ハッピーターン -5ページ目

【雑記】こんな場所でいいのだろうか…

この場所の使い方が

イマイチつかめていない私です。


ヤマケンの話題なんて、あんなに隠すなら

言わなきゃ良いのに!って思う人いると思う・・・。


すません。

私の中の羞恥心が言うこと聞かなくて。


普通の話題とBL話題とモエ話題って

どこが境目なんでしょうか。


どこまで隠すべきで、

どこまで赤裸々OKなんでしょうかねー。


そういう空気読むの苦手です。



しかし新しいブログを使ってみて思うに

世の中って進化してるのねえ~。


このアマゾンリンクとか、憧れだった!

(2004年から使っているもいっこのブログはそういうのできない)

(できるのかもしれないけど使いこなせていない)


友達のブログを見るに、分類分けしてデータをまとめたい場合は

非常にはてなが好みである気もしてきた。

(アメブロさんごめんなさい)


もう少し使いこなせると違うのだろうか…。


モエ吐き出し場として始まったこの場所ですが、

読んだ本、映画、(演劇も?)なんかを分類して

全部こちらに反映させていけたらなーとは思っているのですが。


もいっこのブログではそういうの難しいので。




【BL漫画】エンゾウ「かわいさ余って何かが百倍」

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・元ヤンどエス花屋×気弱泣き虫リーマン

・真っ直ぐ系×口の悪い不器用系(同級生もの)

・美形オカマ×強気な男前ボーイ

タイトルが気になって購入。

泣き虫リーマンが本当によく泣くのにびっくりした。

よく泣くけど、乙女系(絵柄もキャラも)ではないのですんなりと。

元ヤンで悪びれないどエス花屋が好きです。

花言葉で告白、わかりづらいやろ!

【BL漫画】九號「ACID TOWN」(1)(2)

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運命に翻弄されるストリートチルドレン、ユキ。


BL勉強中なのにいきなり

王道からそれちゃった気がするのですが

気のせいでしょうか。気のせいだといいな。


モエというより普通に漫画として読みました。


BLの難しいところは、絵だけでは計れない

良さが有るところでしょうか。


話も絵もとても丁寧で好感持てました。



しかし一番気になるのはこの人のPN、

なんて読むんだろう・・・。ってところです。


【小説】柴田よしき「聖なる黒夜」

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読了しました。


非常に面白かったです。

週末、猫に邪魔されつつ一気に読んでしまいました。


警察、やくざ、殺人事件、ゲイ、バイ、悪い男

などの単語に引っかかる方にオススメします。


ハードボイルド小説に属するのだとは思いますが

読みやすさは抜群です。


BLはファンタジーとは良く言ったものですが

(ん?良く言わないの?どうなの?初心者の混乱)

確かにBLと分類するにはハードなのかもしれません。


でも普通の小説と言うのも躊躇われる。

(そもそも普通の定義って何かとかいうのは置いといて)


あえて言いますなら三池監督のデビュー作、

新宿黒社会を見た時のような気持ちになりました★


伝わりません!


※三池監督の映画にもゲイを扱ったものがあり、

ヤクザに囲われている少年が出てくるのが新宿黒社会なのです。


※ちなみに野心溢れるゲイのヤクザと沖縄生まれのハーフの青年との

心の交流を描いたバイオレンス・アクション映画もあります。


※三池監督の恐ろしいのはこんな異色作を

スピード主演の「アンドロメディア」と同時に撮ってしまうところです。


※三池監督の映画にはエロスが詰まっている。


※気になる方は是非に。



横道それすぎました。



以下、ネタバレ含む感想ですのでお気をつけ下さい。






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とにかく山内練が素晴らしく不憫。

何もつけなくても白檀の香りがするという、骨の髄からエロス。

結局、練には叩き潰したくなるような何かが、

生まれつき備わっているのです。


こういう男(男に限りませんが)は、無垢でいることを許されません。


必ず、世界から汚される。


うつくしいものは、生贄になる運命にあるからです。


常に喰われ続け、汚され続ける運命から逃れるには、

自分から手を汚さねばならない。

世界に屈しないためには、世界を蹂躙しなくては。


そんな風にしか、世界と折り合っていけないのでしょう。


白檀の香りを持つ者の運命なのか~ってモエる。


彼は人として生きる幸せを

手に入れることができません。


その不憫さを、他人がどうにもできるわけがない。

誰も彼を救えない。


麻生さんの狡さ、卑怯さ、優しさも、

たいへん共感できていい。


上巻に収録されている小冊子で出された短編、

錬と麻生さんの出会いの話なのですが大変良いです。

コイゴコロ爆発って感じ?


