当時家は生活に余裕がなかったし旦那が私に携帯を持たせるのをイヤがった為 旦那は携帯を持っていたしまが私は持っていませんでした

けれど私が仕事をする様になり子供の事で連絡がとれないと困るので携帯を持つ事を許してもらった
携帯を持つ様になって私は友達とメールしたり携帯ゲームをしたり 暇さえあれば携帯をいじっていた

今思えば旦那はそんな私に腹がたっていたのだろう


ある日…
私は布団に入りながらゲームをしていた

その時ハマっていたのがシュミレーションゲーム
多分普段の生活から離れたかったんだと思う


私がトイレに行っている間旦那は私の携帯をチェック…

私がトイレから出てくるなり怒鳴り散らした

俺がこうゆうゲーム嫌いなの知ってるだろう!
相手は誰だ!

始め私は旦那が何を言ってるのかわからずにいたが すぐに私の携帯を盗み見て男の人とゲームの中でやり取りしてると勘違いしてるんだと思った

私は旦那に一生懸命説明した

これはゲームで相手が誰なのかもわからないし しかも自由に会話出来る訳じゃないんだよと…

それでも旦那の怒りはおさまらず旦那は私が携帯きちがいになったと攻め立てた…

しまいに俺はこんなもん(携帯の事)いらねぇ!
お前も携帯辞めろ!といいながら自分の携帯を折り壊してしまった…


私は説明するのも疲れてしまい旦那に何も言わず寝ました…


次の日
旦那が仕事から帰宅した手には真新しい携帯が握られていた…


私は呆れてしまった…
あれだけのタンカをきって携帯を壊しておきながら 次の日には新しい携帯


まだ2・3日携帯持たずに過ごしていたら 私だってチョイは反省したかもだけど 次の日って…ダウン

あなたの頭の中がわかりません…ダウン
旦那は私に今どこにいるんだ?と聞いて来た

私は答えなかった

喧嘩した時は顔を合わせない方がお互いの為だから…(うちの夫婦の場合)

すると旦那はこれから死ぬと言った…

…確か前にもこんな事あったよなぁ…
ハァ~ダウン

何かあるとすぐ死ぬ…
旦那の考えてる事がよくわからない…ダウン


続けて旦那は今ロープを持って木の前にいる……と言ったダウン

ほんとかよ…ダウン

次はなんて言うのかなぁ…

〇〇(うちの子供の名前)には俺は死ぬけどママの言う事を聞くんだぞと伝えてくれ!
だって…ダウン

ハァ~ダウン
これはデジャヴですかぁダウン


そんなこんなで帰りのバスの時間が…

私は携帯を無理やり切りバスに乗り込み家路に…


やっとのことで家に着いたら……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………旦那は家にいましたダウン

ロープは?
木の前にいたんじゃないの?

ダウンダウンダウンダウンダウン

よくわかりません…

友達にこの話をしたら きっと私に心配してほしいんでしょうと言われました


でも死ぬって…
心配してほしいのはわかるとして
でももう少し方法があるはずでしょう…ダウン

疲れる…