内分泌科検査入院
間が空いちゃってごめんなさい。仕事やなんやかんやで、まったくブログ書けずにいました。そんな中、大学病院へ通い、脳神経外科、口腔外科内科、眼科、内分泌科、耳鼻咽喉科のスタッフの方々に体の隅々まで見ていただき、検査を重ね、とりあえず、近いうちに、検査入院をということになりまして、2021年4月12日(月)~16日(金)まで検査入院してきました。①最初にPCR検査②その後、問診表に基づいて、家族構成、病気が分かった経緯など詳しく聞かれ③レントゲンと心電図の検査へ④次に甲状腺のエコー検査ここで、担当医(U先生)から、「甲状腺の左右一か所ずつに、プラークが1.2㎜の箇所がみつかりました」と❕いきなりで準備も何もできず、はぁそうですか…それって動脈硬化の始まりですよね、でも、それは、改良の余地ありですか?と尋ねるのが精いっぱい病室に戻り、携帯で調べまくり、どうやら更年期で女性ホルモンが出なくなったあと、女性は、コレステロールが一時的に増えていき、気づかないうちに少しずつ血管にたまっていくことも多いとか。はぁ…年を取るってこういうことなのねと改めて実感した一日でした。まずは、下垂体腺腫の治療をし、ホルモンバランスを戻すことが先決。そのあとで、ゆっくり考えても大丈夫、心配ないからってU先生は言われたけど、その晩、動脈硬化の文字が頭から離れず、眠れない眠れない…この際、自宅に戻ったら、食事を変えよう。そう決意した日でした。決意したら割と立ち直りが早い私。翌日以降、食事のコレステロールを下げる食事のリサーチを開始。⑤畜尿検査⑥ブドウ糖負荷試験⑦血液検査⑧ホルモン検査⑨副腎皮質負荷試験⑩眼科(視力等検査)106万円もかかってるんですねー私は自営なので3割負担で318,430円也。そして、国保の高額医療制度のおかげで、8万ちょっとの出費でした。ありがたい