館名 電話番号 前売券 備考
<北海道>        
札幌市 札幌シネマフロンティア 011-209-5400    
  ユナイテッド・シネマ札幌 011-207-1110   11/14(土)~16(月)日本語字幕付上映
FAX 011-207-1105
11/14より上映
函館市 函館シネマアイリス 0138-31-6761   12/5より上映
小樽市 ワーナーマイカル小樽 0134-24-8787    
旭川市 ディノスシネマズ旭川 0166-21-1233    
室蘭市 室蘭劇場 0143-41-4232   11/7より上映
北見市 ワーナーマイカル北見 0157-23-0101    
苫小牧市 ディノスシネマズ苫小牧 0144-52-1201    
江別市 ワーナーマイカル江別 011-381-3899    
名寄市 名寄第一電気館 01654-2-3288   11/21より上映
郡部 ワーナーマイカル釧路 0154-36-5533    
       

【STORY】
ある事件を境に霊が見えるようになった女子高生・天河小夜子。
見えない世界の真実を探り始めた小夜子は、人々の心の闇をあやつる悪魔の存在を知る!
大切な人を守るため、世界の真実を知るための壮絶な光と闇の闘いが幕を開ける―――。

【STAFF】
原作・原案:大川隆法『仏陀再誕』(幸福の科学出版刊)
企画・脚本:大川宏洋
監督:石山タカ明 「サクラ大戦」 「メイプルストーリー」 「CHAOS;HEAD」
音楽:水澤有一 「NHKスペシャル 始皇帝」 「平安遷都1200年記念 京都文化博物館・大唐長安展」
作画監督:佐藤 陵 「ポケットモンスター 七夜の願い星ジラーチ」 「どうぶつの森」 「最終兵器彼女」
       須田正巳 「北斗の拳」 「科学忍者隊ガッチャマン」
美術監督:佐藤 勝  「メジャー」
VFXクリエイティブ・ディレィター:粟屋友美子  「ノストラダムス戦慄の啓示」
VFXスーパーバイザー:オリバー・ホッツ  「マイノリティ・リポート」 「アビエイター」
アニメーション制作:グループ・タック

キャスト
天河小夜子:小清水亜美 『明日のナージャ』
海原勇気:吉野裕行 『ヤッターマン』
空野太陽:子安武人 『新世紀エヴァンゲリオン』
木村真理:三石琴乃 『美少女戦士セーラームーン』
天河瞬太:白石涼子  『ハヤテのごとく』


世界が闇に沈むとき、仏陀は再びよみがえる。

仏陀再誕は、制作総指揮/大川隆法で10月17日(土)より全国ロードショーされます。

WHO IS BUDDHA?

映画「仏陀再誕」オフィシャルWebサイトhttp://www.buddha-saitan.jp/wb/index.html

映画『仏陀再誕』は、幸福の科学出版によるアニメ映画で、2009年10月17日公開。書籍『仏陀再誕』と、講演会法話『仏陀再誕』を基本ベースにして、大川宏洋により新たなストーリーで製作された。幸福の科学出版の6作目の劇場用作品である。

日本のロードショー上映館は235館以上[6]。配給は東映系を中心に複数。海外でも劇場公開の予定で、外国語字幕版は12ヶ国語、吹き替え版は6ヶ国語を制作。

インドのムンバイ、デリー、アウランガーバード、ブッダガヤなどで先行上映会などが行われた。2009年9月26日と27日の2日間、ヒンディー語の字幕付き映像で上映され、約3500人の観客数であった。

日本国内でも、英語字幕版の上映が、沖縄・東京・大阪など各地で上映[7]。また、耳の不自由な方のための日本語字幕版の上映もある[8]。

テレビCMも放送されることになり、幸福の科学出版の映画としては1994年の映画「ノストラダムス戦慄の啓示」以来15年ぶりのテレビCM再開で、日本テレビ、テレビ東京をはじめ全国の民放で流れた。





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注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
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物語 [編集]
はるか昔、2500年前、あのインドにおいて、王子として生まれたゴータマ・シッダールタは人生の答えを探し求めて、その国も地位や名誉も妻子をも捨てて、出家し修行の道へと入った。そして流浪の6年ののち、ついに人類最高の悟りを得て「仏陀」となった。

仏陀となったゴータマはその生涯をかけて、心の教えを説き、さまざまな人々を苦しみの境地から救っていった。それから幾多の月日が流れ、荒廃した現代の世を救うために、「仏陀」はこの地に再誕する。

新聞記者の金本に憧れる、女子高生の天河小夜子(あまのかわ さやこ)は、自身もジャーナリストを目指していた。ある日、その金本は汚職事件を苦にしてホームから電車に飛び込んで自殺してしまうのだった。

