ミンチンさんが 行く♪

ミンチンさんが 行く♪

・・・今日も元気だ、ごはんが美味い!  そんな日がずっとつづきますように・・・

No Love, No Live !



愛がないと 生きていけない !  ってか ?



Amebaでブログを始めよう!
本といっても、
宝島社
『このマンガがすごい! 2018』
で、第2位になったコミックス、
オトコ編  ですが。

現在、週間少年チャンピオンに絶賛連載中の  「BEASTARS」  




登場者は擬人化された動物たちです。

世界は草食系と肉食系の動物たちが暮らしています。
主人公はハイイロオオカミのレゴシ。
彼は チェリートン学園の演劇部美術チームの高校二年生で、
この物語は、ある日、草食男子高生が何者かに襲われて食い殺された事件から始まります。
レゴシと園芸部のドワーフ種ウサギのハルちゃんとの禁断の恋?愛?  それとも狩猟本能?な関係やら、 彼らをめぐる友人たちとのグローイングアップストーリーと言えばいいんでしょうか…

タイトルのビースターとは
学園を統率できることで
演劇部役者長のアカシカのルイ先輩が
この称号を狙っている   とか…

あー、私もまだ6巻までしか読んでないけど、コミックとバカに出来ないおもしろさです。7巻目も早く読まなくては!

カバーを外すと第1巻から
作者のおまけ?の 数コマがあるので
見逃さないでくださいね
こら、ジャマすんぢゃねー

でも、アンタの好物は
炊きたてごはんとゆでたスナップエンド〜
ですけど。
前にこの缶をブログにしてから
もうずいぶん過ぎました。
そのころは、
10年たったら開けようと思ってました。



だから、
捨てられないように奥に置いて
そのうち、物陰に隠れてしまって、

あるのを忘れて
そばを通っても 目にはいらない。


なんだかんだの 18年!

18年よ、奥さん。
産まれた赤ん坊も
選挙権がどうのと言われる
18年。

美少女も 
わが身世にふるながめせしまに
オバはんに なるってものよ。



…   ふん








これは、

10-year カプセル プロジェクト の
カップヌードルタイム缶です。

コピーは
「21世紀も変わらぬ美味しさ」



世紀末に作られた次世紀への夢だったんでしょうね。

中は いったい どうなってるんだか、
味は たぶん マズイ。 
絶対に酸化してるし。




日清さんに  聞いてみようかしら。 
きっと 中身を捨ててくださいって言われるでしょうね。



でも、
せっかく 今日までとってたんだから
まだまだ開けられません
ビンボー症なもんで     笑笑




おいおい、
開けても、キミには あげないよん
ペロリンチョ   ♪
Aさんは子育ても一段落して、やっと自分の時間が持てるようになった女性です。

勉強して介護の資格をとり、さあ仕事をしようと決めたとたんに、
義母の親戚筋から、「お願い!」の連絡がありました。

せっかく介護の勉強をしたのなら、
よその年寄りより
親戚の世話をしてくれ、との事だそうで。

え?



Aさん夫婦と同居してる義母が親戚と何かの用事で電話してるときに、そこんちの老人の話になり、
他人(!)が家に来るのは、イヤだとか言って、介護認定も受けないと聞いた義母が、
「それなら、うちの嫁がお世話できるわよ。」   と、言ったとか。


その親戚に介護が必要な老人が居ることを義母は知ってました。
親戚は義母の本家にあたり、親の時代くらいから田んぼを分けてもらったりして、昔から頭が上がらない立場だったらしいです。

だもんで、分家の義母には逆転のチャンス、ここぞとばかりのエエかっこしい。


義母が、
「お金は いらんよ。今までお世話かけたからねぇ 。嫁もそうしたいて。 」
 (本家に、上から目線の笑顔)と電話してるのを聞いて、ブチ切れたそうです。


誰がお世話かけたんじゃ!
私やないよ!
あっち(義母)やろ!


