ご訪問ありがとうございます。関西在住の男性会社員ミナトです。このブログでは、奥さんとの夫婦生活、会社での仕事、資格試験への挑戦などをテーマに、会社員の日常を書いていきます。


今日は会社の話です😀


私は北大阪支社(仮名)という支社で勤務しているのですが、本店営業部(仮名)という部署と険悪な関係にあります。


普段からバチバチやってるわけではないですが、些細なことで急に「また本店営業部かよ〜」という雰囲気になります。まあ、向こうもそう思っているでしょう。


それで先日、本店営業部の方と揉める案件があり、私が本店営業部に連絡することとなりました。正直言って本店営業部は嫌がると思いました。そこで北大阪支社としての文書は定型的に作成し、その直後に社内チャットで本店営業部の担当者(金子さん・仮名)にこっそり下記のように連絡しました。



お疲れ様です。

先程◯◯の件でメールいたしました。


正直言って貴部が了承するのは難しいと感じていますが、我々としましても〜〜の事情がありお願いしております。


本来ならこのような依頼はしないのですが、上記の事情ですので、ご検討いただければと存じます。よろしくお願いいたします。



するとすぐに金子さんから返信があり、事務的な雰囲気で3点ほど確認事項がきました。私もすぐに支社の中で確認してから返信しました。


何度かやり取りして、その日じゅうには結論は出ませんでしたが、その日の夕方遅くに金子さんから「我々の事情を考慮いただき、またお気づかいいただき、ありがとうございます。」とお礼のメッセージが来ました。


このメッセージを見て、とても嬉しかったです😊いくら部署どうしが険悪でも、担当者どうしまで険悪になるのは避けられてよかったです。


ただ、実は金子さん、以前に私を助けたことがあるのです。仕事でとてもしんどくて精神的にまいっていた時に、たまたまやり取りしていて、その最後に「どうか無理しないでください」と優しく気づかってくださいました。なので今回は私が金子さんを助けるつもりで誠意を見せました。


この案件はまだ決着していませんが、金子さんも本店営業部の中で折衝していただいていますので、彼女に対しては下記のように思っています。


今回、貴方を救ったのは、貴方自身です。