結局何のために生きているか。
それは「心」様を満足させるために生きているのだ。
まず心がある。
心が暑いと言えば冷房を、腹減ったと言えば飲食物を、眠いと言えば睡眠を。
心の為に我々は生きているのであり、心を満足させるための奴隷なのである。

心を創ったのは創造主=神なので、我々は神の奴隷ということだ。
我々の行動は神への奉仕であり、我々はそのための機械なのである。

神は我々を使ってなにをしたいのか?
少なくとも旧約の神が何をしたいのかは分かっている。
それは、神々の神になることだ。
そのために我々をその目的達成のための推進力として利用している。