私、普段温厚なんです。


本当に。


めったなことではきれないんですよ、本当ですよ(必死。)




というか、怒るのってエネルギー使うから、本当に好きではないんですよ(ダメ人間)





で、節分の日の続きです。



そんな温厚な私が、だんだんに…こう、イライラっとね。



ATフィールド限界ですって感じです(エヴァ)



怒りゲージ、30ぐらいです。



仕方ないです、大雪だし、仕方ないんですよ。




でも、私この日、実は生理が来てしまって。


具合が少し悪かったんですよね、お腹がもういたくて。



んで、だんだんに、こう、イライラっとね。


怒りゲージ、40ぐらいに。(さっきよりも増えた!!)




まぁ、そんなこんなで。



なんとか、東京のお寺に着いたんですけど。



お昼近い時間だし!!何時間かかったんだ!!!




有名人のかたや、お相撲さんなんかが、豆まきにくる有名なお寺なんですけれど。


あいにくの雪で、そのパフォーマンスも、中止になりそう。




と い う か 



ただ、御参りするだけかと思いきや。。。



御経読んでもらうために、本堂にあがるとか!!!!!



聞いてな……




本当に帰りたくなりました、ええ、もう。


でも、逃げられるわけがない。ええ。もう。こんちくしょう。



んで。


私の名前も読んでもらうとか言うので、紙に名前を書いていたところ…



御得意先B「あら、御名前は○○minaさんっておっしゃるのねw漢字も可愛らしい名前ねぇw」



とか、おっしゃってくださいまして。



…たぶん、私がどこのだれなのか、すっごい気になっていらっしゃる様子。



あははw;;と苦笑していましたら、


お父様から、今更ながら紹介されました。



彼父「あ、そうそう。この子はminaちゃんっていうんだ。俺の親戚の子なんだよ。」




親戚の子!!いつから!!!!

すげー今更な紹介だな!!!!


っていうか、それってどういう意味なんだろうか。



親戚として紹介されたってことは、この場で、かーくんとイチャコラしてたらまずいのか???


ってか、普通に手つないでしまってたような・・・。



困って、苦笑いで、かーくんに視線を向けたところ…



かーくん「???」



かーくんもこの事態が飲み込めていなかったようです。




とりあえず、考えるのが面倒になったので、あんまり深くは考えないようにしました。





御経を読んでもらったのはいいんですが…


足いってぇぇぇぇぇぇええ!!!し、しびれた…しかもかなりしびれてる・・・


長いよ、長い、お経長い!!!!!!!


まぁ、でも、久々にお経なんてきいたし、なんだかスピリチュアル的にはよかった…かな



パワースポット的な。


わー本当に私の名前入ってるよー、スピリチュアルー


とか、感動してました。





んで、御経も終わり、御参りも終わり、


やっと帰れるーwとか思ってたら




次は、お守りやら御札やら、頼んどいたお寺にとりに行くんですって。




一箇所にしろや!!!!!!!!!!!



と、お寺の中心で叫びたかったです。





この時点で、怒りゲージ、60っす。




そろそろ、やばいよ、かーくん。





いやいやながらも、かーくん一家と、お寺に行くことにしたのですが…



起床、朝の5時ですよ


出発、朝の6時!!!!



どんだけですか!!



まぁ、私は結構朝には強いというか、気合の女なので


なんとか起きれましたが…



かーくん起きない!!!!



すっげえ寝起き悪いんですよね



っていうかお前が起きないでどーすんだYO!!




この時点で、私の怒りゲージ15ですね。




で、なんとか起床し、



いざ出発!!




扉をあけると…そこは、別世界だった



? (・∀・) ? ? ? ? ? ? 


いや、銀世界???



大雪ですよ!!!!!!!!!!



いくら、関東の田舎とはいえ、この雪はひどい!!


何年ぶり!!!!!



もうね、早朝だから余計に寒くて寒くて。。



なんとか車に乗りこみましたが



死ぬって。。。




その…東京まで、2時間ぐらいかかる田舎なのですが




車の中の配置は以下の通り




かーくんが、運転席



助手席に、お父様



後ろの席に、お母様





その隣に・・・・・・私





えええええええええええええええ


なんという気まずさでしょう!!!!!




