バドミントンを始めたのは、高校生になってからです
それまでは、いわゆる「バトミントン?」。遊びでやる程度しか知りませんでした。
高校に入学して間もなく、いろいろな部の説明会があり、「バレー部、陸上部、水泳部あたりに入りたいな~」程度しか考えていませんでした。
説明会で各部の紹介を書いた冊子が渡され、いろいろな実績や練習内容等が書かれていて、どれもこれも「イマイチだな~」なんて生意気なことを考えていました。
読み進めていくうちに、私の人生を左右する事になる部活、「バドミントン部」の紹介文に目が釘付けになってしまったのです。
理由は・・・「男女一緒の楽しい練習
」「土曜日は鬼ごっこ
」
「こ、これだ![]()
俺はこれを求めていたんだ
」
即日申し込みました。![]()
入部希望者は50人を超えています![]()
これは絶対楽しいはずだ、その時は思ったのです。
今思えば、浅はかでした。
だってそんな楽しいはずの部なのに部員の数がおかしいです。
男子:3年2人・2年5人
女子:3年いない、2年5人
でも、そんなのは気になりません。だって薔薇色の高校性活生活がまっているんだもん![]()
そして僕たち新入生は、めでたくバドミントン部に入部願を受理され薔薇色の高校生活が始まろうとしていました。
・・・つづく