木曜☆手作りクラブ -6ページ目

木曜☆手作りクラブ

可愛い猫ちゃんと自由気ままな毎日を過ごしています

私の過去記事になりますが、
この記事を何度も読んでくださり、
先週と今日、二度のリブログしてくださった方がいらっしゃいます。
リブログされる事がほぼ無いので、驚いていますが、ありがたい事です。



死ぬな
生きろ






藤原新也さんの書、写真、エッセーの一冊です。

約10年前の出版。
友人から頂いた本です。

珍しく平日の休みの今日。 
私自身改めて本を読み返して、書を写し直しました。










死ぬな
生きろ


以外の書もたくさん載っていますが、


死ぬな
生きろ


だけ


載っている順番、そのまま、載せさせていただきます。



































夕方のニュース

女優の岡江久美子さんがコロナ肺炎で亡くなった事を知り

信じたくない現実

が毎日起こっている
たくさんの人が亡くなっている

やり場のない悲しみを抱えている人がなんてなんて多いのか、、。


亡くなった方には


親がいて、夫がいて、妻がいて、子供がいて、孫がいて、親戚がいて、友人知人、仕事仲間や関係者、隣近所、地域の仲間、趣味の仲間、習い事の仲間、行きつけのお店の方々がいて、、、

その方が愛した人がいて
その方を愛する人達がいて

一人の死

にどれだけ多くの涙が流されるのか。

その死

にどれだけの心が張り裂けそうになるのか。
悲しみに暮れるのか。





恐ろしい事態、なんだ、今。

私は今、生きているけど

生き抜かなきゃいけない今を、こんな不安な今を、想像できなかった。

想像していたより

はるかに恐ろしい事態なんだ。






約1ヶ月前の江頭2:50さんのメッセージは心に響きました。
何度も何度も見ています。
子どもたちにも、彼の言葉を、メッセージを見てもらいました。
東日本大震災時、ボランティアで何度も被災地に来てくださった江頭さん。

感謝と尊敬しか無いです。

分かりやすいメッセージ、今一度、たくさんの人達に届いて欲しいです。





もっとも大事なのは、命です。
 




感染した人は
感染したくてしたんじゃない。

感染したくなくても、気をつけていても感染してしまった。

誰もコロナに感染したくない!!

自分もそう。

でも、自分が感染してしまったら?
家族が感染してしまったら?
自分や自分の家族、大切な人が感染しない保証は、残念ながら、誰にも無い。

どうしたらいいの?
どうなってしまうの?

オロオロと泣きそうになる。

想像して

想像して

準備して

考えて

考えて

考えて

行動して


 



そして、今、思う事を忘れちゃいけない気がしています。

どんな辛い事も時が解決したり、忘れさせてくれたりするけど、

今は、違う気がしています。




敢えて、忘れないように、書いておこうと思うのです。

忘れてはいけない、そういう時を過ごしているんじゃないかと思うのです。

しっかり現実を見て、誰がどんな事を言ってるのか、どんな事が起きているのか。

そして、自分がどう考えて行動するのか。

どんな学びが隠されているのか、自分は何を学ぶのか。



どうやって、命を守るのか。



祈りに、どんな効果があるか分からないけど祈り続けています。
これから先に増えるであろう、コロナうつや虐待、自殺。
本当に心配です。







失くしたら、二度と手に入らないです。

もっとも大事です。








4月17日、先週金曜朝のめざましテレビ。


エンディング前の佐野瑞樹アナウンサーの言葉が、私の心に刺さった。


ご覧になった方も多いと思います。


仕事に行く前だったので、ちゃんと全文を書き留める時間が無かったのですが。


佐野アナの伝えたい事がストレートに伝わってきました。
わかりやすく真剣に伝えてくれた表情、声、言葉。


それを聞いて、私は、それまでの自分の考えを反省しました。






先程ネットで見直して、全文を再確認することができました。



まずは布マスク2枚の配布が始まるにあたり、布マスクの洗い方の手順の紹介。


その後で佐野アナは真剣に言葉を続けます。



「多額の税金を使っての製作に疑問の声も上がっていますけれども、間違いなく言えるのは、このマスクを感染拡大防止を願って作ってくださった方がいるということです。」



「マスクが簡単に手に入らない今、感謝の気持ちを持って使うことも大事なのではないでしょうか。」




瞬間、私はハッとした。
固まった。

猛烈に反省した。

自分が恥ずかしくなった。

そのまま仕事に行ったけど、あの日から何度も佐野アナの言葉を考えています。




 