どう考えても気まずいだろー




てか、かーくんが運転だなんて



聞いてないよ!!!(NOTダチョウさん)






しかも



11人乗りの、でかいタイプのバンなのですが



私の後ろには



かーくんの会社の御得意様、4人





えええええええええええええええええ!!!!!



なんという気まずさでしょう!!!!(2回目)




もう、車に乗り込んだ瞬間、後悔ですね(早い)





もちろん、車を運転しているかーくんは、あまり私と話すことが出来ません



気を使って、お父様とお母様が話しかけてくれますが



なんという気まずさでしょう(3回目)




というか、会社の御得意様達は


新顔の私が、誰だか気になるご様子。



御得意A「こちらの可愛らしいお嬢さんはどなたかしら??あ、上のお子さん???」




とりあえず、名前を名乗って自己紹介したのはいいんですが



自分から



かーくんの彼女ですw


なんて、言えるわけがなく…



そもそも、婚約とかしているわけでもないのに、何この状況w(今更気づく)




困って、お母様に視線を送ると



彼母「うふふ、本当にそうなったら(自分の子になったら)いいんですけれどねーw」



と、お母様は意味深に答えて下さいました(笑)




えっと



まぁ、嬉しいような、うん、嬉しくないような?




嬉しさとせつなさと心強さと、って感じで小室ファミリー的に。







そして。。。。



大雪の中


走ること1時間



首都高通行止めーーーーーw



結局、下の一般道を通って向かうことになったのですが



昼前には東京に着く予定が


大幅にタイムロス!!!!!!!!




途中、休憩で降りた時に、かーくんに



mina「…ねぇ、私、今日夕方からバイトなんだけどさ…、これから御参りやらなんやらしてたら…間に合わなくない???」


彼「…そうかも…。」


mina「……。。。」


彼「…ご、ごめん、雪は想定外で!!!」


mina「…いいよ、もし間にあわなかったら、休みの連絡いれるし。」



この時点で、怒りのゲージは25ですよね。




続く


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私、ふだんメチャメチャ温厚な奴ですから!!!!!!!(必死)

























初めて喧嘩をしました(;´Д`A ```



95%、彼氏さんが悪いです(○`ε´○)


5%、私が子どもだったせいです(´;ェ;`)ウゥ・・・





話せば長くなりますが、順につづっていきます。




2月2日、かーくんと私は一緒に夕飯を食べることになりました。



かーくんは社会人、私は大学3年生で就活真っ只中&バイト、


中々会う機会がありません、まぁ、私は週1程度会えればいい派なんですけど。



そんな彼から、土曜日は出張から帰るから、一緒に夕飯を食べよう!


と、誘いがありました。




手違いがあったようで、かーくんは予定した時刻よりもかなり遅くなってしまい、私は1時間近く待たされました。


それは、別にかまいませんです(⌒^⌒)bウン


お仕事だし、仕方ないです。


別に待つのは苦ではない性格なのです。




このぐらいじゃ、怒りません、本当に☆ミ





んで、夕飯を食べた後、その日はかーくん家にお泊り。


かーくん家とは言っても、御実家なのですけれどもね(;´▽`A``





事件は、次の日、節分の日に起こりました。



俗に言う、二・三事件です(言いづらい)




節分前夜、夕飯を食べた後、


彼「明日さー、ちょっと俺に付き合ってくんない?」


私「何ー?別にかまわないけど、何するの??」


彼「いや、ちょっと、さ、。明日って節分じゃん。」


私「え、あ、そうだっけ。」


彼「うん、だからさ、寺に行くんだけど。御参りっていうか。」


私「へー、いいよ~別に~」←何も考えて無かった私。


彼「俺の両親と、あと、御得意先の人も一緒なんだけど。」



私「……えぇぇー!??…うーん、そうなんだぁー(…め、めんどくせーな)。」


彼「まぁ、良い人ばっかりだし、気兼ねしなくてもいいからさ。」


私「…うーん、じゃあ…まぁ…。」


彼「ホント?悪いねー。じゃあ今日は早く寝よう。明日も早いし。」


私「…え、早いって…何時??」


彼「うーん、起床5時くらい?」


私「えぇぇえええええ!!!な、なんで??え、もしかして、県内の…地元のお寺じゃないの??」


彼「あ、東京なんだよね、それが。」



テメェ!!それをはよ言えや!!!!


