今日ご紹介するのは「ドリーム・ボックス」という本。
実際に行政で殺処分に携わっておられた方の著書です。
涙を流さないで読むことが私は出来なかった。
確かにキツイ描写もある。お気持ちを察すると胸が苦しくもなる。
だからこそ、読んでいただきたい。
これが、現実だから。
「動物愛護」って聞くと、大半の方が極端なイメージをお持ちです。
かく言う私もそうでした。
実際に関わって分かったこと。それは活動をしている人とそうではない方の温度差。
そして活動をしている人の中でも温度差はあります。
その価値観を一緒にすることは出来ません。そんな無謀なことは最初から考えていません。
けれど近づけることは出来ると思っています。
少しだけ自分の価値観を変えるだけで可能なコトが沢山ある。
それを知っていただければ嬉しいです。
かく言う私もそうでした。
実際に関わって分かったこと。それは活動をしている人とそうではない方の温度差。
そして活動をしている人の中でも温度差はあります。
その価値観を一緒にすることは出来ません。そんな無謀なことは最初から考えていません。
けれど近づけることは出来ると思っています。
少しだけ自分の価値観を変えるだけで可能なコトが沢山ある。
それを知っていただければ嬉しいです。
