昨日は、お友達のママから情報をもらい、
映画「道草」を観てきました。

知的障害者の暮らしについての映画です。
個性豊かな知的障害者の方々と介護する方々の様子を知る機会になりました。
知的障害者の方が大人になれば、親が生きている間は家族と暮らすか、入所施設に入るか。
その2つの選択肢しか、正直浮かばなかったです(>_<)
今は、1人暮らしが
選択肢があるんだそうです。
まだまだ、始まったばかりで色々制度とかを整えたり、検討することはたくさんあるんだろうな?とは思います。
そんな中でも、障害がある人も色々な選択肢が増え、自分らしく生きられる世の中であってほしいし、そんな試みが始まっていることを知り、素晴らしいな
と思いました。
障害者の親御さんは、きっと自分が死んだ後のことを心配されることでしょうから。
自傷行為や他の人への暴力行為や暴言があった方が、介護者と外に外出するようになり、とても穏やかで嬉しそうな表情に変化していく姿が印象的でした。