勤務先の介護施設には、先々週かな?
一足先にマスクが届き、管理者から、1人2枚ずつ配布されました。
マスクは、一袋にまとめて入っていました。




2枚渡された時、正直に言うと、ちっとも嬉しくなかった。
これか、、。
アベノマスク、税金の無駄遣い。

小さいし、多分使わないなぁ、と会社の引き出しに入れたままでした。




でも放送を見た17日の帰り、持ち帰って来ました。
ちゃんと、手に取って見ました。
丁寧に縫われています。



でもやはり、サイズは小さいです。

家にある使い捨てマスクと大きさの比較をすると、ほぼ、小さめマスクと同じサイズです。


上から
小さめサイズ
↓
布マスク
↓
ふつうサイズ








小さめサイズと比べると










ふつうサイズと比べると 







小さめサイズは高校生の末っ子が使う為に買っているものなので、この布マスクは、末っ子用かな。
私だとアゴとか、はみ出てしまいます。






布マスクを製作してくれた人

耳ひもを通してくれた人

検品してくれた人

発送準備をしてくれた人

配達してくれた人





これから一世帯に2枚ずつ配達される時には、2枚ずつ袋に入れる作業もあるわけで。
封筒に入れ、宛名を貼る作業をする人達。


その後、全国全戸にマスクを届ける、、、
郵便局の配達の方々のご苦労、想像するだけでも大変です。
どうぞよろしくお願いします。





たくさんの人達が関わっているんだ、ということ。
たくさんの人達の手を経て届くんだ、ということ。
そこには、コロナの収束、終息を願う人達の祈りがこもっている、ということ。



私は、バカなのかな、そんな事にも気付かずに、批判ばかりだった。


佐野瑞樹さんに感謝しています。
私には必要な気づきでした。
ありがとうございます。


布マスク、小さめですが私も大切に使わせていただきます。




ゆうべ眠る前

夢ならいいのに、と思った。

明日朝、目覚めたら

長い長い、怖い怖い、悪い夢から覚めていますように、と願い続けて寝た。








でも、ダメだった。

願いは叶わなかった。

朝、目覚めても、私のささやかな日常は戻ってなかった。




ゆうべ完成したマスクも合わせると、手作りマスクは五枚。
テーブルの上に並んでる。

マスク作った事、夢じゃないんだ。






ゆうべ、チクチク手縫いしながら、私は祈り続けてた。 

今までの何でもない日に、改めて感謝した。





何でもない日、に戻っていない。

やっぱり夢じゃないんだね、、、

現実か、これが。









一日中、心の中は祈りでいっぱいになる。
他の事が、考えられない。


今日もビクビクしながら仕事に行ってきます。


出来るだけ、笑顔を心がけて。

頑張って、私!!




先週末、マスクを一枚完成させてから



引き続き、昨日、一昨日と一枚づつチクチク夜なべして


二枚完成し


結果




三枚になりました。

出来る事を考えながら、頑張っています。



今日もビクビクしながら、これから仕事。

今日は

笑顔

を心がけて!




行って来ます。












昨日夕方、親しい友人から手作りマスクを二枚頂きました。

立体型と、平らなタイプ。

自分でも作ってみてね、と型紙も用意してくれて、作り方も教えてもらいました。


その上、たくさん生地もいただき、いよいよ私も作らなくては!!


と、やる気スイッチが入りました。






久しぶりの夜なべ仕事。

ミシンは、昨年10月の台風で床上浸水した時水没(>_<)

まぁ、もともと手縫いの方が好きなのでそんなに出番はなかったのですが、

ミシン欲しいなぁ、買おうかなぁと思いながらチクチク手縫いで完成させました。





ネットの動画も良いのですが、実物見ながらやるのが一番わかりやすいかな、私は。


友人作の立体型のマスク



ちなみに耳ゴムは入っていません。


どこも品切れだから、これは自分で用意します。







⬇️  友人のマスクを参考にして、私が生まれて初めて作ったマスクです。










縫い代を少なめにしたせいか、大きめに出来ました。
アゴまでカバー出来て、自分的には大満足です。


本当に久しぶりの手仕事でした。
大好きな手芸、ずっとしてなかったなぁって、

なんでこんな好きな事、してなかったんだろ?

やっぱりチクチク針仕事は楽しい、心が落ち着きます。



 

今日も作ってみる予定です。





そして、そのうち平らなタイプも作ってみたいと思います。




友人から頂いた平らなタイプのマスクです。

長男のマスクもそろそろ無くなりそうなので、これを参考に作らなくちゃ。


私のやる気スイッチを押してくれた友人に感謝します。