1つ前の備忘録で、「愛する許可」について書きましたが、

今度は巷でもよく言われる「愛される許可」について。

 

同じ状況

好きな人が他の人と仲良くしているのを見たりなんかした時、「やきもち」「嫉妬」といった感情が出て来る。たとえその自分の好きな人が、他の人に気があるような素振りを見せていなくても。

で。

 

感情は

「その人になびかないで!」=「その人を愛さないで!」

って叫ぶこと、ないですか?

 

これって自分に向けてる言葉でもあるんですね。

潜在意識って主語・目的語を理解しない。

だから「愛さないで!」だけが宇宙に届いてることになる。

だから宇宙は、「わかったよ。愛さないね。」

そう、望んだとおりの現実がここに。。。。。

 

なので、こう思ってしまったら

 

主語をつけずに「愛してほしい」って宇宙に向かって言っちゃうこと。

それって、自分が自分に「愛してほしい」って言っていたのをやっと認識できたっていうこと。

自分の自分に対する声を、外側からの働きかけで聞けるようにしてもらえたっていうこと。

いままで気がつかなかったんだね。

おめでとう!

次のステップに進めるチャンス!

 

その自分の自分に対する想いにまず応えてあげよう。

「そうだったんだ、ごめんね気がつかなくて。」

ここまではよく聞きますね。

そしてそれに続くのが

「愛してるよ。」と自分に言ってあげる。

 

・・・・・

 

・・・・・

 

これが・・・・

 

難しいんだよね!

 

自分に「愛してるよ」と言ってみて、なんだかピンとこなかったりしっくりいかないと思ったら、

 

こう言ってみるといいよ。

 

「自分を愛してあげていいんだよ。」

 

これも、許可ですね。

まず自分に 「愛する許可」 を出す。

 

そうしたら、次、

素直に、自分に愛されよう。

「私は愛されています」っていうアファーメーションは難しいことが多い。

許可が出せてないから難しい。無理に言っても心に落ちてこない。

だったらこちらも

 

「私は愛されてもいい」

 

って、言ってみようよ♪