備忘録じゃないけど、怖い思い出をたまに書こうと思いました。


題名:ゴルフ場の監視員?(たぶんメンテナンスをしてた人)


中学生の頃、父親の仕事の関係で千葉県の市原市に住んでいました。

皆さんご存知かもしれませんが、市原市はとてもゴルフ場が多い市で、うちの近くにも思い出すだけで5つはありました。


休みの日に友達とよく行ったのが、ロストボールの収集と「ゴルフ」です。


最終組が通過したのを見計らい、OBゾーンからコースに侵入して打ちっぱなしをやったり、友達とスコアを競ったりしました。


このときの恐怖の対象がゴルフ場の監視員?でした。

彼は、大体カブ(50ccのバイク)にのってやって来ます。


遠くからでもエンジン音が聞こえるので、「あ~いるな~」と解っているのですが、近くなのか遠くなのかが判断するのが難しく、「近いな・・・」と思っても、友達どうしの見栄もあってお互いすぐに逃げたり隠れたりしませんでした。

馬鹿ですにひひ


見つかった時は、グリーンやバンカーを横切って逃げました。(ホントすいません)

向こうはバイクなので遠回りします。

その間に脱出ポイントまでダッシュです走る人


脱出ポイントも限られていて、うまく侵入口から出れればいいのですが、ずれた所から飛び出すと帰り道は悲惨でしたガーン

なぜかって?道がないんですあせる山の中ですから・・・。


捕まったことはなかったのですが、びびりながら遊んでいました。

ゴルフ場の方すいませんでしたしょぼん