付き合って、一ヶ月もたっていないのに、ご両親に紹介されちゃいました。
しかも、遊びに行ったらいきなり。
彼「今日さ、俺の両親が、minaとメシ食いたいって言ってるんだけど。いい?」
ええぇぇえええええええええええ!!!
私「えー…そ、そういうのは、前もって言ってよ。涙。」
彼「いや、俺もいきなり言われたからさ」
まぁ、かーくんは実家暮らしだから、仕方ないっちゃ仕方ないのですが(;´▽`A``
お泊りもしちゃってたしね(・Θ・;)アセアセ…
かーくんのお母様とは、この前、家に遊びに行かせていただいた時に、ご挨拶はしたのですが
今回、両親そろってるYO!!!!
しかも、ご飯を食べに行く場所が……
東日○ホテルの中にある、懐石料理屋サン!!!!
かーくんにトイレについてきてもらうふりをして、まず説教。
私「…き、聞いてないよ!!!!!!!」 (NOTダチョウ倶楽部サン)
彼「い、いや、俺も聞いてないから。汗」
私「なんでこんな高級そうな場所に連れてこられるの!!!(;´Д`A ```」
彼「ま、まぁ、深い意味は無いから、さ、うん」
本当かよ!!!!
席に戻ると、まーなんと、立派な個室ですこと\(o⌒∇⌒o)/★死
しかも、すでに御料理予約してあって、運ばれちゃってるYO!!
と、とりあえず自己紹介。
お、御名刺いただいちゃった!!!
「 ○○会社
代表取締役 ○○○○ 」
…あ、そうだった、、、
かーくん家、自営業なんだっけ。。。。
って、ことは
しゃ…社長さぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!
シャッチョサン(ノ´▽`)ノ イラッシャーイ♪
C= C= C= C= C= C= 。・゚゚┏(T0T)┛ウァァァァァァ
。゚゚(´□`。)°゚。ワーン!!
こうぇーーーーーYO!!!
コワイコワイ!!!
お名刺、ありがたく頂戴しました。
貰う時は両手でね、うん。
なんだろ、これ、就職活動の練習カナ☆ミ
彼父「いやー、そんな、気使わないでいいからね。気兼ねなく、ゆっくりして。どんどん食べて、どんどん飲んで。」
お父様、気兼ねしないで、なんて言うのなら、何故このようなホテルの懐石料理をご用意なさったのですか??(;´Д`A ```
いやがらせですか!
お父様は、かなり饒舌な方でした。
お酒をかなり飲んでいらしたせいかもしれませんが。
私もかなり飲まされました;;
ボトルキープしてらっしゃった御酒、半分ぐらい飲んじゃいました。
これが飲まずにいられるか!!!!!
シラフじゃあかん!!!
と、わけのわからん意気込みで、私は飲み続けました。
まぁ、酔いませんでしたけど。
いやー、でも、ほんとによく話す方でした、いや、ほんとよく話す。
しかも、下ネタ大好きだし。
ってか、初対面なのに、私の事minaちゃんって呼ぶし。
・・・……・。
思わず、嫌われる上司像を思い浮かべてしまいました。←え?
いや、嫌いではないですよ、うん、たぶん、うん、大丈夫。←え?
彼のご両親には、とっても好印象だったみたいです。
というか、私の出身の高校は、県立高校なのですが女子高でして、
県内では何故か、好印象。お嬢様高校として有名なんですよね。
市内でTOPを競う、進学校でして。
まぁ、私自身はそんなかしこくないのですが(…事実、成績は下から数えた方が早い)
そんな、高校ブランドを持っているので、大抵、父母の方のうけはいいです(笑)
彼父「いや、女はかしこくなきゃなー。それでなきゃ、男を支えられないしな。男は馬鹿で、女は賢い方が、つりあうんだ。minaちゃんは、本当にかしこそうだ。かーくん、minaちゃんに優しくしないと、愛想つかされちゃうかんな??優しくしてやれよ??」
わーお、叱られてるよ、かーくん(笑)
ご両親と会食して、
ちょっとだけ、かーくんのことが理解できました。
この人、親の影響かなりウケまくってる!!!!!、と。
お父様とかーくん、すごいそっくり!!!
かーくんの理想のタイプは、やまとなでしこ的な、自分を支えてくれるような女性なのですが
お父様も絶対そう。
考え方が、ちょっと古い感じ。
よく言えば、古きよき時代なんだろーけど。
戦後の長男教育みたいな教育してらっしゃる!!!
彼父「お前は男なんだからな、しっかりしろよ?」
彼父「お前は長男なんだから。」
って、かなりの割合で、会話に出てきますもん。。。。
ちょっと、気になっちゃいました。
かーくんは
あまり、お父様には、逆らえないっぽいですね、ちょっと見た感じ。
もちろん、かーくんはお父様の下で働いていますので、仕方ないのかもしれませんけど。。。
この人とは、絶対結婚は無いな、と確信した瞬間でした。←ヒドイ
そう確信した瞬間、、、、
この懐石料理の支配人さんがいらっしゃいました。
わざわざ挨拶にいらして下さる時点で、なんというか、かなりの常連さんっぽいですね。
支配人「本日もお越し頂きありがとうございましたw」
彼父「いやー、最近忙しくてね、本当に今日はいい日だ、minaちゃん、美味しかったかい??」
mina「あ、はい、美味しくいただきましたw、お酒も美味しかったし、ご馳走様ですw」
彼父「そうかそうかw、ここには、よく来るんだけどね、このホテルは、結婚式もやってるんだよなぁ。」
mina「え、あ、はぁ…w」
彼父「いや、まぁね、まだ早いだろうけど、そうなったら、ここでお願いしちゃおっかね(笑)」
mina「え、あ、あはははw(…笑うとこでいいんだよな?…てか…何をお願いするんですかお父様!!!!)」
支配人「あ、私事で恐縮ですが、私このたび結婚することになりましてw。このホテルで式をとりおこなうんですよ。御二人も是非、ご縁があれば、当ホテルでw」
彼父「おぉ、そうなのかーw」
一同「おめでとうございますーw」
支配人「やっぱり、年齢とか、付き合った年月とかは、関係ないですからね、今の時代。」
・・・・・・オザキィィィィイイイイイイイイ!!!!!!!←支配人の名前
て、て、てめ
よ、余計なこと言うんじゃねーYO!!!
この雰囲気はやばい、雰囲気はやばい、やばいやばいyばいやばいイイイイ
一気に酔いがさめた瞬間でした。
((((((ノ゚⊿゚)ノ