夫は Aさんに平謝りだったそうです。
「旦那はやっぱり自分とこ親戚が大事なんよ。あっちはどうせ私をお手伝いさん代わりにしか思ってないから。」

と、Aさんは激怒してました。





でも結局、Aさんは、すまないと夫に拝みたおされて、週2回 本家に行ってるそうです。


最初は  イヤイヤ。



今は、   反対に。



無料奉仕 かと思いこんで
絶対、二、三回で、無理だとやめてやる
と怒ってたら、
帰りぎわに 老人の家族が茶封筒をくれたとの事。
中には 嬉しい金額が入ってて、
〇〇子(義母のこと)と〇〇男(Aさん夫)には内緒にしとけぇ
取られるぞ    って。

毎回、たまっていく額が嬉しい。
老人の体を拭いたり、シモの世話をしたり、掃除したり、その時間に家族は外出できるからすごく感謝されてるそうです。


そして たまに聞く義母への悪口。
「あんた、〇〇子に  苦労してるんじゃねぇか?  〇〇子は 口ばっかで 体 動かんからさ」
これが、ストレス解消になるんだと。笑笑


家に帰ると 義母はいつも 
何話してた?   と聞いてくるそうですが、
当たり障りない内容を言って
トボけてるそうで…

 
これから先も、ご老人が長生きされて
Aさんの万札が増え続けますように…!


ついでの  ワン・ショット

長々とすみません。
ありがとうございます。
通りがかりに川を見ると
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三羽いる。

いつものペアと、あのがんばり屋さんの女子。
がんばり屋が居るとこにペアが戻ってきたのか、逆にがんばり屋が寄ってきたのかわからない。

男子ひとりに女子ふたり。
女子は もぐもぐタイム中。




しばらく 見てたら、

男子は ふたりの波紋を感じる
ちょうど 真ん中に
いるじゃないの。
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左が妻。↑真ん中が夫  ↑がんばり屋


そっくりなカモ女子さんたちですが、
どっちがどっちなのか
わかりますか?

見わけかたは、
がんばり屋さんの一枚の羽。
妻の羽と びみょーに違うんです。



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波紋が、彼の気持ちを表してるかのよう。     
(これはフィクションです)


そしたら
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す〜い とそばに来たがんばり屋さんは


しばらく、男子の横にいました。
ペア気分てか?
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手前が がんばり屋の女子。
妻は  知らん顔。
夫に近づく女子に怒ったり、
ギーギー叫んだりしません。

よゆう の よっちゃん  て感じ。


でも
がんばり屋が 近づくと
彼のほうが
すこーし、妻に 寄っていきます。

それを
何度か くりかえして



結局、
平和を好むカポーは
このシングル女子を 無視することに
決めたようで …
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そして   ふたりは
なにげに
ちょっと離れたとこに行き

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落ち着いて
また、食事をはじめました。

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ひとり 残された女子は
さびしくなったのか、
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と、
ふたりの方に向かいましたが、
ちょっと進んだとこで
ごはん場を見つけたみたいです。

花よりダンゴ かしら?
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よかった、よかった

誰にもじゃまされない
ふたりの世界
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めでたし、めでたし … 
それからまもなく、暮れも押し迫ったころ、A子から、喪中ハガキが届きました。
ハガキは全部印刷で、A子の手書きの文字は何処にもありません。
誰が亡くなったのかも、書いてない。
また会いましょう  とかさえも。


病気のお母さんが亡くなったんだ! 
いやいや、もしかしたら、戻ってきた妹?
誰かの死を伝えるハガキが
「聞かないで !」  と言ってるようで、
メールもないのは、きっとわけがあるんだわ。
そう、思いました。

