昨日、ずっと気になっていたランゲン美術館へ行ってきました。
最近の相棒、Escooter(電動キックボード)とともに。
片道1時間ほどの割と遠い場所で、充電行けるのか!?と心配になりながら
最終的には自分の市についてしばらくして疲れてしまったようで動かなくなりましたが、、
27度ほどのドイツにしては暑い日
だったのでほめてあげました。
ヨーロッパで建築物を見たいがために居ると言っても過言ではないのですが
ドイツに来て当初から気になっていた安藤忠雄さんの建築物、ランゲン美術館✨やっとみれました。
直線の建物が印象的な、安藤さんらしい作品です。
グーグルマップだよりで見てはいたけど来てみてほんとに畑
のど真ん中にあるんですね。
畑の一本道をずっと進んでて、どこに向かってるのかわからなくなっていました。
州の7日間の感染率の指標が少し下がってcoronaのネガティブテストが不要になったので
行ってみることに。(マスクはもちろん着用)
しかし、HP上ではキャッシュレスで!って書いてあって
(行ってみたらパンフ勧められてフツーに現金で買えたからもしかしたらはらえるのかもだけど)
一時間ごとの予約枠で選んでカード決済しました。
VISAは使えたけど、やはりJCBはだめだった。![]()
日焼けと戦いながら(帽子とサングラスは必須) 時速15kmで進みましたよ![]()
水分補給にと氷入りの水筒の水が体に染みるんです。![]()
やっと見えてきた美術館、相棒を止めるスペースを必死で探してくくってエントランスまで走りました。
(HP上のMAPにも載っていますが、自転車停めるスペースもあるので自転車でも大丈夫ですよ!)
この時点で25分ほど過ぎていたから焦ったんだけど、全然、心配いらなかったよね。
だって見学者私だけだったから!!!![]()
(美術館の外敷地内にはのんびりしてる人はいましたよ)![]()
そしてこの手の美術館ならではのDONT THINK FEEL 方式(と私は呼んでいる)なので
ひたすら見ながら写真を撮りながら堪能でした。
自由に被写体きにせず写真取れるって素晴らしい。![]()
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時計は振り子のようにずっと動いています。
そして滞在時間は驚きの20分(マジです)
入場料は8ユーロ(入口で買ったパンフは2ユーロ)でした。
美術館には少し敷地内にも見所があるんですが、私は建物中のみだったのでそとまでしっかりみたら
もう少し時間かかると思います。
久しぶりの美術館で私は楽しめましたけどね![]()
何でこんなに短くしてしまったかというと、、自転車置き場が草で茂っていて人気がなしの為
相棒が盗まれるんじゃないかとひやひやしていたので。。![]()
(田舎だから大丈夫だとはおもったけど、レンタルじゃない電動キックボードを止めているの見たことなくて、よく盗まれるという思いがちらついて、盗まれたら帰れないし
、ゆっくりできませんでした。。)
美術館は次は電車で行こうかな。
でもランゲン美術館は電車+バス(車がおすすめ)という場所だったから、ちょうどよかったかもです。
夫はこういうの興味なくて付き合ってくれませんので。。
興味のある方は是非、行ってみてくださいね![]()
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