ご訪問ありがとうございます。関西在住の男性会社員ミナトです。このブログでは、奥さんとの夫婦生活、会社での仕事、簿記1級への挑戦などをテーマに、会社員の何気ない日常を書いていきます。


今日は会社の話です😀


このブログに何度か登場している部長ですが、学歴コンプレックスを抱えているようです。もう50歳を超えていますが、いまだにご自身の中で苦い思いがあるようです。


実は部長、大学は関西の「ええとこ」を出てています。しかしその大学にスポーツ推薦で入ったとのことです。


なので職場にいる、部長と同じ大学の人に対して


「◯◯さんは、普通に大学に入ったん?」


と聞いたこともあるようです。普通って何やねんって話ですが(笑)


おそらく学生時代から周りの人を見て「他の人、アタマええなあ」って劣等感があったのだと推測しています。


その反動かもしれませんが、仕事で部下に対して


「勉強会をやろう!」


とか


「数字で表せ!」


とか言ってきます。


お前が勝手に勉強しとけ!って感じですけどね。


勉強会をやると組織全体の能力が上がるとか数字で表すとアタマよさそうに見えるとか、安直な発想のように思います。


最初の方で、「この人はコンプレックスの塊やな」というのは分かったので、ある程度おだててきましたが(笑)、さすがに面倒になりました。半世紀も学歴コンプレックスを抱いていたら、並大抵のことでは払拭できません。


なんかこういう人とは、出来るだけ距離をおく(精神的にも、物理的にも)というのが一番の解決策のようです😅