私の住んでいるところは、北関東、、田舎の部類に入る地域ですよ




私「…えー、じゃあ、私明日行くのよそうかな、バイトも夜からあるしさー。」


心の中の叫びよりも、丁寧に断ってみる私。



彼「あ、全然大丈夫だよ、バイトまでには絶対間に合うからさ★」



そういう問題じゃねぇえええええ!!




ってなわけで、いやいやながらも御寺参りに行く事を承諾したわけなのですが…





付き合って、一ヶ月もたっていないのに、ご両親に紹介されちゃいました。


しかも、遊びに行ったらいきなり。



彼「今日さ、俺の両親が、minaとメシ食いたいって言ってるんだけど。いい?」



ええぇぇえええええええええええ!!!



私「えー…そ、そういうのは、前もって言ってよ。涙。」


彼「いや、俺もいきなり言われたからさ」





まぁ、かーくんは実家暮らしだから、仕方ないっちゃ仕方ないのですが(;´▽`A``


お泊りもしちゃってたしね(・Θ・;)アセアセ…




かーくんのお母様とは、この前、家に遊びに行かせていただいた時に、ご挨拶はしたのですが



今回、両親そろってるYO!!!!





しかも、ご飯を食べに行く場所が……



東日○ホテルの中にある、懐石料理屋サン!!!!




かーくんにトイレについてきてもらうふりをして、まず説教。



私「…き、聞いてないよ!!!!!!!」 (NOTダチョウ倶楽部サン)


彼「い、いや、俺も聞いてないから。汗」


私「なんでこんな高級そうな場所に連れてこられるの!!!(;´Д`A ```」


彼「ま、まぁ、深い意味は無いから、さ、うん」




本当かよ!!!!




席に戻ると、まーなんと、立派な個室ですこと\(o⌒∇⌒o)/★死


しかも、すでに御料理予約してあって、運ばれちゃってるYO!!






と、とりあえず自己紹介。


お、御名刺いただいちゃった!!!





「 ○○会社

   代表取締役 ○○○○ 」




…あ、そうだった、、、


かーくん家、自営業なんだっけ。。。。




って、ことは





しゃ…社長さぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!




シャッチョサン(ノ´▽`)ノ イラッシャーイ♪







C= C= C= C= C= C= 。・゚゚┏(T0T)┛ウァァァァァァ



。゚゚(´□`。)°゚。ワーン!!





こうぇーーーーーYO!!!




コワイコワイ!!!





お名刺、ありがたく頂戴しました。



貰う時は両手でね、うん。


なんだろ、これ、就職活動の練習カナ☆ミ





彼父「いやー、そんな、気使わないでいいからね。気兼ねなく、ゆっくりして。どんどん食べて、どんどん飲んで。」




お父様、気兼ねしないで、なんて言うのなら、何故このようなホテルの懐石料理をご用意なさったのですか??(;´Д`A ```



いやがらせですか!





お父様は、かなり饒舌な方でした。


お酒をかなり飲んでいらしたせいかもしれませんが。


私もかなり飲まされました;;


ボトルキープしてらっしゃった御酒、半分ぐらい飲んじゃいました。



これが飲まずにいられるか!!!!!


シラフじゃあかん!!!



と、わけのわからん意気込みで、私は飲み続けました。


まぁ、酔いませんでしたけど。




いやー、でも、ほんとによく話す方でした、いや、ほんとよく話す。


しかも、下ネタ大好きだし。


ってか、初対面なのに、私の事minaちゃんって呼ぶし。


・・・……・。


思わず、嫌われる上司像を思い浮かべてしまいました。←え?



いや、嫌いではないですよ、うん、たぶん、うん、大丈夫。←え?






彼のご両親には、とっても好印象だったみたいです。




というか、私の出身の高校は、県立高校なのですが女子高でして、


県内では何故か、好印象。お嬢様高校として有名なんですよね。



市内でTOPを競う、進学校でして。


まぁ、私自身はそんなかしこくないのですが(…事実、成績は下から数えた方が早い)



そんな、高校ブランドを持っているので、大抵、父母の方のうけはいいです(笑)




彼父「いや、女はかしこくなきゃなー。それでなきゃ、男を支えられないしな。男は馬鹿で、女は賢い方が、つりあうんだ。minaちゃんは、本当にかしこそうだ。かーくん、minaちゃんに優しくしないと、愛想つかされちゃうかんな??優しくしてやれよ??」



わーお、叱られてるよ、かーくん(笑)






ご両親と会食して、



ちょっとだけ、かーくんのことが理解できました。



この人、親の影響かなりウケまくってる!!!!!、と。



お父様とかーくん、すごいそっくり!!!




