やっと一区切り
今度は中くらいのパネルを焼いてみました

硫黄を塗った紙が薄くて
しわがいったのが思わぬ波模様になって面白い効果が
いいんだけどなんか
反応にぶいなー
パネルに貼る前の箔で
実験したときは
もっときれいに発色したのになー
と
悩んでいたところ
ふと
そうだ
パネルに箔を貼るとき
ごま油で薄紙につけて貼るので
表面に油がついているはず!
と思い立ち、
こわかったけど洗剤を付けたコットンで表面を
拭いてみたら
まっ茶色に油が!油の膜の上からだから
反応弱かったのね。。。ごめんごめん
思った通り
反応がぐぐっとよくなった!


反応が悪かったため
硫黄を濃い目にしてしまいましたが
次回は薄めの硫黄でやれば
黄色が抑えられもっと鮮やかになると期待
写真ではわかりませんが
パネルの大きさが大、中、小となっていて
一番小さいのが一番派手になったので
バランス的にはいいですし
あとは手作業で絵具などで
まとめようと思います
ま、今回はこれでいいです
どっちみち
自然まかせなので
アイロンをはがして
見るときのスリルは
格別です
日本画
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