こんにちは![]()
理学療法士&ヨガ講師の「あん」です。
さて、今回は『痛み』について
お伝えてしていきます。
痛み(医療用語では疼痛といいます)の中でも腰痛は、日本人の8割が生涯において経験すると言われているほど身近な痛みのひとつ。
(クライアントさんの中にも腰痛もちの方はおおいです
)
腰の痛みひとつとっても
・生活ができない。
・仕事ができない。
・起き上がれない。
そんな痛みから
・長い間椅子に座っていると痛くなる。
・仕事が終わった後に痛くなる。
・朝起きたときに痛みを感じる。
軽い痛みまで
同じ「腰痛」と言ってもその強さや状態は人それぞれです
。
ぎっくり腰みたいに
数日は痛くても
そのあとは痛みなく過ごせる。
そんな場合もありますよね。
痛みのやっかいな所は
なおった!!と思ってもまた起こることがあること
。
なぜまた痛みを起こすのか?
それは
体の使い方を間違っている、または負担をかけ続けているから。
体は年齢とともに変化し
一生涯生まれたてではない。
痛みが良くなった=元に戻った。
ではないんです
。
一度でも痛めたしまった筋肉、靭帯、関節は
痛めていた前とは違った状態です。
よく車に例えてお伝えするんですが、
新車なら最初の車検は3年後です。
そのあとは2年後。
そして、
5年、10年も乗れば
タイヤを交換したり
ワイパー交換があったり
何かの部品が壊れたりすることもあります。
24時間365日
動いてない車でさえ
故障したりメンテナンスが必要になる。
それなら
体はそれ以上に
負担があってもおかしくないんです。
体も使えば
メンテナンス、ケアが必要。
年齢や自分の体のクセに合わせてケアして
年齢と共に考えられる体の変化を見越して予防する。
そして、
今痛みがあるなら、少しでも改善していく。
これが大切です
。
痛み(医療用語は疼痛)って
体に損傷が起こったこと、あるいは起こった可能性があることを知らせる不快な感覚。
そう不快なんです。
それが動くときの錘になってしまう。
/
でもそれじゃいやだ!
なんとかしたい!。
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そういう時に理学療法士の私が
リハビリの際の運動としても
おススメしているのがヨガです♪
なぜヨガなのか??
それは
全身運動だから♪
そして
ポーズをその人に合わせて
アレンジがしやすい!
▼痛みがある時にポーズアレンジの様子はコチラ▼
痛み、時に腰痛や肩こりは
その痛みがある場所〖だけ〗が問題じゃないことがあります。
・自分に体に合った
自分にとって「正しい」ヨガ
これが自分の体にとって、一番いいケアにもなり
体の機能を高めてくれます。
そんな
『痛みに特化したヨガ講座』のモニターを始めるので
興味がある方は待っていてくださいね。
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