かーくんの理想のタイプは、やまとなでしこ的な、自分を支えてくれるような女性なのですが


お父様も絶対そう。


考え方が、ちょっと古い感じ。


よく言えば、古きよき時代なんだろーけど。



戦後の長男教育みたいな教育してらっしゃる!!!






彼父「お前は男なんだからな、しっかりしろよ?」


彼父「お前は長男なんだから。」



って、かなりの割合で、会話に出てきますもん。。。。


ちょっと、気になっちゃいました。



かーくんは


あまり、お父様には、逆らえないっぽいですね、ちょっと見た感じ。




もちろん、かーくんはお父様の下で働いていますので、仕方ないのかもしれませんけど。。。






この人とは、絶対結婚は無いな、と確信した瞬間でした。←ヒドイ






そう確信した瞬間、、、、



この懐石料理の支配人さんがいらっしゃいました。


わざわざ挨拶にいらして下さる時点で、なんというか、かなりの常連さんっぽいですね。



支配人「本日もお越し頂きありがとうございましたw」


彼父「いやー、最近忙しくてね、本当に今日はいい日だ、minaちゃん、美味しかったかい??」


mina「あ、はい、美味しくいただきましたw、お酒も美味しかったし、ご馳走様ですw」


彼父「そうかそうかw、ここには、よく来るんだけどね、このホテルは、結婚式もやってるんだよなぁ。」


mina「え、あ、はぁ…w」


彼父「いや、まぁね、まだ早いだろうけど、そうなったら、ここでお願いしちゃおっかね(笑)」


mina「え、あ、あはははw(…笑うとこでいいんだよな?…てか…何をお願いするんですかお父様!!!!)」


支配人「あ、私事で恐縮ですが、私このたび結婚することになりましてw。このホテルで式をとりおこなうんですよ。御二人も是非、ご縁があれば、当ホテルでw」


彼父「おぉ、そうなのかーw」


一同「おめでとうございますーw」


支配人「やっぱり、年齢とか、付き合った年月とかは、関係ないですからね、今の時代。」




・・・・・・オザキィィィィイイイイイイイイ!!!!!!!←支配人の名前




て、て、てめ


よ、余計なこと言うんじゃねーYO!!!






この雰囲気はやばい、雰囲気はやばい、やばいやばいyばいやばいイイイイ







一気に酔いがさめた瞬間でした。




((((((ノ゚⊿゚)ノ




かーくんが、悩みがあるというので聞いてみたところ





………それって…プロポーズなんじゃ…


というような不安にかられました



要約すると




うちの会社(かーくんは自営業勤務。)の事務、経理をやらないか。



というお話です。





ええええええええええええええ




ちょ


付き合って一ヶ月もたってないのに




ってか、もしかして、それ目当てであたしと付き合ったの!!??