ショックを受けた小夜子は、精神的な錯乱からか、そのときから霊が見えるようになってしまい、困惑した日々を送っていた。ある日、金本が自殺したところの駅のホームで、あやうく電車にひかれそうになる。その瞬間、小夜子を救ったのは、大学生の海原勇気 (うなばら ゆうき) だった。小夜子は、ふとあることで知った「ある言葉」に興味をいだきつつ、心配する海原勇気の気持ちをよそに、放送番組で知った「仏陀」と名乗る人物の会合に行くことにした。

しかし、真実を求めて見えない世界の中をさまよいはじめた小夜子には、次々と恐ろしい魔の手が襲いかかる[9]。

登場人物 [編集]
天河小夜子(あまのかわ さやこ)、(声:小清水亜美)
高校2年生、17才。好奇心旺盛で学校の新聞部に所属。ジャーナリストを志していて、あこがれの新聞記者、金本得三の自殺事件の日をさかいに、霊がみえるようになり、あの世など本当の世界の真実を求めてゆくことになる。
海原勇気(うなばら ゆうき)、(声:吉野裕行)
大学3年生、21才。小夜子の危機に遭遇し、彼女を助ける。素直でないが、やさしくてまじめな性格。
空野太陽(そらの たいよう)、(声:子安武人)
心の教えと、真実の世界観を説く若き気鋭の宗教家で、33才。真理流布の団体「TSI」を主宰し、全国で精力的に講演をしている。
天河瞬太(あまのかわ しゅんた)、(声:白石涼子)
小学生。小夜子の弟で、元気で天真爛漫。いろいろなことに興味深々。
木村真理(きむら まり)、(声:三石琴乃)
女優、28才。小夜子のあこがれの対象。劇団を立ち上げ運営してたが、次第にうまくゆかず失敗。空野によって助けられる。
金本得三(かねもと とくぞう)、(声:安元洋貴)
新聞記者、45歳。小夜子の父の友人で、政治家の汚職事件をスクープするが、それを誤報とされて自殺?。
荒井東作(あらい とうさく)、(声:銀河万丈)
大宗教「操念会」の会長、46才。強い霊能力の持ち主。権力と恐怖でのみ人々を支配できると考えてる。
ハリー・バドソン、(声:置鮎龍太郎)
オーストラリアからの留学生、24才。霊感があり、とても明るい性格。将来の夢は、祖国で仏法真理を広めること。
天河一平(あまのかわ いっぺい)、(声:掛川裕彦)
医師、55才。小夜子の父
(小夜子の母)、(声:伊藤美紀)
駒山たけし(こまやま たけし)、(声:千葉繁)
荒井東作の部下。荒井の指示で、様々な計画を実行する。
覚念(かくねん)、(声:三木眞一郎)
謎の僧侶。人々の心をもてあそぶかの様に操ろうともくろむが。
山田先生(やまだ せんせい)、(声:島本須美)
過去の、幸福の科学出版作品のアニメのキャラクターも随所に顔を出す。


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以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


