて知ること、少しの出血と排尿時のおなかの違和感


点滴と導尿管を引き連れなんどもトイレへ。

どんどん、しんどくなってくる…
歩くのがこんなに辛いなんて…あせる


朝ごはん
やっとこの日が来た♪待ちに待った食事…



重湯と味噌汁、牛乳…
って、飲み物ばっかりやん!!
凹みながらも、重湯に味噌汁を入れて食べました。


母が大阪からやって来た黄色い花

手術が長くて心配してたけど、顔を見て安心した様子。

ちょうど、お昼御飯の時間に。

母にどれほどごはんを食べたいかを必死に訴えていました汗母も苦笑い…



3分がゆ、牛肉と野菜にを炊いたん、白菜お浸し、桃、サツマイモレモン煮。

久しぶりにごはんな感じ。

でもおかゆがキツイ…米が食べたいと母にこれまた訴える。

結局、残す…

バスの本数が少ないため、2時には母は帰って行った。

ちょっと寂しくなる。

トイレ歩行に頑張りすぎて、痛みが始まる。ロキソニン手放せず。

午後、I先生が様子を見に来てくれた。

私の子宮がとても大きかったこと、へその再建がとてもうまくできあがっていることにビックリしたこと、など、簡単に説明をうけた。

そして背中のくだを抜いてもらった。


看護師さんに懇願し、早く導尿管もはずしてほしいと伝えて、やっと身軽になる。

最後の点滴も夕方には終わる。


夕食


7分がゆ、煮魚、野菜の煮物、なすお浸し、ヨーグルト。

全部にかよった味で…ね。


夜、せきが出始める。
これはキツイです。
あと、くしゃみもね。

のど飴持参は正解です。
寝るときはマスクしてね。

この日は、なんとか眠れるようになりました。

(お腹が下った理由は、前日の座薬とおかゆなど、水分ばかりを摂取していたからのようです)

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