○18ヶ月頃
 歩かない、喋らない、と成長速度が人の三分の一の蒼くんに、病院からアドバイス。それは肢体不自由な子供向けの支援施設でのPTトレーニング開始。ちょっと成長が遅いだけだと思ってたけど、なんか個性的な何かがありそうと薄々感じつつ、週3回の通所。その後、OT,STも開始。今思えば、療養所の先生達には本当にお世話になりました。

 入院生活のルーティンが始まる。だいたいいつも突然夜中に40度越えの熱。数日は自宅で座薬と抗生剤でしのぐが、回復の兆しなく最後は入院。4歳になるまで、隔月ペースの入院生活が続く。入院中は実家のジジババ含めて沢山の応援もらった。みんなよく頑張った。

○36ヶ月頃
 支援センターにいた一人の男の子。なんか見た目と雰囲気が蒼くんにそっくり。その子が5pマイナスと聞いて、すぐにwebで調べた。蒼くんは5pマイナスの特徴そのまんまやん。生まれた時の特徴、離れた目、下方向の尖った耳、癒合歯、小さい頭。そして血液検査の結果で確定。不思議と結果がわかってホッとした感覚。嫁もそう感じてたらしい。

続く