お正月すぎたら電話してみよう、

すると、アタシが早めに出した年賀状が、返ってきてしまい、



どうしても待てなくて、やはり聞いたほうが早いから、A子の携帯に電話したんです。
すると、自動のアナウンスが、

「お客様の電話は現在使われておりません」   と。

A子の家の電話にかけてみたけど、
こちらも同じでした。

何故 ⁉️


アタシはA子の住所をナビに入れて
まだ行ったことのないA子の家まで車を飛ばしました。



表札は無く
雨戸が閉まったままの家。
玄関前の庭の芝生は
きれいに刈り込まれていて、
雑草もゴミもない。
郵便受けにも何も入ってなくて
誰が手入れしてるんだろう。

もちろん、
玄関ドアのチャイムは音がしませんでした。


隣家は留守で、向かいのお宅の人に尋ねると、お母さんと娘さん(A子のこと)の二人暮らしだったけど、お母さんが亡くなって娘さんはどこかに引っ越していった   との事。


「妹さんは?」
「妹?   知りませんよ。」


家は、誰かがケアしているらしいが、
個人なのか不動産会社なのか、わかりません。


帰りながら、ふと、 A子のお母さんは


ジブンデ?


と 思いました  …    

そうでないといいけど。








今日のワンショット


通りかかった町で
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ひなたぼっこ  ですか?  
可愛いふたりに
いやされます  (^-^)


A子は高校の同級生で、クラス内ではお互いに別々の仲の良い友人がいたから、親しく話をする事はありませんでした。

卒業して 4、5年後、街でバッタリ!
それからは、よく会っておしゃべりするようになって
気持ちはすっかり高校生のころに。爆笑
お互いの仕事の合間に
ご飯食べたり、買い物したり
すっごく楽しかった。

お父さんがバイクで転んでケガしたとか、
(雨の日に、避ければいい鉄板を大丈夫だろうと踏んでタイヤが滑った って)
自分の勤務先の歯科医院のパワハラ話とか
その妻に誘われてイヤイヤ始めた洗剤売りのサイドビジネスとか。
(これはアタシも同情していくつか買った)
でも、歯科医院をやめた後、
A子は、
「あんな洗剤より、こっちの方がいいよ。」
と他社のをくれたりしたんです。
おいおい、アタシが買ったの、
まだ残ってるよ。


とまあ、いろいろあったけど、
A子が自分のお母さんのことを口にしたのはずっと後になってからでした。


どうやら "心" の具合がよくないらしい。
一歩も家から出ることができないそうで…
いつからなのか、全然知りませんでした。


「A子が仕事に行ってる間に家の事はどうしてるの?」
「お父さんが全部してるのよ。」
お父さんの仕事は?   知りません。


そのお父さんが亡くなりました。
A子は、理由を言わず、
言わないから こちらも聞いちゃいけない気がして、
おたがいに口にする事はありませんでした。


が、
数年後、 A子は、お父さんの死後、
相続の手続きをやってないと打ち明けたんです。


アタシの母が死んだ時は、不動産の相続がすごくややこしくて、母の税理士さんに整理をお願いしました。
弟とは スムーズに話はついていたけど、
国際行政書士の先生にもお世話になるほどいろいろあって、
終わるまで結構かかりましたよ。
お金も時間も。

いったいどうなってるのか、これからどうするのか。
自分でできないなら、税理士先生を紹介してあげようか、と言いました。

初めて聞いたけど、A子には、結婚した妹がいるらしい。
「A子の妹にも相続の権利があるよ。
お母さん半分、残りを妹と分けて…。
お母さんとこれからの事をよく話し合わないとね。」

A子は、ウンウンとうなづき、
妹は 戻ってくるかもしれない、と言い
お母さんの事にも相当困っているようで
もう、話したくなさそうでした。




長くなるので、残りはまたアップします。
また のぞいてくださいね。


… …


近くの川は水位が上がり
いつものおふたりさんは不在。

そこに
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何度も何度も繰り返すがんばり屋の
女子が来てたのを
あの夫婦は知らない。


この前 ひなまつりだったのに、
あっという間に春分の日も過ぎてしまった。
バタバタしているうちに、今年も終わってしまうんだろう。
ちゃんと生きなきゃなぁ  と思う。
死ぬときに、後悔ばかりを思い出したくない。