と、問い詰めちゃいました。



どうやら、違うみたいで安心したんですけれども




まぁ



今、私、大学3年生で就職活動真っ最中ですからね



きっと


かーくんも不安になったんだと思います。



このままの関係じゃ、いられないもの。





私、県内では名前の知れている進学校出身で


それだけで父母のうけはいいんですけれど


大学も、教育学部がある大学で


比較的マジメな大学なんです




それで


かーくん含め、かーくんの父母様は私のことをえらく気に入って下さっているみたいなんですけれども。。。




でもなー…



いくら好きな人とはいえ



家に入るのは…ちょっと…


いや、専業主婦ならまだしも



自営を手伝うというのは…ちょっと


いや、ちょっとというか


絶対むりぽ…orz




私の家庭は、比較的ニュータイプというか


核家族代表!!!というか。。



祖父母と同居とかもしたことなかったですし。



そして


私自身、父をはやくに亡くしているためか、


放任主義で、かなり自由に育ててもらったんですよね。


門限なんて無かったし、家に帰らないことも多々。


もちろん、荒れてはいなかったですよ、今も昔も仲の良い家族です。




束縛されたことがないんです。





うん。



かーくんは、大きく私を誤解してらっしゃる……




私、タバコも吸うし、お酒もあびるほど好きなんだーーーい



やまとなでしこのような女、とは、ほど遠い……






将来について、考えたくないです






とにかく



今日のところは、逃げました。



私がなんて言ったかというと…



「まだ、お互いのこともよく知らないんだから、かーくんは焦りすぎだと思う。


この問題は焦ってもいけないと思う、じっくり考えましょう。


そして、私にはやりたいことがあるし、みつけている途中でもある。


出来れば、それを応援して欲しい。」



要約すると

こんな感じです。




かーくんは納得したのかしないのか分からないんですけれども、


どうやら


ついてきてもらいたい派、だったらしいことが判明。。。。




この先、この問題はついてまわること覚悟でのお付き合いですね。






あーーーー



公務員と結婚したい。。。。





タイトルに深い意味はありません




私は、根っからの恋愛ニート軍なのです。

いや、もてないひがみ根性と、開き直りと、漫画大好き、ゲーム大好きーなヲタクのコラボレーションにより、軍隊入りしたのですが。



高1の時に付き合って(…いたといえる程長くないが、カウント1としたい乙女心。)

以来、まともに恋愛したことはありませんでした。




そんな私が。


21歳大学3年生、冬


2007年の年末に、彼氏が出来ました。




10月末に友人から紹介されて、


いやいやながらもメールのやりとりを承諾したのが始まり。


でも私、正直、友人の紹介は嫌いなんですよ。


過去、ろくな男いなかった←最低




なにやら、私のプリクラを見て、気に入ってくれたそうなんですが


プリクラは危険だよ。。


詐欺プリクラ多いですから(笑)





それからメールとかして、


11月18日に二人で会いました。




メールの感じだと、かなりテンション高くて、


女の子ぽいメールの文面(…絵文字をすごい使う感じ)で。


中々好印象とは言いづらかったんですが…




でも、二人で会った時に、意外とかーなーりの男らしい雰囲気や、筋肉ガッチリ系でガテン系な風貌に、ちょっと・・・やられてしまいました。


お仕事も建設業で、ニッカはいているんだそうでw




二人で観た映画もすごく良かった。


「クローズZERO」っていう、不良漫画を題材にした映画w



すごく面白くて、ハラハラドキドキした映画だったので、私のテンションもあがったのかもしれません。


(ちょっとホモくさくてうっかり萌えてしまったし。)




よかった、恋愛映画にしなくて。


(「恋空」と悩んだ)




結構共通点も多くてですね


・携帯の会社、機種が一緒で色違い


・香水が一緒(ブルがリ)


・星座が一緒


なんだか会話も盛り上がりまして。。。


テンションあがりました。



その日は、夕飯を一緒に食べて早めに帰宅。


この男らしいあっさり感もよかったのかもしれません。



あれ?もう終わり?みたいなw




帰り際、


「寒いから気おつけて帰ってね」


と、いつ買ったんだろうか、っていうホットのお茶をくれて



うーわー、演出好きな男ーーーーー(笑)



と、笑いのツボにも入り(失礼)




結構久しぶりに、マジ恋かもーーーーー!!!!、と思いました。





それからというもの、やる気がなかった私から、がぜん私のやる気があがり


ちゃんとメールも頻繁に返しw(←わかりやすい奴)


テンションもあがりw(←単純)




で、なんだかんだ、クリスマスも一緒に過ごす事が出来、



そのクリスマスに何かあるかなー、と、淡く期待はしていたのです。



ごはん食べた後、車で星とか見に行ったりして(←ロマンティストだなー)



プレゼント(ピアス)は頂きましたが、


それ以外は何も無く(笑)



後日、電話がかかってきた時に、私から


私「クリスマスに何かあると思ったんですけどねー。苦笑」


と、いきおいで発言してしまったら、なんと、告白してくれました。



そんなぐだぐだな感じで付き合い始めました。


そんな彼(かーくん)との日常をメインにつづっていきたいと思います。




日記を変えて心機一転。



恋愛も、就職活動も、ヲタクも!!!!




すべてにおいて頑張ります。




よろしくお願いします。