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スタッフ [編集]
原作・原案:大川隆法『仏陀再誕』
企画・脚本:大川宏洋
監督:石山タカ明
音楽:水澤有一
作画監督:佐藤陵、須田正巳
美術監督:佐藤勝
音響監督:宇井孝司
VFXクリエイティブ・ディレィター:粟屋友美子
VFXスーパーバイザー:オリバー・ホッツ
アニメーション制作:グループ・タック
配給:東映
制作:幸福の科学出版
主題歌・挿入歌 [編集]
「悟りにチャレンジ」(歌:ウ・ソンミン Woo Sung Min[10])
メインテーマソング、エンディングソング
作詞:大川隆法
作曲:水澤有一
指導:ゴータマ・シダールタ
レーベル:幸福の科学出版 - 一部でコロムビアミュージックエンタテインメントを経由
品番:KKCA-10001
JAN:4582316050017
ASIN:B002LE49OG
メディア:マキシシングル CD
収録曲(1枚組、収録数:3曲)
1. 悟りにチャレンジ (日本語バージョン)(東映配給アニメ映画「仏陀再誕」主題歌)
2. 悟りにチャレンジ (English Ver.)
3. 悟りにチャレンジ (instrumental)
2009年10月4日付 オリコン シングル デイリーランキングにて、4位にランクイン[11]
2009年10月第2週 オリコン シングル ウィークリーランキングにて、15位にランクイン[12]
「Love Fight」(歌:TOKMA)(海原勇気のテーマ)
作詞:大川隆法
作曲:大川隆法・水澤有一
指導:エロス
「謎の美少女」 (歌:小此木麻里)(天河小夜子のテーマ)
作詞:大川隆法
作曲:大川隆法・水澤有一
指導:アポロン
「新世界への旅立ち」(歌:ミズナ)
作詞・作曲:大川隆法
編曲:水澤有一
指導:ヘルメス
映画批評 [編集]
映画情報誌、月刊 シネコンウォーカー [13]、No.045(2009年9月号)
「新世紀エヴァンゲリオン」のレイやアスカ、「時をかける少女」の紺野真琴、などと対比してヒロイン 天河小夜子 を取り上げている。
アニメに登場する美少女は、なにかしらの大きな「運命」を背負い立ち向かう姿にグッと萌えるし、ストーリ的にもメラメラ燃える。そんな運命に立ち向かう美少女ヒロインがこの秋新たに登場する。それが、天河小夜子 だ。ごくごく普通の高校生として学校生活を過ごしていたが、突如この世にさまよう霊が見えるようになり、そして、それを機に2つの集団の繰り広げるバトルに出くわし、同時に次々と起こる天変地異の渦中へと身を投じることに。いくつもの試練を乗り越えるなかで、すれ違いが生じていた恋人との愛情を取り戻す胸キュンな姿もあり、あらゆる点で申し分なしの美少女キャラで、天河小夜子 の名はアニメ史上に残るか[14]。
シネマトピックオンライン(Cinema Topics Online)
ある時を境に世界を救っていく運命を背負い<スピリッチュアル・バトル>の戦いに身を投じる女子高生、天河小夜子が主人公。[15]
「キネマ旬報」2009年10月下旬号No.1543号
多くの人に読まれた書籍がアニメ映画化された。ヒロインの女子高生、天河小夜子が運命に導かれ様々な戦いや天変地異に遭遇してゆく[16]。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

米連邦取引委員会(FTC)は10月5日、広告における商品の推奨方法などのガイドライン「Guides Concerning the Use of Endorsements and Testimonials in Advertising」の改訂版を12月から導入すると発表した。今回は韓国でも問題になっている口コミマーケティングの過熱する現状を取り上げたい。(趙章恩)

 米国の新ガイドラインは、ブログやウェブサイトに製品・サービスのレビューやコメントを書き込む際に、企業から商品や報酬を受け取っていれば、こうした広告主との関係を明記することを義務付けるというものだ。実際の製品の性能とレビュー内容が違ったり、有名芸能人がテレビのトークショーやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで商品やサービスを宣伝したりする行為も規制の対象になる。

 狙いは、いわゆるネット上の「口コミ」と企業の広告・宣伝活動の線引きを明確化することにある。このガイドラインが改訂されるのは1980年以来初めてで、オンラインマーケティングの透明性と信頼性を確保し、消費者の被害を最小限にするための措置としている。

■政府系機関もブロガー活用

 米国と同様、韓国でも有料の広告よりSNSやブログを使った「つながり」を重視するマーケティングが効果を上げる時代になり、企業のブログマーケティングが激化している。しかし、現状ではいくつかのレビューサイトが企業の協賛による商品の口コミであることを明記している程度で、口コミ広告に関するガイドラインや規定はなく、ブログやSNS運営会社の共通したルールもない。

中小企業振興公団のブロガー募集の画面。中小企業の商品を贈呈しブログにレビューを書かせる

 そのため、商品のサンプルを提供して口コミを書かせるというレベルにとどまらず、企業と有名ブロガーが組んで自社製品をお勧め商品として「共同購入」させるといった手法も広がっている。料理ブログで訪問者数を集めた主婦が企業からコンサルティング料をもらって自分のブログに調理家電や食材のレビューを書き込むケースもある。

 口コミに貢献しそうなブロガーを選んで海外旅行に招待したり金銭を提供したりする企業も多い。特に中小企業にとっては、ブログマーケティングは重要な販路となっている。政府機関である中小企業振興公団までが中小企業の製品を宣伝するため、ブロガーを集め始めたほどだ。

 しかし、これらのブログには「報酬をもらった」とは書いていない。あくまでも「自分で買って使ってみるととてもよかった」という内容になっている。韓国でも専業ブロガーが増えて、1日訪問者数が3万~4万人を超えるブログも多い。ブログを上手く利用して訪問者数を集めれば会社員よりもいい収入を得られるから、ブロガー自身も報酬を得ていることを積極的に公表しなくなる。


■ブログジャーナリズムの歩み

 韓国のブログは、新しい代案ジャーナリズム、市民の情報源として脚光を浴びてきた。韓国インターネット振興院の調査(09年7月)によると、ネットユーザーの59.7%は他の人のブログを定期的に見ており、44.6%が自分のブログを持って投稿していると答えた。20代の74.8%、6~19歳の56.4%は自分のブログを持っているという。

