もーそー小説!?

もーそー小説!?

このブログでは、私の大好きな大島優子さんを中心にみなゆうやさしゆうなど私の好きなカプの小説を私の想像力だけでを書きます。文才がないので駄文ばかりだと思いますが、見てくれたら嬉しいです!

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みなみ

遊園地に着くと、まずは私と莉乃と敦子と優ちゃんの4人でメリーゴーランドに乗った。優ちゃんは絶叫系に乗りたがったけど、身長が足りなかったらしい。そりゃそうだ(笑)まだ、3歳になったばかりだからね。

メリーゴーランドのあとはコーヒーカップに乗って、みんなでハンドルを回す。ママとパパはそんな私たちを外で見ながら写真を撮っていた。

コーヒーカップから降りると、一旦ベンチに座って休憩タイム。思いのほかカップの回るスピードが速くてみんなダウンしている。

敦「うっ、気持ち悪い・・・」

莉「私も・・・」

優「おねぇたんだいじょーぶ?」

あっ、優ちゃんはなんの問題もないみたい。普通に立ってみんなの心配してまわってる。

陽「みんなバテてるね。はい、お茶。飲み物飲んだら少しは良くなるんじゃない?」

ママからペットボトルを受け取って少しずつ飲んだ。少しずつ気分も良くなってきて、少しなら動けるくらいになった。

優「ねぇ、まま!ゆうたんおといれいきたい」

陽「分かった。行こっか。他に誰か行く人いる?」

み「私も行こっかな」

陽「じゃあ、みなみが優ちゃん連れて行ってあげて?ママ達ここに居とくから」

み「分かった。優ちゃん。行こっか」

優「うん!」

2人でしっかり手を繋いで、優ちゃんの歩くスピードに合わせてトイレに向かった。

優「ねぇ、みなみたん!」

み「ん?どうした?」

優「ゆうたんね、おおきくなったらみんなをい〜っぱいにこにこさせるひとになりたいの!」

み「そうなの?どんなお仕事したいの?」

優「うーん・・・」

み「いいんだよ?あんまり考え込まなくて。もっと大きくなってからいろいろなお仕事のことを知ってから決めれば。優ちゃんは絶対幸せを運ぶ天使になれるよ!」

優「ほんと?やった!」

み「みんなに笑顔になって欲しいんだったら、まずは優ちゃんが毎日笑っていとかないとね?そしたらみんな釣られて笑顔になるよ。」

優「わかった!ゆうたんい〜っつもにこにこしてるね!」

優ちゃんの成長を感じて胸が熱くなった。

トイレに着き優ちゃんをトイレに入れて私はドアの前で優ちゃんが出てくるのを待った。

少し前までは一緒に入って手伝ってあげてたのに今はもう、優ちゃんも1人で入れるようになった。

水が流れる音がしてすぐに、優ちゃんが出てきた。

み「ちゃんと流した?」

優「うん!」

み「1人で出来たね!偉いじゃん!」

優「やった!みなみたんにほめられた!」

喜んでいる優ちゃんの手を取り、洗面台で手を洗わせて、ママの所へ戻った。

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すごく久々の更新になってしまった…
まったくネタが思いつかず1ヶ月以上放置してしまってやっと今日更新できた(泣)