小学生のレスリング大会で日本一大きな大会は、「全国少年少女レスリング選手権大会」です。毎年7月末に開催、今年度は2024年7月26日(金)-28日(日)の3日間、東京・代々木第一体育館にて開催されました。全国から239クラブ1,102選手が集い、熱戦が繰り広げられました。
小学生のレスリングの全国大会は、3~6年生を対象としており、「(例)小学5年生36kg級」のように、学年ごとに分かれ、かつ男女や階級(体重)によって区分されます。
この大会に、東京都港区にて活動するフィギュアフォークラブからは13名が出場しました。港区レスリング協会では、全国少年少女レスリング選手権大会に出場する選手たちに激励を込めて、上記写真で選手たちが着用している大会用クラブTシャツを寄贈することにしました。「目指せ、金メダル!」にちなんでゴールドの配色がとても目立ち、「会場でも沢山の人から好評だった」「選手たちの士気もさらに高まった」などと嬉しい報告を受けました。
出場する選手たちは日頃から練習に励み、また関東以外の大会にも積極的に出場するなど努めてきました。もちろん選手のみならず、保護者や指導者も一緒になって取り組んでいました。その結果、全国から集まる強豪選手を相手に果敢に闘い、優勝3名、3位2名が入賞を果たしました。大会に出場された選手の皆さん、サポートされた保護者や指導者の皆様、本当にお疲れさまでした。
▼選手たちに激励する港区レスリング協会 村本副会長。
▼港区立の小学校に通うミランさん(青)。初戦から全国チャンピオンの強豪選手と対戦、惜しくも敗戦してしまいましたが、強豪選手に果敢に闘いました。メダル入賞には至りませんでしたが、この大会を目標に取り組んだ過程はとても素晴らしく、試合後は「もっと強くなりたいです」と涙を流して語ってくれました。サッカー(都代表選手)と両立しながら頑張る彼女をこれからも応援します!
▼同じく港区立の小学校に通うシンくん(青)。強豪ひしめくトーナメント、初戦を勝利で飾り、迎えた2回戦で惜敗しました。1か月前に行われた別大会で対戦した時は勝利を収めましたが、そのプレッシャーも感じていたのかもしれません。しかしながら果敢に攻めるレスリングは必ず次につながる内容、真面目でコツコツ取り組む姿勢に今後も応援していきます!
▼全国大会のメダル。