 韓国で人気のブログはポータルサイト「NAVER」のブログサービスである。NAVERは検索シェアが66.5%(2009年9月)と検索サイトとして圧倒的優位を占めるだけにブログも検索でヒットしやすく訪問者数も増えるからである。

 ネットユーザーが毎日目を通すポータルサイトのニュースには、伝統メディアの記事とブロガーの転載記事が混在している。世帯の新聞購読率が3割しかない韓国では、地下鉄の無料新聞とNAVERや「DAUM」といったポータルが主なニュース源となっている。

 NAVERやDAUMでは、編集者が選んだその日の面白いブログが上位に掲載される。ポータル側に選ばれた記事は「今日のニュース」としてメーン画面で紹介され、プロ記者の記事と変わらない扱いをされる。

 特にDAUMはブロガーニュースを既存メディアのニュースと同等に扱い、ブロガーの地位を高めるのに貢献した。一時期のインターネット新聞のように、ブログは身近で信頼できる媒体として認識されるようになった。また、NAVERはパワーブロガーを選定して、特別なコーナーを作っている。

 プロ記者が書けなかったニュースの裏を伝えるブログジャーナリズムは、こうしたポータルの手助けを得てインターネット新聞の市民記者制度よりも活発に動き始めた。最近はITや自動車、政治、映画など特定のジャンルに関して数人が同じブログに記事を書くチームブログも増えている。伝統的なメディアを補完するメディアとして、レベルの高い記事も見られるようになった。


■このままでは「ネットチラシ」に

 誰に指図されることなく自由に書けるのがブログジャーナリズムの武器だが、企業マーケティングに利用されればそうはいかなくなる。商品や金銭をもらう代わりに、企業の要求を汲み取って書く。短所を指摘して、書き直しを要求されたブロガーもいる。これが正当なレビューやブログマーケティングといえるだろうか。

 もちろん消費者は賢い。それが広告なのか、本当の口コミなのかはすぐ区別できる。しかし、SNSやブログがこれだけの支持を集めたのは「双方向」や「共感」「親密なつながり」を持っているからだ。口コミが口コミを生み、企業と消費者のコミュニケーションも行ったり来たりする双方向だからこそ信頼されてきたが、その信頼が壊れようとしている。

 これはブログに限ったことではない。テレビドラマなどでも最近はPPL(プロダクト・プレイスメント)と呼ばれる間接広告が溢れている。ドラマのなかでスポンサー企業の商品がさりげなく使われるといったパターンだが、あらゆるところに広告が入り込んでいる状況である。

 ブロガーのなかには、より良質な記事を書くには取材費用が必要で、企業の協賛に頼らざるを得ないと主張する人もいる。しかし、企業の悪いところは悪いと批判し、製品の改良などにも貢献してきた初期のブロガーはいなくなり、企業の要求に沿って、何でもべた褒めするブロガーばかりが増えている。これは結局企業のためにもならないだろう。

 私はレビューや口コミもブログジャーナリズムに含まれると考えている。しかしこのままでは「ネットチラシ」ばかりが増えてやがて使い物にならなくなるだろう。

 ニュースと読者ではなく、広告と消費者しか残っていないと批判されるなか、ブログをネットチラシにしてしまうのか、それとも代案ジャーナリズムとして成長させるのかは結局ブロガー次第だ。しかし、ポータルサイトがごっそり利益を上げる広告システムではなく、ブロガーに利益が落ちる仕組みが導入されない限り、この問題は変わらないかもしれない。

[2009年10月15日]


-筆者紹介-

趙 章恩(チョウ・チャンウン)

JIBC会長・IT評論家・Webプロデューサー

略歴

 1974年韓国ソウル生まれ。日本で高校まで過ごし、韓国へ。梨花女子大学を卒
業後、韓国大手企業の日本担当部署に務める。現在、韓国のIT企業の海外進出サポート、Webサイト企画から構築までを指揮するプロデューサーを務める。また、韓国で唯一、日本とのインターネットビジネス交流を図る非営利団体JIBC(http://www.kjibc.org)の会長、韓国政府機関、公社のWebサイト海外プロモーション顧問として、海外向け韓国市場調査などのリサーチを行うJNJネットワークのシニアコンサルタントも務める。日韓で雑誌や日刊紙、TV、ラジオなどでIT評論家としても活躍中。
 著書として『韓国インターネットの技を盗め』(アスキー出版)、韓国で話題を巻き起こした『日本インターネットの収益モデルを脱がせ!』(ドナン出版)がある。
メール・アドレス<kjibc@kjibc.org