今だから言えることってある。
私が私と言えるまで、すごく、遠回りしてきたと思う。
周りが怖くて、自分のキャパシティを超過するものに何も出来なくて、ただ、流されるまま、そして傷つけてきた。
何かに意味を持って接するなら、例えそれが傷を作ることだとしても意味をなす形なんだと思った。
私は救いが欲しくて近づいたのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
どんな風に思考を巡らせても、あの頃の記憶なんて、残ってない。
筆を執ってみても、続かない。
連絡取りたくても、拒否されてしまうんじゃって怖くなる。
でも、何もしないなんて、したくないから。
もう、あの頃の自分達が居なくたって、大事に想ってることには変わらない。
知ることには覚悟が、忘れることには反省を。
もう、振り返ったって良いよね…
僕は…ううん、私は、水之だから。
大好きな人達に捧げるこの想い、絶対届けたい
あなた達が、今の私を作ってくれたんだよ
だから、もう一度、私と出会って下さい
