ご訪問ありがとうございます。関西在住の男性会社員ミナトです。このブログでは、奥さんとの夫婦生活、会社での仕事、資格試験への挑戦などをテーマに、会社員の日常を書いていきます。

今日もサッカーの話です⚽️


昨日の記事で、ワールドカップで優勝を目標に掲げているのは日本だけなのではないか?という疑問を書きました。今日はそれについて深掘りしていこうと思います😀


結論から言うと、優勝の可能性が高い国を除けば、「優勝」を目標として前面に掲げる国は日本くらいのようです。やはり他の国は、現実的に考えて「目の前の試合をどうやって勝つか?」ということの方が大きな目標のようです。


なんとなくですけど、ワールドカップで3度、日本と対戦のあるクロアチアは、国民性としてとても落ち着いている印象なので「優勝するぞ!」なんて言わない気がしていました(まあ、そう思っている人もいるとは思いますが)。ほとんどの国で優勝を目標にすると、非現実的な目標として冷やかな目で見られるようです。実際、イングランドでさえ軽々しく「優勝」とは口にできないようです。


イングランドは優勝1回経験しているが、ベスト8あたりに収まることが多い


じゃあどうして日本だけが「優勝」を掲げるのかというと、ChatGPTで調べてみた内容も参考にしながら、自分なりに考えてみました😊


①現実的な目標を掲げると、それすらも達成できなくなってしまう


②優勝を公言することで、国民や企業から注目を浴びて応援を受けやすくなる


①についてはその効果は分かりません。ただ、日本サッカー全体のレベルアップには、少なからず貢献しているような気もします。


②については、注目を浴びることで日本全体がお祭り騒ぎのようになり、代表チームへの応援も大きくなるのではないかと思います。


自分はこの「お祭り騒ぎ」というのが日本人らしいなと思います。1つのイベントをみんなで盛り上げることで、みんなが幸福を感じられるのだなと思います。そういう意味では、ワールドカップというイベントを上手く自分たちの生活に取り入れているのが日本人なのかもしれません(ハロウィンのようなものですかね?笑)。


とまあ、色々と考えてきましたが、ワールドカップ自体は日本が敗退しても続きますので、引き続き世界の頂点を決める闘いに酔いしれようと思います🏆️