この後、錬はあんなことやこんなことされて

堕ちていくと思うと・・・!不憫!!


今のところ、山内練さん

2010年度私的不憫ランキング独走トップ中です。


おかわいそう。


練と麻生さんが出ているシリーズ物も

是非読破していきたいと思います!

分厚いけども。

寝れないけども。




【漫画】となりの山口さん家の息子さんモエ(その2)

しょーこりもなくまたヤマケンの話です。

止まらないね。ほんとね。







ヤマケン、恋に落ちちゃってからと言うもの、
なんだかお色気に拍車かかった気がしますが
気のせいでは無いと思います!


髪もやけに色っぽく伸びるわ、
艶っぺえわ風にもなびくわで大変な事態に。


なんかガリッとしているため手足も細く、
(栄養足りてないのかな?)

(外食ばっかりなのかな?)
なのに男の子っぽく骨っぽいのもたまらんちです。

たぶん頭の形も良いであろうヤマケン。

(後頭部もツルンってしてる)


骨格からしてモエるぜ!

どうかしてるぜ!!(私が)


雑誌最新号もものすごい
山口君祭りで、雑誌を買うしか…!

こんなに雑誌を読みこんだのは久しぶりです。



あと各所で描かれているヤマケンの
「雫に何か奢りたい」気持ちがかわいい。


とにかく何かしてあげたいんだよね。

「ありがとう」って言われたいの。


が、しかしことごとく失敗しているのも
かわいい。かわいそかわいい。


ハルとは昔いじめっこ、いじめられっこの
関係ですが、(いじめっこがヤマケン)
それ以上に何かありそうな回想シーンあり(4巻)


ヤマケンなりに

ハルのことを気にかけてる気がします。

どうかな~。この辺は春の過去関わってくる問題なので

どうなることか。



最初の頃は、雫にちょっかいをかけるけど

それは春をからかいたいだけであって、

特に雫がどうこう、ってわけではなかったのでは。


「よりによって春のことが好きな女」

とヤマケンが雫のことを称するのは

勿論春に負けるというのに

プライドが許さないというのもあるんだろうけどね。


口は悪いけど意外と人が良いヤマケンくんなので

なんとなく好きにならないようにしよーとは思っていたのではないかと。

でもどんどん止まらなくなったんだよね恋心。



実はヤマケン萌えがひどすぎて

いまいち漫画の心理描写が的確に理解できていません。

(ひどい…)


主役の二人が不器用で

かつそれぞれに問題を抱えているからでしょうか。

そういう心理描写部分があっちこっちに行きすぎて散漫な印象。


キャラクターが魅力的なだけに

色々と横道にそれがちっちゃーそれがち。

みんなでワイワイやってる場面はかわいいですが

ストーリーは実はちょっと唐突で弱い。


今まで雑誌でたまに読んではいたけど単行本買って

ガッツリ読んでなかったのはそういうことなんだと。

(が、ヤマケンにノックアウトされて買った)

(萌えってそんなもん)


横道にそれつつも、メインストーリーは

ぶれないでいてほしいのですが…。

惜しいです。


でも作者の方はまだまだ若いだろうし

長期ではほぼ初連載なのかな?

その辺りはぐんぐん学び中だと思われます。


あと素晴らしいのが遊びの多さ。

とにかくミニ漫画も詰め込むし、

HPにはイラストのリクエストコーナーとかもあり

とにかく読者に応えたい気持ち、

漫画が好きで楽しんでいる感じがバシバシ伝わってきます。


わあ。意外と普通に感想だなこれ。


次回は腐女子目線から

ヤマケンをジロジロみた話を…(いらん)