木曜☆手作りクラブ -14ページ目

木曜☆手作りクラブ

可愛い猫ちゃんと自由気ままな毎日を過ごしています

昨日、大切な友人2人と共に桜を見に行ってきました。








青空に桜のピンクが映えます。















赤と白が、同じ枝に咲いています。






隠れるように咲いてるのを見つけて。






椿も素敵です。






名前は分からないけど、良い香りがする花




この小さな花の色や大きさ、大好きです。







チューリップ、水仙、スズラン。




紫のクリスマスローズ、撮り忘れ(>人<;)残念です、、。








帰り道は、桜のアーチ









この後、三人で食事しました。

一年に、2・3回くらいかな、会うのは。

おしゃべりが止まらない関係。

子供たちの年齢が近いので悩みや共感も多いし、手仕事、手芸が好きって部分も共通。

私は、この2人には嘘をつきません。

この2人にだけは、私の本当の夢を話します。

大人になって、お互い母親になってから知り合った大切な2人。


私が人づきあいで一番気を付けているのは距離感ですが、この2人との距離感は心地よいものです。


お互い抱える悩みは違うけど、お互いの環境も違うけど。


お互いを大切に思い合える人の存在、ありがたく感じます。


ありがとう!

明日からまた頑張れる!








                           最後の桜は、友人撮影

                         私とは違う繊細な桜です。

                         人柄が写真にも現れます。



二週にわたっての、SONGS、井上陽水様。


とても素敵でした。


放送終わってからもずっと、余韻に浸る私です。


高校生の時、一人でコンサートに行った事を懐かしく思い出します。
その頃の私は、高校近くの女性専用の下宿に住んでいました。8人くらいいたかな?同じ高校の先輩もいたし、OLさんもいました。
朝ごはんと晩ごはんが出ました。
晩ごはんの時にお風呂の順番を決めて、自分が終わったら次の人のドアをノックして(お風呂どうぞ)と言ってましたね。
一応門限があったので、部屋が一階で一番年下の私は、たまに、夜中に窓をノックされて鍵を開けに玄関に行ったりしました。
親元を離れて寂しい気持ちもあったけど、下宿生活は充実していました。


たくさんの本を読んで、結構コンサートやミュージカルにも行って、自由気ままな時代でした。


本当にたくさんの本を読みました。
一週間に2、3冊読んでましたね。
村上春樹さんのデビュー作も初版で読んだり、、、。
村上龍さんのコインロッカーベイビーズ、衝撃でした。
あんなに本を読むなんて、この先ないだろうな、寝ないで読んでました。
そのまま学校行ったりで。



懐かしく思い出します。




陽水様の歌を聴いて、こんなに昔を思い出すとは思ってなかったです。





ラインダンス、陽水様の歌詞集です。
これも、素敵なんですよ。
ぼろぼろになっちゃったけど。










カバーは、横尾様。


昭和!









好きな歌はいっぱいです。


あれもこれも、、。




歌詞集、って今は知らない人が多いですよねー。
そもそも無いですよね。


遠い小学生の頃、平凡?明星?
間違ってるかな?
なんか、必ず歌詞集が付いてたような。


大事にそれを見ながら、歌っていたような記憶があります。



一気に思い出があふれて、
ラインダンスを見ながら、暇あれば歌っています。




今日深夜、日付変わってから第ニ夜の再放送あります。


やっぱり見る私です。








いよいよ春から高校生になる末っ子。


春休み、ゆっくり出来る?
と思いきや、ほぼほぼ高校の部活に参加の毎日です。
卒業式終わった途端、入学式まで、約一カ月、部活生活続きます。


入学後は勉強と部活で、帰って来るのは10時過ぎになるから、もっとキツイはず。
朝は6時半の電車だし。
まぁその前に、体力的に鍛える意味でも慣れる為にも、部活生活、必要なんですね。


私の生活も、今より早起きしてお弁当がもう一つ増えます。
朝食食べる時間ないかもで、学校着いてから食べるおにぎりなんかも必要かな。


夜は、駅に迎えに行かなくちゃいけないから、夕食のビールはおあずけです
(>人<;)




3年間、私も頑張らなくちゃ!


















休みの日くらいしか片付けもできませんが
今日、懐かしいモノが出てきました。

末っ子が幼稚園に入る前、2歳か3歳頃にかぶっていたものです。

仕事をしてない頃、毎日子育てだけしていた時期。

今思えば、凄く幸せでした。
末っ子は兄姉と5〜6才離れていたせいか、私の子育ても良い意味で脱力?
兄姉の時より心に余裕があったのかも。


子ども向け番組見て、おやつ食べて絵本読んで、折り紙したり。
図書館で絵本いっぱい借りて来たり。
キッチンセットでままごとしたり、
シルバニアファミリーで遊んだり。
お昼食べて、ゴロゴロして、結局一緒に昼寝したり。
兄姉が小学校から帰って来るまで、
二人だけでゆっくりまったり過ごした日々。


なつかしい!


帽子を手に取っただけで、あの頃の自分や家族の事、あれこれと思い出しました。














手編みの帽子と、マフラーです。


これらを身に付けて、兄と姉のスポ少の送り迎えに連れて行ってました。

帰り、夜7時出入り口で兄姉を待っていると、小さな末っ子は皆んなに声をかけてもらいました。


可愛いねー、
寒いのにお迎えエライね!


ちっちゃな手で、私の手をぎゅっと握っていた頃。
恥ずかしそうに私の後ろに隠れていた頃。


今はもう、手を繋いだりしないなぁ。


子ども達は、3人それぞれに私に沢山の幸せな時間を過ごさせてくれました。
子育てに夢中で余裕の無いあの頃は、気づかなかったなぁ。


あんなに可愛かったのに、気づかなくて子育てを苦しいと思った時期もあった。





今は、ただただ、幸せだと思う。
幸せな、記憶や思い出のある自分。



そして必要とされる、親としての自分。



健康に気をつけて、頑張ります。



行ってらっしゃい、気をつけて。



電車の遅れはない。

一安心。

今日も花粉は多そうだけど、薬効いてるみたいだし。

一安心。





事故に合わないように。

怪我をしないように。

地震が起きませんように。

嫌なことがありませんように。

仕事頑張ってね。

部活頑張ってね。

私も仕事頑張るね。






夜にはまた、ここに無事に帰って来てね。

特別何の予定もない、ごくごく普通の、何でもない日。

家族を送り出し、自分もこれから出社です。

朝から、家族に色々声をかけて。

今、1人の時間も心は、祈りでいっぱい。














小さなささやかな、家という巣から、朝飛び立つ。

日が暮れたら、戻る場所。

迷わず、戻れる場所。















何でもない日を大切にしたい。

何でもない日常に感謝。






行ってらっしゃい。

行ってきます。
3月11日

3.11

数字の並びを見るだけで、胸が痛くなる。

何年経っても、あの日からは。






宮城に住む一人として。

今日を生きる。