最近は落ち着いた感じでやってます。

常連のお客様中心によんで、たまに新規で場内もらって
営業しつつ。
同伴は仲いい子と打ち合わせして、グループ同伴したり。
アフターもなるべく行きます。
大人数で知ってるお店にいくのがいちばん安心だから。

ていうか同伴とアフターでしか最近ごはん食べてない。
女子会は飲み重視だし。

新規開拓しないとジリ貧だってわかってるけど、
つい気心しれた人ばかり優先してしまうんだよな。
だって新規は食事しても同伴につながるか微妙な人とかもいるし。
だったら最初から鉄板な人の方の誘いに乗る。

ご飯だけとか、まーベツに否定はしないけど、
私は次回からはご遠慮する。

だったら同伴してくれる人のほうを選ぶ。
ちゃんと私たちの仕事を理解して、協力してくれる人が大事になる。
だからってすぐに私は惚れた腫れたにはならないけれど、
やたらめったら恋愛体質の嬢もいるから、それはそのときだと思う。

ご飯だけなら付き合うよとか言われたら、
まあ付き合うこともあるけど、そのままバイバイだったら
嬢がニコニコしててもほんとにその先はまるっきりないと思っていい。

ご飯だけといいながら、
「ちょっと遅れちゃってもいいかな、
ちょっとだけお店に顔出すからそしたら遅刻にならないよね」
とか気を回すメンズにはおお、わかってんな~と思う。
遊び慣れてるだけかもしれないけど。

私なんかはおお、サンキュー!くらいの軽い感じだけど
お客様いなくて困ってて、新人嬢なら恋愛バイアスかかっちゃうかもねと思わなくもない。

久しぶりの更新がこんなでゴメン・
とりあえずなんだかんだ、私は平和に安定してます。
つまり波乱万丈ネタがないのだよ~


お知り合いのお店のママさんからお電話。
え、でも、結構なブランクがありつつの。

ちょっとここのところ夜休んでました。

でもってコールバックしてみたら
女の子少ないから、来てくれない?みたいな。
いや、でもね、いろいろ問題も。

私はそのお店に遊びにいったときにはチーママにしか
連絡先を教えてなかったんですけど、
多分辞めるときには全部名刺を置いていくっていうしきたりのもとに
オーナーママに連絡先がいったもよう。

昼職もあるし。
でも、楽しいことはやりたい主義なので
近いうちに面接いってきます。



8月はあまり好きじゃないです。
2,8といわれて水商売が暇だっていう月だってこともあるけど
(私の場合、ぜんぜんまったくもって関係ないくらい
成績ぼちぼちでしかないんですが)
一番キライな理由は、好きな人が
あっち側にいってしまうことが多い月だからです。

片思いだった人しかり、友達しかり、好きなアーティストしかり。

なぜだろう?
やっぱりお盆は呼ばれるのかなあ?
今年は大丈夫だろうと思ってたら、好きなミュージシャンの訃報に接してしまったし。

9月にはいったし、またがんばっていきますか!


長い長い、夜嬢ブランク、さらにはお客様ゼロ、そして三十路すぎ(お客様には言わないですが)の割りに、
それなりに着々と半期ごとに成績がのびてるので、まあいいのかなあと思うけど、
でもこんなことでまいっか、と思ったらそこまでだぞ!と自分を戒めてみます。

もともとフリーが少ない、さらには指名をする人が少ない店客の多いお店なので、
数少ないチャンスをどうにかして返さないとなーと。

もともとお客さんもってて、入ってきた新人さんに負けるのはしょうがない。
太いお客さんが一人いたら強いよなあと思うけど、
細くても来店予定のたちやすいお客さんをいっぱいつくれるようにがんばろう。

多分、本当に夜嬢はがんばればがんばっただけ成績にかえってくる。
私の場合はがんばって飲む、笑う、メールする、電話する、くらいだけど。

かわいさなんて売れるほどもってないし、美人でもない。
とりえなんて元気と丈夫な肝臓くらいなもんだしね。

よし来月もがんばろう。
キャバ嬢は飲みにいくのも仕事のうちかも。
案外、地元は横の繋がりが強いし、
お客様を紹介してもらえたりとかいうこともある
結局はマメさがものをいうのかも
よくいらっしゃるフリーのお客様の席でのことです。
キャバクラの何が楽しいって、物を知らない女の子、
しかも、えーしらなーい、なにそれ?とか、自分の知らない話題には興味を示さず、
お客様に逆に気を使わせるような子も、ある意味ではキャバクラのサービスらしいです。

まあ、若くて綺麗で誰もがうんうんいっちゃうような姫キャラだけに許されるものだと思いますけどね。
三十路のミナセがそれやってたら痛すぎて……( ̄- ̄)
いえ、三十路とか、客席では口がさけてもいいませんけどね(笑)

知らず存ぜず興味なしで通じるのって23くらいまでじゃないですかね?
大卒くらいの年くらいには、せめてマナー本に書いてあることくらいは覚えていたほうが無難かなと。
まあ、美貌に自信がある人はその限りではないんでしょうが。

そんな話をしているうちに、
お客様がうーーん、とうなりだして、
「そうだ、あなたは女王陛下なんだよ!」
と一言

( ゚д゚)ポカーン

いやー世の中にいろんな人がおるものです(笑)


ただいま遅めの夏休みをいただいてます

休みでもお客様との連絡は切れないように、メールと電話をまんべんなく。

私は貴方を忘れてないよ。私のことも忘れないでね、という気持ちでやってます。

人はやはりどう転んでも感情の生き物だと思うので、
優しい暖かい気持ちで接していけたら
合わせ鏡のようにいろいろなものが返ってくると思います。

事情が許さず、昼職正社員→夜嬢に戻ることになった自分。

悔しくないっていったらウソになるし、
口の悪いお客様とか、上から目線のお客様とか、
チクショーと思うこともあります。

でもお客様あってこそ。
お給料はお店からもらってるんじゃなくて
お客様からもらってるんだからと思うと
す~っと冷静になれます(笑)

そうするともっともっと気遣おう、優しくしようと思えるのです。

アフターの流れで行ってきました。
なんつーか、夜よりもっと深い夜があったというか、
確かにカタギな仕事の人が平日これるわけない時間帯なので
周囲は同業ばっか。
多分普通のキャバテクニックは通用しなさそうな赴き。
逆に難しいだろうな、っていうのが実感です。
キャストさんたち。

そりゃ、かわいい女の子のほうが貰いやすいかも。

でも、面接受かった時点でキャバ嬢できますって判断されとる容姿なわけで。

必死にがんばれば、少なくともトップじゃなくても中堅くらいにはなれると思う。

カワイイ子ってそれにあぐらかいて、営業一生懸命してないから、すぐお客様離れちゃう

お客様にあわせるのはキャバ嬢。
お客様本位で接客できないといかん。
でもそれは私の課題でもある