夏休み どっこにも行けない


旅行とか 帰省とか


私を無視して 行けばいいのに…


飛行機も 新幹線も乗れない。


経済的にも キチキチなんだけどね~


かわいそうなのは 娘②


ちょいちょい 買い物でごまかしてるが この夏 けっこう買っている。


安いからね セール狙いだし 金額的には 大したこと無い?
けど やっぱり出掛けると ご飯や お茶 かかるよね~


娘①②
『親と一緒だと お財布気にせずオーダーできるから 幸せ♪』と よーしゃなくがっつり 食いたいもの頼む。


…どこにも行かないから これぐらい と ぐっとこらえて。


娘②の お友達 数人 海外へ行っている。


うらやましいよね…



娘の服選び 付き合うだけで 必死
軽く命削れる


ビイジィエム と言う悪魔が必ず居るんだ 若い子御用達の ショップには…
ガンガンなんだ
若い熱気で ムンムンなんだ
ショップ店員が ロウ人形の様なんだ


夏休み明け
しばらくは お友達の夏の土産話に 意気消沈。


ずっと そうだね
かわいそうに。



ちょいちょい 友達からメールきてるのに


返事してない


うーん…なんか 空々しいことしか かけない感じで それが嫌で放置している。


大人気ない。



そして夜更かし


バカ娘が 帰ってないから眠れない。
いっそのこと 独り暮らしでもしてくれればいいのに。



夜更かしは 肌があれる
睡眠不足は 吹き出物 便秘 肥満


悪いことばかり
わかってるのに。


ほっぺたに 吹き出物
お腹 ぽってぽて



明日からは 夜更かしやめる。


心配性も やめる。



読書している。


幸田 文 『きもの』


数回 読んでいる。



美しいけれど わがまま長女


その姿を見て 楽しそうにする 慎ましい母親。


感受性の強い 末娘の目線で書かれている。


着物が当たり前だった頃の生活


着物は いきもの。


女の喜び 女の哀しみ 女の業


今回は 母親に心を置いて読んでいる。



…今日もエアコンいらず。風が心地いい。