今年に入って 二人か三人の友だちがいなくなった。
二人は年賀状があて先不明で戻ってきてわかった。


一人は、数年前にご主人の職場内浮気が発覚。もめていた。夫からは世間体のため一緒にいると言われ、彼女も別れてもいいと言ってたから実行したんだろうと思う。
電話もつながらない。

浮気発覚当時、彼女は別の友だちにも相談してたそうだけど、その友だちが浮気相手の家に無言電話を何度もかけてくれたのよぉ  とアタシに報告した事があった。
そして、あなたも いやがらせ電話をかけてちょうだい と言った。


結果を先に言うと、
アタシは電話しなかった。
わけは、浮気相手よりご主人のほうが悪いと思ってたから。
相手の女性は 見た目がいいご主人にずっと憧れてた夢見る夢子さんで、ご主人はそこを引っかけたんだよな…      
しかも ご主人は会った日時やら場所やら事細かに書き残していた。
彼女はそう言った。
キモ。
何でそんな記録残したい? 
狩猟日記か⁈


友だちにしてみれば、わが子の父親なんだし、平和だと思ってた家に波風たてた相手の女を アタシにも自分と同じくらい憎んで欲しかったと思う。
だから相手の女の顔写真やら住所氏名やら詳細を教えてくれた。同じ職場だからそれらを知るのは簡単だったらしい。


アタシは 友だちに、今はとにかく落ち着いてね、と言った。
落ち着いてるわよ。 と彼女は応えて、また無言電話の件を持ち出した。

その場は、(無言電話って、相手の女は気味悪いでしょうね) と話をボカして終わったけど、それ以来、アタシは 友だちと距離を置くようになってしまった。

今までにも、指図するばかりでヒトにやらせることがあったが、まぁいいか  で済んできた。
でもね、今回は ね …   。


新生活を始めるにあたり、彼女は、自分の友だちを精査したのだと思う。


友だち甲斐がなくてごめんね。

… …




 近くの川のおふたりさん
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出会うたびに 癒されます。


昨日は ひな祭りの日 だった。
アタシの雛人形は 
もう ずいぶん前に
箱にしまい込んだままで
その箱も どこにあるんだか…


親の気持ちを 思うと
申しわけありません。




だもんで
今 うちに飾るのは


沖縄で 作った このかたがた。


ザ・シーサーズ
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うちら、お雛さまやて爆笑





シーサーの工房で土をひねって
焼いて
送ってもらいました。


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ちょいと 横向き


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ひなあられも お花も なくて、
白酒もない 


ひな祭りが 
こんなに地味ぃで ゴメンね。

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オケ!
春のあらしが 通り過ぎた
昨日の空は
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鳥たちの羽毛がまき散らされたようで…



通り道で会ういつものカモ夫婦が
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すぐそばのアオサギも
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言ったとか言わなかったとか。




羽毛のなかから
疲れたからだを 休めに
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鳥が降りてきて
日が暮れました  とさ。



めでたし、めでたし …   




ついでのワン・ショット

ぱんすと抱いて
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どんな夢を見てる?


もうひと月前の記事になりますが、
アタシが重たい本の代わりに手に入れた小さい本は、
豊島璵志雄 著
「エミリアンの旅」昭和8年1月10日刊
 春陽堂版
名著復刻 日本児童文学館 

でした。

挿画は 棟方志功 🌟

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状態が非常に良く傷みが全くと言っていいくらいない。
それどころかページをめくった跡もない。
本の化粧箱もきれい。
おそらく前の持ち主の方は、購入後、大事にしまっていたのでは?
コレクターにありがちのダブル買い。
一つは保存して、もう一つは手にとる…と。

少し開いてのぞき見しているちょっとアホな アタシ 。
この本を気に入ったホントの理由は、挿画が好きな棟方志功だからです。
(╹◡╹)💕



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近くなら行きたいんですがね。(*´-`)


今回も読んでくださってありがとうございました。


今日のワン・シーン
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パンスト好きのオトコ…