「学校に行きたくない」には
理由があるのです。
子どもといえど、その行動には意味があります。

ただ、理由は言いません。
これは、私の勝手な想像ですが、
「学校に行きたくない」という言葉の裏に
何かイヤなことがあるのでしょう。
勉強か、友達か、給食、先生………

でも、それを言ったら、きっと
「そんなことで行かないの?それはワガママだよ」のようにお父さんお母さんに言われてしまいそう……
だから、追求されたくないので、
「わからない、理由はない」
と、言ってしまう。

「学校に行きたくない」の言葉の裏に、また行動の裏にある子どもたちの気持ちに、大人は思いを馳せることが大事だと、私は思います。

「どうして、学校に行かなきゃいけないの?」という子どもの問いに、自分なら何と答えるのか、「私は、どうして、子どもを学校に行かせたいのか」なんてことも、考えてみる良い機会になるかもしれませんね🍀🍀🍀