心頭滅却すれば火もまた涼し!心頭滅却しても寒いもんはどーしても寒い(´ω`)minatoです。
お部屋で「さて、やるぞ!!」と意識を集中させて物作りやなにかに取り組むときに、暑いと集中するにつれて暑さが気にならなくなるんですが、寒いのはそもそも集中すらできないというかなんというか...単に寒がりというお話(´・ω・`)暖房サイコーゥ
さて、前回のブログで書きましたが、今回はコインがどのようにして指輪の形状になるのかを書いてみようと思います!
まずは、加工可能なコイン!
直径が24mmほどで厚さが1.75mm。
材質は9割が銅で1割ニッケルとなっています。
この硬貨を思い切って、
しっかりとリングの真ん中にズレないように開けないとうまくいきません。
あとはこの状態から、バーナーなどでなましつつ、
ぐんにゃり。
ぐぐんにゃり。
って、焼き鈍したせいで真っ黒で柄が全然見えませんね(´ω`;)
これを文字を潰さないように軽く研磨して...
このまま研磨を続ければどんどん銀色になっていくんですが、個人的にはこれくらい黒さを残すのが好みですね(´ω`*)
ここからサイズの調整をしたり、仕上げにキレイにしたりで完成!
ちなみに失敗すると...
練習中のアメリカ50セント白銅貨↓
簡単な紹介でしたが、こんな感じで白銅貨で練習しては、コインの年号と誕生年が同じ友人に押し付けてプレゼントしたりしていますっ。でも銅なので金属アレルギーの方は要注意!><
わりとウケもいいので、ちゃんと銀貨でちゃんと作れるようになりたいなぁ。
でも本業(?)のマクラメもあるのでほどほどに(´ω`)
いまの目標はコインとマクラメのコラボレーション!
脳内で作品を妄想しつつ、今回はこのあたりでっ。








