自然への賛美の気持ち❤
数日前に
住まい近くの山に登って、
爽快な汗を流してきました。
人生の大半を東京で暮らし、
十数年をアメリカやタイで過ごしました。
ロサンゼルス、ラスベガスが長かったデスね。
旅も好きですが、
旅した後にそこに住みたくなるのが、
私の性分。
コロンビアやアジア諸国も
訪れ、ロングステイの楽しい日々でした。
今、ふるさと気仙沼の
生まれ育った家の復興と共に、
何かクリエイティブな事をしながらの
日々を過ごしたい!
そんな事で、今ここにおります。
Be here now.
都会に馴染み生きた人生で、
ふるさととはいうものの、
被災地気仙沼に本当に住めるのか?
私を知っている方々は、
「刺激がたりないのでは~」
そんな意見があったり、
私もそう感じつつ、今ここにある現実。
Be here now.
そこに至るまでには、
多くのストーリーがあるわけで、
追々それを書いてゆきたいと思っております。
この違いをご覧下さいませ。
人はそれぞれの育ち、経験などで
物事を捉えます。
皆さまはどう捉えられたでしょうか?
この違いに至るまでには
想像を絶する物語があります。
この木造家屋の中で
ジャズやクラシック音楽など聴きながら
ブログを書いております。
私の書斎兼リビングルーム 1960年代に建築
私が生まれた家屋は
すでに取り壊され、
私の中学生の時に建てられた勉強部屋の建物が今では、
本宅となりました。
3・11の津波でも流されず、
今でも遺された数少ない木造家屋です。
この隣に大谷石の蔵があります。
この蔵も津波に流されず遺りました。
当然、
中のモノは瓦礫と共に、
家族数代のモノ達と共に断捨離でした。
さて断捨離の後にも生活は続きます。
数年前に東京から軸足を気仙沼に移しました。
仕事面では、
以前に出版した著書の改訂版を、
2016年12月末に出版しました。
「ファッション業界とトレンドがよ~くわかる本」を、
半年以上の期間を東京にて執筆。
価値観の多様性がテーマでした。
多くの就活の方々や業界の方々へ。
エッセイは様々な人生にヒントを得たい方々に。
今、ライフスタイルが、
都会型、地方型、2拠点居住型~
様々な展開をしています。
私の経験、希望、夢等から~
書いていきたいと思っております。
宜しくお願いいたします。




