介護保険制度は2000年(平成12年)4月に施行された。
介護保険制度改正と報酬改定の時期は以下の通りだ。
2000年(平成12年)4月 介護保険制度施行
2002年(平成14年)1月 支給限度額の一本化(利用日数を限度額の外枠にしていたショートステイ
を限度額に内包)
2003年(平成15年)4月 制度施行から3年を経て4年目のスタート。最初の報酬改定(マイナス2.3%)
2005年(平成17年)10月 食費と居住費の自己負担化など
2006年(平成18年)4月 制度施行から6年を経て7年目のスタート。最初の制度改定・2度目の報酬
改定(報酬はマイナス0.5%)新予防給付、地域密着型サービスの創設など
2009年(平成21年)4月 制度施行から9年を経て10年目のスタート。3度目の報酬改定(プラス3%)
2012年(平成24年)4月 制度施行から12年を経て13年目のスタート。2度目の制度改定・4度目の
報酬改定
今年は、制度改定と報酬改定があった。
介護支援専門員は介護報酬の解釈を知らないと、利用者、家族、サービス事業所に迷惑をかけてしまう。
地域包括支援センターの主任介護支援専門員(主任ケアマネージャー)は介護支援専門員(ケアマネージャー)の後方支援をしたりするため、介護報酬の解釈については詳しく知らないといけない。
本日、平成24年4月版の介護報酬の解釈の本を購入することにした。
介護報酬の解釈1 単位数表編
介護報酬の解釈2 指定基準編
介護報酬の解釈3 QA・法令編
の3冊で合計12390円
ちょっと値段が高すぎ。