今回は、ひろぎんから届いた株主優待についてご紹介します!


ひろぎんホールディングスの株を購入したのは、あの有名な桐谷さんの影響が大きいんです。「優待生活」を送る桐谷さんのように、カタログギフトで地域の特産品などをいただくのが夢でして…!










ひろぎんホールディングスの株主優待は、保有株式数に応じて内容がグレードアップし、1,000株以上保有していると、魅力的なカタログギフトがもらえるんです。

しかし、現実は甘く、今回届いたのは、QUOカード500円分と、カープやサンフレッチェ観戦・広島交響楽団の鑑賞チケットの応募券とひろしま美術館の入場券2枚。





そうなんです、私はまだ100株しか保有しておらず、カタログギフトをもらうには、あと900株以上の買い増しが必要なんです。道のりはまだまだ遠いですね…。
とはいえ、QUOカードは全国のコンビニエンスストアや書店などで使えるので、非常にありがたい優待品です。ちょっとした買い物や、読書に活用させていただきます!そして、観戦・鑑賞チケットの応募券も、当たれば嬉しいサプライズになりますね。

今回の優待を受け取って、改めて「長期的な視点での投資」の重要性を感じました。すぐに目標の優待に手が届かなくても、コツコツと買い増しを続けていけば、いつかはカタログギフトを手にできる日が来るはずです。
地方銀行の株は、地域経済の活性化に貢献しているという側面もありますし、安定した配当も魅力です。焦らず、じっくりと保有を続けていきたいと思います。

ひろぎんホールディングスの株主優待は、私の「カタログギフトへの道」の途中経過を見せてくれるものでした。今はまだQUOカードですが、これが「もっと頑張ろう!」という投資のモチベーションになります。