こんにちは。今回は俺の中にいる人格について書きたいと思います。出てくる頻度が高い人から順に書きます。

 1人目、愛菜。14歳、女です。「哀」の感情が薄いです。頭が悪く、小学生並みの暗算もできません。運動もできないです。しかし、人一倍明るく、優しい性格です。人を笑わせることを生き甲斐にしています。人の相談にも真剣に乗る子です。ゲーム中毒で、パズルゲーム以外のゲームならなんでもできます。ですが、メンタルが弱く、ストレスを感じやすいです。一度本気で怒ると歯止めが効きません。そんなときは冷静に話し合って解決しています。

 2人目、湊斗(俺)。15歳、男です。そこそこ勉強ができます。運動はできない方だと思います。「怒」以外の感情が欠落しています(楽は多少あり)。人前で笑うときは愛想笑いがほとんどです。最近は上手に笑えるようになりました。あるトラウマを抱えていて、それが原因で形成された人格だと思います。解離性健忘を患っていて、記憶が一定期間を過ぎると消えます。今年、受験を控えているので勉強で不便です。タバコ中毒ですが、愛菜に迷惑をかけないように禁煙中です(そろそろ2年目)。音楽が好きで、将来、音楽活動をしようと考えています。

 3人目、蒼山。20代、男です。それ以外わかりません。蒼山自身も自分のことを話すのを嫌います。知的な喋り方で、みんなのまとめ役です。後で話しますが、「よもぎ」のことを抑えてくれる頼れる存在です。力が強く(物理的ではない)、人格交代を強制的に行えます。

 4人目、よもぎ。年齢不詳、性別不明(多分女)。喋らないし、姿も見せないですが、存在は確定しています。現在は蒼山を通じて話すことができます。リスカを2週間に1回しています。傷が深く残るので、厄介です。俺の左腕に五つの傷をつけました。俺らの創造神で、全てを知っていると思います。まだ何も話してくれませんが、時期に話してくれるだろうと信じています。

 今わかっている人はこれぐらいです。よもぎ曰く「君が思ってる以上にたくさんいるよ。」とのことだったので、まだ知らないことがたくさんです。親もこの病気について信じていなく、カウンセリングも通わせてくれません。友達も「悩みなんてなさそう。」と言ってくるので、何も相談できません。ここで話せることが何よりも救いです。これは俺のただの自己満足かもしれませんが、このブログを読んで1人でも救えたらそれだけで嬉しいです。読んでくれてありがとう。